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「覚えておこう印刷・DTPデザイン用語」

印刷やDTPデザインの業界で登場する様々な用語のうち、知っておくと便利なものを紹介します。原稿制作の時は勿論、冊子印刷を発注する時にも役立ちます。

アミ点

アミ点印刷は、オフセットでもオンデマンドでも基本的にCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、黒)の四色のインクで表現します。四色のインクは独立しており、絵の具のように混色しませんが、「アミ点」と呼ばれる小さい色の粒が重なる事によって色が混ざって見えます。パソコンのモニター上では全ての色が滑らかに見えますが、印刷は細かい点の集合によって表現されるので、あまりにも薄い色や曖昧な色など、印刷が難しい色もあります。

ベタ

ベタには大きく分けて二つの意味があります。一つは色に関する「ベタ」で、もう一つは文字に関する「ベタ」です。

色の「ベタ」とは「ベタ刷り」とも言い、インクの濃度が100%の色のことです。たとえばC100の濃い水色や、C100+M100の紺色、M100+Y100の赤色などです。K100の黒はスミベタと呼ばれます。

印刷面を見た時に「アミ点」が見えない状態で、とても力強い印象になります。

文字に関する「ベタ」は、「ベタ組み」とも呼ばれ、文字の間隔を詰めたり広げたりしないで流し込んだ状態を言います。Illustratorなどレイアウトソフトの「文字パレット」で文字間を調整できますが、日本語の場合は基本的に「ベタ組み」が読みやすいとされています。

同じデザイナーでも、普段絵の具やペンキなどを使う看板、塗装関係や、イラストレーターは、ベタを単に「(グラデーションや影のない)ベタ塗りの色面」として指す場合もあります。その場合は、濃い色も薄い色も全て「ベタ」といいます。

スミ

DTPの世界では黒を「スミ(墨)」と呼ぶ習慣があり、「文字は全部スミで」などと指定したりします。グレーは「スミアミ」です。モノクロ印刷を「スミ一色」と言ったりしますが、モノクロ印刷、白黒印刷でも十分に通じます。

特色

CMYKの四色とは別に、特別な色のインクを練って刷ることを「特色印刷」と言います。ロゴカラーや、テーマカラー、蛍光色、金色、銀色など、冊子の中で目立たせたい色に使います。

大抵、DICやPANTONEなど、印刷会社が作った色見本で指定します。Illustratorのスポットカラーを使って作業すると、DICやPANTONEの色見本から簡単に選べてしまいますが、印刷発注の際に「特色インクを使います」と伝えない限り、特色インクは使用されません。特色印刷はオフセット印刷にしか無い工程で、刷りが一回増えるので料金も納期もプラスされます。

 


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