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コート紙と上質紙の厚さの違い

コート紙と上質紙の厚さの違い上質紙やコート紙は、非常によく使われる紙なので、厚さのバリエーションが豊富なのも特徴です。紙は種類によって厚さが違っていて、凹加工の施された特殊紙などは、たいてい一種類しか厚さがありません。上質紙やコート紙のように汎用性の高い紙は様々な厚さで作られています。折り込みチラシのように薄いものから、写真集や画集のようにしっかりとした厚さのあるものまで、幅広い用途に対応できます。

連量と厚さ

上質紙は55Kから135Kまで、コート紙・マットコート紙は90Kから135Kまで選択できるようになっています。

KというのはKgのことで、ある決まった大きさの紙1000枚分の重さを表しています。紙は一枚の厚さを測ろうとしても、湿度や温度で変わりやすく、正確な数字が出ないので、まとまった量の重さで表現しているのです。紙の重さは「連量」とも呼ばれます。

紙は軽くて厚いものから、重くて薄いものまで様々です。印刷メニューから選べる一番薄い紙は、上質紙は55K、コートは90Kで、コート紙の方がずいぶん数字が大きいですが、実は同じくらいの厚さの紙です。なぜなら、コート紙の方が上質紙よりも重いからです。

同じ厚さの冊子を作った場合、上質紙で作った冊子よりも、コート紙で作った冊子の方が重くなります。写真集や画集、ファッション雑誌など、コート紙で作られた冊子はずっしりと重厚な印象になります。数百ページに及ぶような厚い本は、本文を上質紙で作った方が持ちやすく、読み手の負担が少なく済みます。

上質紙55K及びコート90Kの用途

コピー用紙やノートくらいの薄い紙です。めくりやすく、小説や論文集、テキスト集の本文などに適しています。薄手のコート紙は、ページ数の多いカタログや説明書などにも使われます。使い勝手のいい厚さですが、写真集や画集、アルバムなどには少々物足りないでしょう。

上質紙70K、90K及びコート110Kの用途

少し厚めで、カタログやパンフレットなどに向いています。上質紙の場合はテキストにも適しています。色上質の中厚口や厚口と同じくらいの厚さになるので、色違いのページとして合わせると相性が良いです。

上質紙110K及びコート135Kの用途

表紙にもできる厚さで、写真集や画集、アルバムに使うと重厚な印象になります。ページ数の少ない会社案内やパンフレットなどにも適しています。紙自体に厚さがある場合、中綴じにする際ページ数が多くならないように注意しなくてはいけません。写真集やアルバムなど、ある程度ページ数のある冊子は無線綴じで作りましょう。

上質135Kの用途

ハガキほどの厚さで、かなりしっかりとした紙です。アルバムや、ポストカードとして切り離して使える写真集など、特別な用途の冊子向きです。

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