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らく自費の印刷、製本、製作費 限界突破キャンペーン!らく自費の印刷、製本、製作費 限界突破キャンペーン!

出来上がった本の流通と販売について

一般流通に配本をご希望のお客様のために、イシダ印刷の自費出版サービス らく楽自費出版工房は、いくつかの方法で出来上がった本を流通を承ります。

その前に・・・

本の流通ならではの「取次」に関して、簡単に説明させてください。

取次とは?

出版社と書店を繋いでいる仲卸業者のことで「日販」「トーハン」「楽天」が主だった企業で、一般的に書店へ流通する場合には「取次」を通して「委託配本」か「注文配本」という形で流通を行ないます。
どの書店にどれだけの冊数を配本するかは基本的には取次が決定するのが通例です。

ん? 新たなぎ・も・んが!

委託配本
とは?

書店に取次から書籍を委託する形での流通となり、書店に対して自社の棚(コーナー)を持っていない場合にはおもむろに1,2冊が大型書店を中心に配本されていくだけになるケースがほとんどです。委託配本された書籍のほとんどは棚に刺さり、一定期間販売が無いと返本されます。

注文配本
とは?

書店に直営業をかけることで書店から書籍を注文してもらい、配本をします。
もちろん注文をした書籍でも返本をする権利はあるので売れなければ返本されてきます。ただし、書店も自分から注文をしているので委託と比べると大事に書籍を扱ってくれる可能性が高く、5冊以上での注文の場合には棚差し(背差し)以外の方法で陳列してもらえる場合があります。

と、出版ならではの内容をふまえた上で…

配本方法の種類

著者様に
全冊納品

ご依頼を請けた全冊数を、著者様のお手元に納品いたします。著者様が、身内や仲間内で作られた本をご利用される場合や、講演会やイベントなどで独自に販売される場合には最適な手段です。

Amazon
に配本

ネット通販「Amazon」にて販売します。
Amazon は、ただ商品をネット上で陳列しているだけではなく、レコメンド機能を用いてより多くの人の目に触れるように工夫しています。レコメンド機能とは、ユーザーが過去に閲覧したものや購入履歴をもとに、「この商品に関連する商品」などを用いて、Amazon ユーザーのニーズにあった商品をおすすめする機能のことです。

書店
に配本

取次を通じて、全国の書店に配本されます。
取次は、長年の実績とデータをもとに、どの書店に何部配本するのが適切を判断・決定をします。
どの書店に何冊配本される(された)かの確認は、配本リストの確保に30,000 円かかります。

書店流通の手順

Amazonでの流通

Amazonと直接取引をしている出版社からAmazonへ書籍を納品・流通します。
これが一番ミニマムな流通経路となり、1冊でも在庫があれば流通は可能です。

※その1冊が売れてしまえば在庫切れとなってしまいますので実際は少なくても数十部の在庫の確保が望ましいです。
※弊社では300部以下の配本については、すべてAmazonでの流通になります。

書店での流通

完成した書籍を、事前に見本として20部取次に送ります。そのため、配本希望部数よりも20部は余分に在庫を印刷する必要があります。委託配本の場合には、取次が何部配本するかの部決を行ない、部決冊数に応じて取次の倉庫に書籍を搬入します。

※部決は取次の判断によるので1000部委託配本したいと伝えても500部しか配本できないと言われるケースもあります。

いずれの場合も、配本希望冊数が初回の配本ですべて配本されるとは限りません。その場合は、残りの冊数をこちらで保管することとなり、追加注文があれば、必要に応じて随時配本されることになります。

返本に関して

書店に配本をされた書籍について、返本をされると倉庫に戻ってきます。倉庫に戻ってきた書籍の行方は以下の通りです。

1

そのまま倉庫に
再保管

2

再生処理して
再度流通

3

著者にて
引取

4

断裁処理にて
処分

どれにしても費用がかかるので、方法と費用については契約の段階で決定することになります。
最終的に契約期間が過ぎた書籍については断裁処理をして処分します。

売上分配金のお支払いに関して

流通をして書籍が売れた場合には、売上分配金を定価の50%お支払いしています。
お支払いのタイミングは流通から半年が経ったタイミングでお支払い金額が5000円を超えていた場合にお支払いいたします。
5000円に満たない金額については契約が終わる際にご精算となります。

売上分配金のお支払いに関して

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