投稿日:2022.09.10

noteやブログを自費出版するのはアリ?本の内容はどんなものにすればいい?

昨今、noteやブログを運営している方は多いと思います。

PV数が増えてくると、書籍化してみたいかもと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

らく楽自費出版工房は自費出版の会社だからということもありますが、noteやブログはぜひ本にすべきだと考えています。

なぜなら、自身のノウハウやエッセイを書き溜めたnoteやブログを、書籍化することでより多くの読者に届けることができるのです。

 

noteやブログはそのプラットフォームを利用している人にしか読まれにくいものです。

noteならnoteアプリの利用者、ブログも特定のブログ(例:はてなブログ)だけを読むという人も少なくありません。

 

ですが出版することで、今まであなたの言葉が届かなかった層にもあなたのnoteやブログの内容を届けることができるのです。

 

この記事では、noteやブログを出版するべき理由や、どのような内容を本に載せるべきかを詳しく解説します。

 

無料ブログサービスやnoteの罠。突然のサービス終了の可能性

本題に入る前に、一つ注意喚起をさせてください。

無料ブログサービスやnoteのようなサービスは、突然サービスが終了する可能性があるのです。

 

サービスが終了するとどうなるのでしょう?

それまでに書き溜めたブログやnoteのデータがなくなって、全て見られなくなってしまうのです。

 

実際そのような事例は過去にも多くあって、2019年2月28日には「はてなダイアリー」というサービスが終了しています。

はてなダイアリーに書かれた投稿は幸い「はてなブログ」に移行されましたが、ほとんどの場合はデータが消えておしまいです。

 

noteが運営するcakesという有料オンラインメディアも2022年8月31日に閉鎖され、全ての記事が閲覧できなくなりました

noteの方の運営は大丈夫か、と心配する声も上がりました

 

もしあなたが使っているのが無料ブログサービスやnoteのようなプラットフォームなら、何らかの手段でデータを残しておかないと、ある日突然全てのデータがなくなってしまう可能性があるのです。

 

ブログやnoteの書籍化は、それの対策としても有効でしょう。

 

noteやブログのPVが増えてきたら、本にすることがおすすめな3つの理由

noteやブログのPVが増えてきたら、本にすることがおすすめな3つの理由

noteやブログのPV(閲覧数)が増えてきて人気が出てきたら、本にしてみるのもおすすめです。

 

あなたのnoteやブログには既にたくさんのファンがいて、あなたの文章を日々楽しみにしています。

 

ここからは、noteやブログに人気が出てきたら出版することがおすすめな3つの理由を解説します。

 

 ①書籍化したnote・ブログとして更に有名になることができるから

noteやブログでは、人気のある記事や著者をピックアップする機能がついていることがほとんどです。

あなたのnoteやブログも人気が出てきたら、ピックアップして紹介されたことがあるかもしれませんね。

 

書籍化をすると、「書籍化されたnote」「書籍化されたブログ」として更にピックアップしてもらえる可能性があります。

 

プラットフォーム上でピックアップされると、それまであなたのことを知らなかった人も、noteやブログを見に来てくれるようになります。

 

出版をすることで、新たな読者を獲得することができるというわけです。

 

②note・ブログを読まない読者層にも自分の文章を届けることができるから

noteやブログといったウェブメディアが苦手だという人も世の中には一定数います。

新聞や雑誌、本の方が好きだというような方です。

 

そのような方達は、あなたがどれだけnoteやブログ上で有名になっても、あなたの文章を読みにきてはくれません。

一生懸命書いたノウハウやエッセイなのに、もったいないですよね。

 

そこで本の出番です。

本の形になれば、ウェブメディアが苦手な人でも手に取ってくれるかもしれないのです。

 

あなたのnoteやブログが有益であればあるほど、読まれれば読者の役に立ちます。

あなたのnoteやブログに書かれたエッセイが秀逸であればあるほど、読んでくれた読者に感動を与えることができます。

 

あなたのnoteやブログを本にすることは、世のため人のためにもなるのです。

 

③自分のnote・ブログを形にして残すことができるから

noteやブログは形のない財産です。

先ほど述べたように、ある日突然サービスが終了してデータが消えてしまう可能性だってあります。

 

けれど、本にしてしまえば、そこに印刷された文字として残ってくれます。

 

愛着のある大切なnoteやブログ。消えてほしくないですし、できれば永遠に残っていてほしいですよね。

 

本にすることは記念にもなります。

卒業アルバムのように、あなたの本棚に思い出として残ってくれることでしょう。

 

大切に書き溜めたnoteやブログを実際に手にする喜びは、想像を絶するものがあります。

「たかが書籍化」と侮らず、騙されたと思って本という形にしてみてほしいです。

 

noteやブログを出版したい時に、どのような内容にするべきか

さて、noteやブログを出版してみたいという気持ちが昂ぶってきたときに、考えるのはどのような内容にするかです。

 

noteやブログの内容をそのまま出版してもいいんだろうか?

それなら、noteやブログを見に来てもらえたらそれで済んでしまいますものね。

あなたのファンはそれでも本を買ってくれるかもしれませんが、少し損をさせた気分になってしまいます。

 

ここからは、noteやブログを本にするにあたって、読者を喜ばせるために内容に盛り込むべきことを解説します。

 

①記事を加筆修正しよう

noteやブログに書いた記事は、書いた当時は渾身の出来だったかもしれません。

けれど時間が経つにつれ、あなたの文章力はレベルアップしています。

 

今のあなたにだったら、もっと素晴らしい文章が書けるはずです。

 

特に初期の記事については、入念に加筆修正をすることをおすすめします。

読みやすさが増すほかに、時間が経過して内容が現在の事情と異なってしまっている部分もあるはずです。そういった部分の修正も必要です。

 

記事を加筆修正することで、本の価値が高まります

「noteやブログの内容とは少し違う」ということは、あなたのファンの購買意欲を掻き立ててくれることでしょう。

 

②書き下ろし記事を作ろう

文章を加筆修正するだけではまだ少し弱いです。

「noteやブログと内容はほとんど一緒なんだから、そっちを見ればいい」と考える読者もいるでしょう。

 

けれど、書籍限定の書き下ろし文章があったらどうでしょうか?

あなたのファンなら、どうしても読みたい気持ちになるはずです。

 

加筆修正に加えて、書き下ろしの記事をいくつか加えたりコラムなどを差し込んだりするのも良いかもしれませんね。

書き下ろしの記事はそれだけで読みたくなるものですし、コラム欄は本全体のリズムを整えてくれます

箸休め的にコラムがあると、「今日はキリの良いところまで読んだから続きは明日」などと読者の読むスピードも調整することができます。

 

今まで書いたnoteやブログの文字数がどれくらいになるか計算してみよう。

さて、noteやブログの出版にあたって気にしておくべきことは、文字数です。

どんなに人気のnoteやブログでも、たとえばまだ5記事しかなければ書籍化には早いですよね。

 

らく楽自費出版工房の自費出版では少ないページ数でも印刷を承っていますが、ある程度のページ数がある方が格好がつくことは確かです。

 

たとえば1記事2000文字程度だったとして、50記事あれば10万文字になります。

これがちょうど文庫本の小説一冊分くらいの文字数です。

 

1記事あたりのだいたいの文字数と、記事数をかけ算してあなたのnoteやブログは書籍化に足る文字数があるか計算してみましょう。

ただし、小説と違ってnoteやブログの書籍化では、1記事ごとに改ページを挟むことも少なくありません。

そのような場合は多少文字数が少なくても、ページ数がかさ増しされるので、「10万文字に満たないから書籍化するにはまだ早い」と諦める必要はありません。

 

半分の5万文字程度でも、立派に本として成り立つと思いますよ。

 

まとめ:noteやブログを自費出版することがおすすめな理由

せっかく一生懸命書いたnoteやブログ。そのままインターネット上だけで公開するにはもったいないです。

ある日突然サービスが終了して、データが消えてしまうかもしれません。

 

他にも、noteやブログを自費出版することがおすすめな理由は3つありました。

 

  • 書籍化したnote・ブログとして更に有名になることができる
  • note・ブログを読まない読者層にも自分の文章を届けることができる
  • 自分のnote・ブログを形にして残すことができる

 

 

あなたのnoteやブログを更に有名にし、今まで届かなかった読者のもとへあなたの文章を届け、記念に手元に、手に触れる形で残す

noteやブログを自費出版することには、こんなにたくさんの素晴らしいことが待っているのです。

 

noteやブログのだいたいのページ数を計算したら、概算見積からどれくらいの費用がかかるか計算してみてください。

個人情報の登録は不要です。

 

そして出版してみたい、と思われましたら、ぜひお気軽にお問い合わせLINEからのお問い合わせをご利用ください。

あなたの文章を本にできる日を待っています。

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