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よくある質問 - Q&A

本の製作・原稿の作成に関して

Q.
フルカラーの本・書籍の製作・Amazon流通はできますか?
A.

可能です。ただ、現在料金表がまだ完成してないので、別途お見積りをご提示させていただきます。

料金表は近日中に掲載できる予定です。本文用紙もカラー印刷に合わせたものをご用意する予定です。

掲載までしばらくお待ちください。

Q.
表紙の用紙は、レザック66や新楮紙などの特殊な用紙を選ぶことはできますか?
A.

レザック66などのいわゆる「ファンシーペーパー」と呼ばれる用紙を表紙に使うことは可能ですが、種類が多くなりすぎるのと、印刷適性などを考慮しなければならないということもあり、料金表として掲載しておりません。

ご指定の用紙や、使いたい用紙のイメージ(風合いや色など)をお伝えしていただければ、用紙をチョイスして別途お見積りをご提示させていただきます。

また、印刷する上で支障があると判断した用紙に関しては、箔押しでタイトルを入れたり、合紙などをして使用することもご提案させていただくかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください。

Q.
上製本・ハードカバーは引き受けていただけますか?
A.

承っております。上製本・ハードカバーに関しては、料金表としてご提示はしておりませんが、ご相談いただけましたらべ、別途お見積りをご提示させていただきます。お気軽にご相談ください。

Q.
変形のサイズは可能ですか?
A.

A5(148mm×210mm)から文庫版(105mm×148mm)までのサイズに収まるサイズでしたら、1mm単位で変形は可能です。

金額も料金表の金額から変わりません。

Q.
本の完成まで、どれくらいの日数がかかりますか?
A.

校正などの中間工程のやり取りの状況にもよりますが、最低でも60日(土・日・祝は除く)はかかると想定しておいてください。

長い場合は3か月以上かかることもございます。

おおよその配布日・発売日が決まっているのでしたら、そこから逆算して余裕をもってご依頼・原稿作成のスケジュールを立てるのが無難かと思います。

Q.
校正はどのように行いますか?
A.

レイアウトが完成した出力紙を著者様へお送りしますので、それをご確認いただき、修正点をわかるようにご記載いただいて(赤ペンなどでご記載してください)、弊社にご返送ください。(校正は2回まで)

Q.
ページ数は依頼のタイミングで確定していなければなりませんか?
A.

そんなことはありません。レイアウトをする過程で、ページの増減はありえることです。ですので、らく楽自費出版工房ではページ数に幅をもたせ、20ページ程度のページの増加でしたら、金額が変わらないように価格設定をしております。

ご依頼前にどれくらいのページ数になるかを把握しておきたい場合は、WORDのテンプレートをご用意していますので、一度流し込んでみてください。

こちらからダウンロードしてください

Q.
どんな本になるのか、完成前に確認することはできますか?
A.

ご希望の著者様には、本印刷前に1冊サンプルをお送りし、ご確認いただくことは可能です。

ただし、その段階においては、文字の修正などは承っておりません。用紙の変更は可能です。

Q.
原稿そのものを添削・校閲はしていただけますか?
A.

いわゆる「てにをは」や誤字脱字の確認はしますが、表現の良し悪しや文言の適切さなどのチェックなどは行っておりません。

ただし、弊社でレイアウトを組んだ後に校正紙をお送りしますので、その段階で表現の修正などは可能です。

Q.
奥付は用意した方がいいですか?
A.

奥付は流通に則した内容のものをこちらで作成いたします。

その際は、印刷所として弊社名「株式会社イシダ印刷」の住所および「らく楽自費出版工房」のURLもしくはQRコードと、発行者・発行元として出版社名を記載させていただきます。

上記の内容に支障があったり、その他掲載したい内容があればお伝えしていただければ、それに則した奥付を製作させていただきます。掲載した内容はゲラ刷り(レイアウトしている状態の校正用の出力紙。よく笑う人という意味ではありませんよ。)の際にご確認いただきます。

Q.
プロフィールを掲載できますか?
A.

可能です。本文の奥付の1ページ前や、カバーを付けられる場合は、カバーの袖部分に掲載するのが一般的です。両方に掲載する著者様もいらっしゃいます。ご入稿いただくデータに組み込んでいただいても構いませんし、プロフィールだけのデータをいただければ、上記記載の位置に掲載いたします。

Q.
帯に載せるのコピーは、こちらで考えるのですか?
A.

極力そのようにお願いしております。

ですが、どうしてもいい文言が思いつかない場合は、弊社スタッフで何かいいコピーがないか検討させていただきます。

Q.
どんな内容の本でも作成・流通していただけますか?
A.

基本的には大丈夫です。文芸書でしたらフィクション系(小説・詩集・短歌・俳句・児童文学・ミステリーなど)からノンフィクション系(自分史・家族史・旅行記・体験記・エッセイなど)、実用書でしたらハウツー・ノウハウ系(ビジネススキル・IT系テクニック・ダイエット法・美容法・料理レシピ・マニュアルなど)、アート系(絵本・写真集・イラスト集など)、エンタメ系(占い・クイズ・クロスワード・数独など)、学習系(参考書・テキスト・勉強法・資格取得など)など、本として成立できるものは何でも可能です。
ただし、公序良俗に反するもの、過激なアダルト・暴力表現を含むエロ・グロ系等は、お断りする場合もあります。

※フルカラーの印刷・料金表に掲載のサイズよりも大きいものなどは、別途お問い合わせください。

Q.
契約後のサイズの変更や数量の変更は可能ですか?
A.

本印刷に入る前なら可能ですが、テキストデータのサイズの変更などの作業が発生するとその分の費用はご負担いただくことになります。また、金額の変更が発生する場合は、改めて契約内容の変更の手続きをお願いすることがあるかもしれません。ご契約前・実作業に入る前段階でしたら、追加の費用などが発生することなく変更が可能です。

Q.
文書作成のソフトウェアを持っていないのですが?
A.

紙原稿の支給も承っております。ただし、文字入力代として別途金額が加算されます。(文字数によって変動します。)
もしよろしければ、ウィンドウズに標準に搭載されいるワードパッドや、無料で使える「Apache OpenOffice」の中の「Writer」などのご利用もご検討ください。
※現在、一太郎のファイルはお取り扱いしておりません。あらかじめご了承ください。

本の販売に関して

Q.
Amazonで販売する予定がないのですが、らく楽自費出版工房で本を作ってもらうことはできますか?
A.

可能です。社内で配布するものや、イベント・講演会・セミナーなどで配布する用などの、販売を目的としない本・冊子の製作も承っております。料金表・概算見積の金額からの値引きはありませんが、承りますので、お気軽にご相談ください。

会社案内や、サービス案内のパンフレットなどの、多くのページ数を必要としない本・冊子でも構いません。

もちろん、取扱説明書の類や、新聞・広報誌の類も可能ですので、ご相談ください。

その場合は、必ずしも無線綴じである必要はありません。中綴じやスクラム製本でも問題ありません。(中綴じやスクラム製本の場合、製本可能ページ数に限界があります。)

Q.
作った本を売りたいのですが可能ですか?
A.

可能です。弊社のプランは、Amazonでの販売する前提でのプランです。全国の書店での販売は別途オプション(※300冊以上)でのお取り扱いとさせていただいておりますが、Amazonでの販売は、別途金額がかかることなく販売させていただきます。

Q.
作った本の何冊かだけを販売したいのですが可能ですか?
A.

可能です。ご依頼時のフォームに著者様へ直接納品する分とAmazonで販売する分の内訳をご指定ください。その内訳を元に契約を結ぶことになります。

Q.
Amazon以外のネット書店に流通させてもらえることは可能ですか?
A.

可能ですが、一般書店での販売と同じく、別途オプション(※300冊以上)でのお取り扱いとさせていただいております。

Q.
Amazonで販売すれば売れますか?
A.

正直申し上げまして、「売れる」とは言い切れません。有名作家さんの作品ならまだしも、知名度の点から考えてみてもなかなか高いハードルだとは思います。
ただ、将来的なお話ではありますが、弊社で発行された本に関しては、弊社ウェブサイトからAmazonの販売ページに直接行けるようにページを構築していく予定です。それに関してはしばらくお待ちいただけますと幸いです。
その他、ご提案できそうなお話しがありましたら、ご提案させていただきます。

Q.
ISBN・書籍JANコードは登録していただけますか?
A.

らく楽自費出版工房で作成する本のうち、販売を目的とするすべての本に、弊社提携出版社が発行したISBNコード・書籍JANコードをご利用いただくことになります。もちろん費用は基本料金の中に含まれております。費用の追加はありませんので、ご安心ください。

ご依頼に関して

Q.
代金のお支払いはどのタイミングでお支払いすればいいですか?
A.

お支払いは、契約した代金を2回に分けてお支払いいただきます。

  • 1回目…契約完了時に半金(半金の入金を確認して、本の製作がスタートします)
  • 2回目…校了になった段階で残りの半金(残りの半金の入金を確認して、印刷開始になります)

お支払い方法は、クレジットカード・銀行振り込みのいずれかをお選びください。

 

その他のお支払い方法をご希望でしたらご相談ください。

Q.
Amazonで販売する予定がないのですが、らく楽自費出版工房で本を作ってもらうことはできますか?
A.

可能です。社内で配布するものや、イベント・講演会・セミナーなどで配布する用などの、販売を目的としない本・冊子の製作も承っております。料金表・概算見積の金額からの値引きはありませんが、承りますので、お気軽にご相談ください。

会社案内や、サービス案内のパンフレットなどの、多くのページ数を必要としない本・冊子でも構いません。

もちろん、取扱説明書の類や、新聞・広報誌の類も可能ですので、ご相談ください。

その場合は、必ずしも無線綴じである必要はありません。中綴じやスクラム製本でも問題ありません。(中綴じやスクラム製本の場合、製本可能ページ数に限界があります。)

Q.
契約するにあたって注意することはありますか?
A.

弊社では、ご依頼をいただきましたら、弊社提携の出版社と出版および本の製作の契約を結んでいただくことになります。

その契約の内容は、[金額]・[仕様(本のサイズやページ数・部数など)]・[お支払い方法]・[完成までの進行方法]・[流通に流れた後の売上分配金のお支払い方法]・[契約期間と、期間満了後の在庫の扱い]といった部分がメインになります。

難しく考える必要はありませんが、守らなければいけない事項に関して、認識の相違が起きないよう、契約書の内容をよく確認していただくことと、疑問に感じた点はその都度解決するようにしてください。

その他、進行の過程で状況が変わることがあります。その際も、双方で確認しあい、契約書の更新・再発行することになります。

金額に関しては、契約を結ぶ前に、弊社ウェブサイトの「概算見積」で金額の確認は必ず行ってください。見積書も「概算見積」から発行できます。

契約そのものは、原稿が完成または原稿の完成の目途が立った段階で、仕様がある程度確定できる状態になってからとなります。

Q.
依頼時に、仕様などは確定させなければいけませんか?
A.

契約前でしたら、多少未確定な部分があっても構いません。

ただ、契約後・実作業が進行している状況の場合は、作業の修正が発生する分の別途費用が掛かる場合がございます・あらかじめご了承ください。

Q.
共作・合作・アンソロジー・オムニバスなどの作品の場合の依頼には対応できますか?
A.

問題ありませんが、ご連絡などの窓口となる方は、おひとりでおねがいしております。

Q.
科研費などの助成金を活用した自費出版の依頼にも対応できますか?
A.

今までの研究の成果を世に残して広く伝えていきたいと思うのは当然のことだと思います。それは論文も同じこと。ぜひご協力させていただきます。関係各所に提出する書類の作成も対応させていただきます。

助成金などに限らず、クラウドファンディングを活用した自費出版などに関しても、ぜひご相談ください。

価格に関して

Q.
そのまま問題なく印刷できる完全データを用意できるのですが、その場合、値引きしていただくことは可能ですか?
A.

その場合は、一度データを拝見させていただいてからお返事させていただくことになります。

よくあることとして、完全データのつもりであっても、結局は全部組み直さないといけない、誤字脱字が多すぎる、カバーのサイズが合っていなくて作り直さないといけないなどといった修正を伴うケースがございます。

本当にそのまま使えるのかという判断をさせていただかないといけないので、まずは一度ご相談ください。

Q.
もっと安価なところがあるのですが、そことの違いは何ですか?
A.

自費出版を提供している会社はたくさんあります。弊社よりも安価な業者様もいらっしゃるかと思います。ただ弊社は、「装丁デザインにこだわる」「Amazonで販売することを前提に」ということにこだわりたいのです。「そこに原稿があるから本にする」ではなく、「読みたくなる本を想像する」を追求したいのです。

トータル的なコストパフォーマンスを考えて、「らく楽自費出版工房に頼んでよかった」と思っていただけるよう、スタッフ一同努めて参ります。

その他の事柄に関して

Q.
らく楽自費出版工房はどこにあり、他の都道府県からの依頼は請けていますか?
A.

らく楽自費出版工房を運営しているイシダ印刷は大阪市都島区にあります。
らく楽自費出版工房は北海道から沖縄まで、全国からご依頼を承っております。

Q.
本の定価・値段はどのように決まりますか?
A.

原則的には著者様のほうで決めていただきます。特に制限があるわけではありませんが、一般的な価格からかけ離れた価格はおすすめできません。
市場を参考に、判型やページ数、その本の専門性やマニアック度合いなどを考慮して決定するのが望ましいかと思います。
弊社のほうからもアドバイスはさせていただきます。

Q.
作った本の著作権はらく楽自費出版工房にあるのですか?
A.

いいえ。らく楽自費出版工房で作られたすべての本の著作権者は著者様にあります。ご安心ください。

Q.
自費出版と同人誌との違いは何ですか?
A.

自分の想いを表現するという点では同じ事ですが、決定的に違うのは、「出版社の手を借りるかどうか」と「流通・販売の方法」という点です。

同人誌の場合は原稿の作成・印刷の手配・販売の手配を自分自身ですべて行い、自費出版の場合は原稿の作成と元になるデータを用意すれば、その後の作業は基本的には業者が行うという点が大きな違いです。

あとは、流通・販売です。同人誌はイベントに参加したり、自身でウェブサイトを構築して販売したりしなければなりません。もちろんその場合、自身で梱包・出荷・集金などの業務をしなければなりません。自費出版の場合は、すでに構築している流通網を活用し販売します。その業務に関して、著者様が何かする必要はありません。

この点が大きな違いと言えるでしょう。


その他、ご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。
ご質問の多い内容の内容のものは、随時ご紹介してまいります。

こんな本を書いてみませんか?