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出版することで得られるメリット

自費出版は安いお買い物ではありません。しかし、自費出版で本を出すことで得られるメリットもたくさんあります。
「自費出版とは?」のページでもメリットをご紹介していますが、「自費出版とは?」では、本を書く際に関してのメリットを、このページでは本を出すことによってのメリットをご紹介してします。
Amazon で自費出版で作った本を販売することを前提にお話しします。

 本は優秀な販促ツール。信用度が高い状態でブランディングが可能!

本を書いている人を世間では何と呼ばれているかご存じですか?
一般的に本を書いている人を世間では「先生」と呼ばれています。
本を出した瞬間に自動的に「先生」になります。それくらい貴重な存在です。
世の中にはいろんなビジネスがありまして、物品などの形があるものは、「見て判断、触って判断」ができるのですが、形のないもの…ノウハウやアイデアなどの商材などの、「後にならないとわからない」ものは、理解してもらうのにも一苦労…
そういうときには「一冊の本」が及ぼすインパクトは絶大で、何もない状態よりも、はるかに信用度が高い状態でスタートラインに立つことができます。
これは「本を書いている」人だけが得られる特権です。
「一つの広告よりも、一冊の本」
どっちが費用対効果が高いか、一度ご検討ください。

 企業様や事業者様が本を出す場合、それは経費になります。

企業様や事業者様が販促活動の一環として本を出せば、それは経費になります。
セミナーなどの資料の一つとしても、資料請求される方へ同梱する小冊子も、経費になります。
経費になるということは、使い道がいろいろあるということです。

 本は人と人とをつなげるメッセンジャー
     新たな出会いに一役買います。

例えば、著者様の本を、今まで会ったことのない誰かがたまたま手にしたとします。著者様のことを知った人が一人増えた瞬間です。本を介して著者様と誰かがつながったのです。
出版をすると、このようなことが日常的に起こります。有名な作家さんだけが感じることのできる瞬間ではないのです。
今まで会ったこのない誰かに影響を与え、その人の生活や人生にプラスの変化を及ぼすことがあり、そのことにお互い喜びを感じるという場面に巡り合えたら素敵なことだと思いませんか?
「一冊の本からつながる出会い」そういう体験をぜひ味わってほしい。そう思うのです。

 Amazonはネット書店であると同時に
     優秀な検索ツールでもあるのです!

Amazonに限ったことではありませんが、ネット書店のサイトを拝見しますと、そこには本のタイトル・著者名・本の説明などが掲載されています。これらの情報はネット書店内だけで共有されるわけではなく、Googleなどの検索サイトにも反映されます。つまりネット書店は、検索のツールとしても大きな役割も果たしているということです。
どこかで誰かが、お客様のお名前や、本のタイトルもしくはこれらにつながる情報を手にしたとします。それを検索にかけると、その検索結果に反映されます。もちろん、検索順位は必ずしも望む結果になるとは限りませんが、検索結果として反映はされるわけです。
これは一つの信頼の証であり、情報がどんどん独り歩きしだす大きなきっかりにもなるのです。
しっかりとそこに存在するという証明に、ネット書店が一役買ってくれるのです。
Amazonはそれだけではありません。
Amazonには「レコメンド機能」が備わっていて、いわゆる「この商品を買った人は~~」のものですが、購買商品の特性や購入者の特性を照らしあわせて、自動的に宣伝してくれます。
そして、その宣伝がメールを通じて定期的に配信されます。
これは著者様の本に触れるチャンスを、Amazon自身が広げてくれるということです。
この機能は結構優秀で、実用的です。
だからこそ、らく楽自費出版工房は、Amazonに流通させることにこだわっています。

 本は後世に残る記念になります。

本は、なくさない限り、捨てない限り、破らない限り、ずっーーーと残り続けます。本は後世に残され続けるのです。
家族の中で共有されれば、次の代、またその次の代へと引き継がれていきます。これはロマンティックなことだと思います。
仲間内で共有される場合も同じです。新たに広がっていく仲間たちから仲間たちへ、その本は引き継がれていくのです。
「一冊の本でつながる絆」
つながる人の数だけ想いが募り、さらに深い絆をつなげていくのです。

らく楽自費出版工房は、著者様のメリットを追求し、ここに掲載していること以上のメリットを与えられるように努めて参ります。

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