投稿日:2022.01.31 / 最終更新日:2022.08.10

    参考書を出版したい講師の方へ。書き方のコツを丁寧に解説

    参考書とは

    参考書を自費出版したい方へ

    学力向上や資格習得する際に使用される教材。読んで字のごとく、「参考にする書」。いわゆる「勉強をするためのツール」ということです。

     

     

    教科書とは何が違う?

    広い意味では教科書も参考書も同じ類のものと考えて問題ありませんが、明確な違いがあるとすれば、教科書は学校内や教室内で使われるものです。

    つまり、使う場所・場面によって違うということになります。

     

     

    重視すべきは「わかりやすさ」

    参考書はわからないことをわかるようになるために存在します。むずかしいことをいかに噛み砕いて解説できるかが人気を得るときのポイントになります。

    そして、間違えて覚えてしまいやすいポイントや、混乱しやすいポイントなどを強調して掲載するとより充実度が高い参考書になるでしょう。

     

    ほしいのは「量」よりも「密度」

    例えば学問でいうと、数学の中のこのカテゴリー(カテゴリーという言い方がいいのかどうかがわかりませんが…)はよく理解できているけど、こっちのカテゴリーは全然理解できていないといったことがありうると思います。

    その場合、その全然理解できていないカテゴリーだけ集中して学びたいという風になると思うのですが、そこだけをクローズアップしている参考書となると、それほど選択肢があるわけではありません。

    それくらい「密度」を最重視している参考書を発行できれば、高いシェアを確保できるのではないでしょうか?お安く提供できればなおいいですよね。

     

     

    マニアックな資格・検定ほどより詳しい参考書が必要

    例えばセルビア語検定を取得したとした場合、教室に通うなどの方法で目指すと思いますが、それだけでは補いきれなくなる場合があります。そういった時に、深いところまで解説・説明できる参考書があると便利です。

    語学だけの問題ではありません。

     

    • 通販エキスパート検定
    • コミュニケーション検定
    • J.S.A.ワイン検定
    • インターネット旅行情報士検定
    • 世界遺産検定
    • 江戸文化歴史検定

    などなど、マニアックなもの

     

    • 薬学
    • 薬剤師
    • 通関士
    • 気象予報士
    • 海技士
    • 中小企業診断士
    • 知的財産管理技能士
    • 福祉住環境コーディネーター

    などの難易度高めの資格・検定

     

    • 玉掛技能者
    • 移動式クレーン運転士
    • ショベルローダ等運転技能者
    • フォークリフト運転技能者

    などの実技主体だが、フォローアップのための教材として

     

    みたいに、情報の流通量が圧倒的に少ない資格・検定の参考書があれば、絶対的な需要は少ないかもしれませんが、圧倒的なコアなファンを獲得しやすいというメリットはあります。

    副教材的に運転免許系の参考書などもいいかもしれませんね。

     

     

    深く知りたいと思う人がいる限り参考書は必ず必要なものである

     

    人が人として、自身の中での知的財産を蓄積させ、深いところまで知ろうとするのは自然なことです。参考書と言うのはその役割を果たすもので、決して、受験対策だけのためにあるわけではありません。

    知的好奇心を刺激させるために、参考書を発行してみませんか?

     

     


    参考書を出版したくなったら、らく楽自費出版工房にぜひご相談ください。

     

     

     

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