投稿日:2022.02.04 / 最終更新日:2022.08.10

    問題集を出版したい講師の方へ。書き方のコツを丁寧に解説

    問題集とは

    問題集を自費出版したい方へ

    学力向上や資格習得するための演習問題を集めたもの。知識の定着と理解度をはかるために使われる教材の一部。ドリルやワークブックとも言われています。そのまんまですね。

     

     

    どんな種類の問題集がある?

    小学生・中学生・高校生・大学生…などの学生さんたちの日ごろの学習の成果を確認するためのものや、進学のための受験対策用の問題集、資格・検定の合格のための問題集などが主なものになりますが、趣味の世界でも問題集は存在していて、クイズ問題集や詰将棋の問題集、IQテスト問題などもあります。クロスワードや数独は……これは問題集と呼ぶのでしょうか?…

     

    問題集にはもう一つ一体になっていないといけないものがある

    問題集を作るうえで、もう一つ一体になっていないと使えないものがあります。

    それは「解答集」です。

    問題があれば必ず答えがあります。

    問題を解くということは大事なことですが、答えを確認するのも大事なことです。

    問題集と作るうえでは解答集も用意してください。

    一冊の本にまとめてもいいですし、別冊として分けても構いません。

     

    ただ…「答えない問題に答えを求める…それが人生」 これはどうでもいいのですが。

     

     

     

    問題集は問題と解答があればいいというわけではない

    問題集は、「自分の現在地の確認」をする上で重要なものです。それためには、その状況にあったものがまとまっていることが重要です。

     

    小学生が高校生が解いていくような問題を向き合ったところで呪文のようにしか感じないですし、解答を読んだところでちんぷんかんぷんです。その状況では「新しい知識が身についた!」とはならないわけです。何一つ活きることはないですし、マイナスの方に働けば学ぶことが嫌いになるかもしれません。このようになってはいけません。

     

    ですので、問題集の中身のレベルが一定である必要があります。

     

     

    「解くことは快感!」と思わせることができる問題集が出来上がれば最高

    学ぶことは、得意な人もいれば、苦手な人もいます。好きな人もいれば、嫌いな人もいます。分野によっても分かれるでしょう。

    しかし、難しい問題を解決する、知らないことを知る、そういったことは本来「気持ちいい」ものです。

    その気持ち良さをたくさん与えられることができるような問題集があれば、きっと喜ばれる問題集になるでしょう。

     

     

     


    問題集を出版したくなったら、らく楽自費出版工房をにぜひご相談ください。

     

     


     

     

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