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「コート紙」「マットコート紙」「アート紙」を使い分けよう

カンタンお見積から表紙用紙を選択すると、本文用紙とは違ったラインナップが出てきます。本文用紙は最も厚いものでもコート紙、マットコート紙の135Kまでなのに対し、マットコートの160K、180K、220Kという厚手の紙に、さらにアートポスト、マットポストという紙も加わります。

コート紙とアート紙の選択

135K以上は表紙向き

135K以上の紙は厚手とされていて、冊子の表紙などに使われます。案内ハガキやショップカードなど、ペラものとしては少々頼りないくらいの厚さですが、名刺にはしばしば使われています。

上質紙やコート紙など、印刷用紙は135Kまでしか作られていないことが多いです。コート紙というのは紙の種類の名前で、様々な商品があり、中には135Kを超える厚さを揃えているメーカーもあります。マットコートだけ厚さのバリエーションが多いのは、取り扱い銘柄の違いによるものです。

厚くなればなるほどコストは上がるので、安く仕上げたい場合は135Kで十分でしょう。重厚感、高級感、丈夫さを重視するなら、160K以上で検討しましょう。

コート紙とマットコート紙の違い

マットコート紙は、コート紙の表面に細かい凸凹加工が施されて、マットな質感に見える紙のことです。コート紙はつるつるで、マットコート紙はしっとり、と覚えておきましょう。大抵、価格もコート紙と同じです。マットといえども、コーティング剤は塗布されているので、上質紙のようなパルプのさらさらした質感はありません。発色の良さはコート紙と同じくらいですが、光沢が無い分、マットコート紙の方が彩度や濃度が落ちて見えます。ナチュラルな雰囲気の絵本や、落ち着いた雰囲気の作品集、詩集、上品な雰囲気の演奏会のプログラムなどにおすすめです。

アート紙とコート紙の違い

アート紙は、コート紙と同じように紙の表面がコーティングされていて、インクの発色がよく、ツヤのある紙です。印刷されていない状態だと、コート紙との違いはほとんどわからないでしょう。しかし、印刷結果を見るとその発色の違いは明らかです。アートポスト、マットポストはコート紙よりもコーティング剤の量が多く、色が綺麗に表現できます。果物の赤や、海の青など、鮮やかな濃い色を印象的に見せたい場合には、アートポストを使ってみましょう。

特に、マットで落ち着いた質感と、鮮やかな発色を両立させたい場合はマットポストがおすすめです。コート紙よりコストは少し上がりますが、写真集、作品集、アルバムなど、ここぞという冊子作りの時には活用してみてはいかがでしょうか。

 


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