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「扉」と「インデックス」の使い方

複数の執筆者が寄稿する論文集、記念誌、追悼集などはページ数が膨大になりがちですが、ちょっとした工夫で読みやすい冊子になります。

目次はわかりやすく

冊子を読む時に、最初のページから順番に読むよりも、目当ての特集から読みたい場合があります。特に多数の執筆者を集めた論文集や記念誌、追悼集などでは、どこに誰の原稿が載っているのかすぐに分かるようにしましょう。冊子の一番最初のページか、扉の次のページにしっかり目次ページを作るのを忘れないようにしましょう。冊子を編集している間に掲載ページが前後することもよくあるので、目次に記載されているページ数と実際のページ数が合っているかどうか、確認しながら作業をしましょう。

インデックスをつける

テキストや単語帳、辞書など、小口に章ごとに色がついていて、インデックスになっているデザインをよく見かけます。本文印刷して製本してから小口に色を塗っている本もありますが、そこまで手間をかけなくても、断ち切り(髪の端)まで色のあるデザインを作るだけでも十分小口に色がつきます。漫画や週刊誌など、断ち切りまで絵や写真のある冊子は、小口がまだら模様になっています。紙の断面そのものに色がつくわけではありませんが、紙と紙の隙間から僅かに印刷面の色がのぞくので、小口に薄く色がついているように見えるのです。ページ数が多く、本文用紙が薄めの冊子だと、より効果的です。

ページのフォーマットを作る時に、例えば下図のようにページの小口側(見開きの外側。左ページなら左端、右ページなら右端)にインデックスをつけてみましょう。該当のカテゴリーに色をつけると、小口にも色が見えます。インデックスは、検索しやすくなるだけでなく、ページデザインのアクセントにもなります。

図解

扉をつける

オプションの扉加工もおすすめです。たとえば本文を上質55kgや書籍用紙55KGにするとして、扉に色上質中厚口や厚口を扉に使うと、厚みや質感の違いがあるので扉のページが開きやすくなります。小口から見ても紙の色が違うので目立ちやすく、インデックスのデザインと併用すると非常に扱いやすい冊子になります。扉には章タイトルやリード文、イラストなどを印刷してもいいですし、何も印刷しなくても装飾として機能します。色上質紙は多彩なカラーバリエーションが用意されているので、表紙のデザインや内容の雰囲気に合わせた色を選びましょう。紙の色選びも、冊子制作の楽しみの一つです。

冊子印刷 / 製本の 仕様価格例

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