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アナログの漫画の描き方は?

漫画原稿用紙は市販のものがおすすめ

ノートやスケッチブックに絵は描いたことがあるけれど、漫画をどう描けばいいのかわからない……という方は多いと思います。
読む機会は多くても、いざ「漫画の原稿」に取り掛かろうとすると、どんな道具を使えば良いか迷いますよね。
漫画を描く紙は、ペラペラの薄い紙でなければ基本的には何でも良いですが、市販の漫画原稿用紙を使うと楽です。
枠線を引くためのガイドとなる目盛りが薄い色で記されています。この色は、印刷した時には写ることはありません。
大きな画材屋などで販売されていることが多いですが、確実に入手するならネット通販を利用しましょう。値段も手頃でおすすめです。
漫画原稿用紙が手元にあれば、あとは描くだけです。下描きは、普通の鉛筆かシャープペンシルで充分です。定規、消しゴムも用意しましょう。
下描きが完成した後の工程で必要になるのはインク、墨汁、ペン先、ペン軸、などですが、最初から高いものを揃える必要はありません。
文房具屋で買えるミリペンや筆ペンでも立派に漫画原稿は制作できます。値段を考えれば、こちらのほうがお得ですね。

スクリーントーンでワンランク上の漫画原稿を目指す

キャラクターの顔や体の影になる部分が、網目のような感じで処理されているのを見ることが多いと思います。

洋服の柄や、背景の明暗などにもよく用いられるあれは、一般的にスクリーントーンと呼ばれる画材です。
模様が印刷された薄いフィルムの裏側に糊がついており、シールのようになっています。
粘着力はシールほど強くないので、強く圧着しない限り、貼ったり剥がしたりが容易に行えます。
絶対に必要というものではありませんし、プロでもあまり使わない人もいます。しかしスクリーントーンを少し使うだけで、原稿の見栄えがよくなるのは確かです。
1990年代頃までは、スクリーントーンはとても高価なものでしたが、漫画を手軽に書けるようになった現在は値段も安くなりました。
アマチュアでも手軽に買って使えるようになったというわけなので、一度は試してみたいものですね。

まずは描いてみるところからスタート

まずは描いてみる今回は最も初歩的な漫画の描き方をご紹介しましたが、まずはたくさん描いて慣れてみることをおすすめします。
取り組んでみなければ何も始まりません。どのような趣味でも同じですね。
形や道具にこだわることも必要ですが、何よりも大切なものは、漫画を描きたい、完成させたいと思う気持ちです。
納得のいく作品が仕上がったら、同人誌を作ったり、出版社への投稿にチャレンジしてみると良いでしょう。

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