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オンデマンド印刷の歴史

オンデマンド印刷機が初めて発表されたのは1993年。日本国内では1995年に発売が開始され、様々な企業が導入しました。

国内の印刷機メーカーも次々にオンデマンド印刷機市場に参入し、新しい高性能の印刷機を作り続けています。今ではオフセット印刷と見比べてもほとんど遜色がないほどに画質がよくなり、インクの風合いも向上しました。

しかし、1995年のオンデマンド印刷導入当初はまだまだ印刷解像度はオフセット印刷には及ばず、使える用紙も少なく、印刷コスト、稼働安定性もいまひとつでした。

オフセット印刷との画質の比較

オンデマンド印刷はトナー式のデジタル印刷機で、液体インクで版画と同様に刷っていくオフセット印刷とは仕組みが全く違います。当然色の出方も異なるのですが、ユーザーは従来のオフセット印刷の品質と比べます。コピー機よりも格段に解像度も高く色も美しいとはいえ、やはりインクのてかてかした質感が気になる機械もありました。

オンデマンド導入初期は、オフセット印刷と比較した時の仕上がりの違いから、「オンデマンド印刷は画質が悪い」という悪印象をユーザーに与えてしまっていました。

品質の向上

オンデマンド印刷の歴史2000年代に入ると,メーカーが様々な新しいオンデマンド印刷機を発表し、オンデマンド印刷の速度や画質、安定性は飛躍的に向上ました。現在ではオフセット印刷とほとんど見分けがつかないレベルです。印刷できるメディアも増え、その品質と利便性からオンデマンド印刷は再び脚光を浴びる事になりました。

オンデマンド印刷の使い方

オンデマンド印刷は、単なるオフセット印刷の代替品として使うのではなく、オンデマンド印刷の特性を活かした使い方をするのがいいでしょう。

安くて早い、という印象のあるオンデマンド印刷ですが、大量部数の印刷の場合はオフセット印刷の方がお得で早いです。

オンデマンド印刷は小ロットの印刷で力を発揮します。また、デジタルデータを直接印刷するため、増刷時にデータを差し替えるのも簡単です。

数百、数千部を刷る商業印刷は従来どおりオフセット印刷を活用し、個人で楽しむアルバムや作品集、ビジネスシーンや学校で使う配布資料など、少部数の印刷物をオンデマンド印刷機で刷るといいでしょう。

紙や部数によっては、自宅のプリンターでプリントアウトするよりも安価に早く仕上がります。自主制作の作品集など、少部数だから家でやろう、と思う前にまず見積もりを取ることをお勧めします

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