株式会社イシダ印刷用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

  • 会員登録はこちら
  • ログイン
  • カートを見る

冊子印刷・製本の送料は全国無料です 冊子印刷・製本の注文は1冊から注文できます 冊子印刷・製本の外注も歓迎しております

フリーダイヤル:0120-264-233
営業時間: 平日10:00~18:00 / 土10:00~15:00
休業日:日曜・祝日・第2土曜

お支払い方法

カラーユニバーサルデザイン

色覚には個人差があり、自分の見ている色が他の人も同じように見えているわけではありません。色覚障碍のある人、無い人。障碍のない人の中でも、印刷オペレーターや染色職人のように正確に色の差を見分けられる人もいれば、微妙なグレーの違いが分からない人もいます。また、人の目は年を取るとどんどん濁って、黄色がかった視界になり、色覚は自然と鈍くなってしまいます。

明度の近い色や、薄い色などを駆使した繊細なデザインは、美しくても情報がうまく伝わらない場合もあります。作品集や小説などは、ある程度視認性が低くても作品の世界観を表現するのがベストですが、製品の説明書や教科書などは多様な色覚に対応したデザインを心がけるといいでしょう。

色覚障碍の見え方

色覚障碍で最も多いのは赤と緑が区別しづらくなるケースです。

赤は最も目立つ色とされていて、注意喚起、禁止、特価の表示などに頻繁に使われますが、色覚障碍のある方には黒く濁って見えることが多いです。深紅よりも、オレンジ色がかった明るい赤の方がまだ認識しやすいでしょう。

また、ピンク、エメラルドグリーンはグレーと混同されやすくなるので、グラフやカテゴリー分けのカラーに使うのは避けた方がいいでしょう。

しかしひとくちに色覚障碍といっても、重度から軽度まで様々で、見えやすい色も違います。明度差は色覚に障碍があっても識別できるので、フルカラーでデザインしたものを一度白黒コピーを取って確認してみるといいでしょう。

アプリケーションで確認する

いちいち白黒コピーを取るのは大変だという場合は、レイアウトソフト上で確認する事も出来ます。

photoshopやillustratorには、CS4からCUD(カラーユニバーサルデザイン)に準拠した色校正の機能が付いています。

メニューの「表示」から「校正設定」を選択すると以下のようなプルダウンメニューが出てきます。

校正設定

作業用CMYKは、通常の4色印刷をした時の色を模したものです。デザインをする時はほとんどの場合作業用CMYKを使います。

作業用CMYKの下に、一色ずつの版のイメージを確認できるメニューがあります。その下にウェブサイト用のRGBがあり、さらに下に色覚障碍の方の見え方をシミュレーションするメニューがあります。

最も一般的なタイプは、P 型(1 型)色覚で、赤みの差を感じにくい見え方です。 D 型(2 型)色覚は緑の差を感じにくい見え方です。校正設定をP型にすると、以下のようになります。

校正設定をP型

青は区別されますが、赤と緑がほとんど見分けが付かなくなってしまって、明度差によって色が区別されるという状態ですね。

このようにシミュレーションしながら、色覚障碍のある方にも見やすい色使いを考えてみましょう。

冊子印刷 / 製本の 仕様価格例

つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

  • お電話でのお問い合わせ・ ご相談 法人専用窓口:0120-264-233→
  • メールでのお問い合わせ→
  • 料金自動お見積り→
PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

印刷・製本の納期をお選びいただけます。超特急2営業日にも対応。ゆったり10営業日の場合は料金がお得です。

納期で選べる! 短納期も対応

入稿データの作成10%OFF

入稿データの作成10%OFF

【8月31日まで】

ご注文・お見積もりはこちらから