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中綴じとは?面付けやページ数のルール、印刷価格について

冊子の綴じ方にはいくつか種類があります。

 
イシダ印刷が取り扱っている製本方法は、無線綴じと中綴じと平綴じの3種類あります。
冊子のイメージや、ページをめくる感覚は、選んだ紙と綴じ方によって大きく異なってきます。
冊子の用途やデザイン、予算によって適切に使い分けましょう。

 
今回は「中綴じ」について製本方法や、冊子の向き不向き、面付けのポイント、中綴じ印刷の価格について詳しく解説していきます。

その他の綴じ方については
【製本の種類2】無線綴じとは?特徴やメリット・デメリットを解説

【製本の種類1】上製本と並製本、中綴じと平綴じ それぞれの特徴と使い方

中綴じとは?

中綴じ
中綴じとは、見開きの状態の紙を重ね、二つ折りにした折り目をホッチキスで留める、シンプルな製本方法です。
針金綴じともいいます。
 

中綴じの特徴と用途

・見開きいっぱいまで開ける

・写真やイラスト、図を見開きいっぱいまで見やすい

・ページ数の少ない冊子に向いている

・軽く持ち運びがしやすい

・部数が多くなるとコストが安くなる

会社案内や説明書、週刊誌、フリーペーパー、社内報や広報誌、楽譜、ノート、通帳など、実に様々なシーンで用いられている製本方法です。

また、長期保存をするパンフレットや、コンサートのプログラムなどフォーマルな印象の冊子にも使え、幅広い用途に適しています。

自作の中綴じ製本、意外に悩まされる「面付け」

ページ数が少なく、サイズもA5やB6など小さい冊子を中綴じ製本で、ご家庭や職場で作成された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、自作で中綴じ冊子を作る場合、意外と悩まされるのはページの面付けです。

面付けとは、1枚の紙に複数のページを配置して印刷し、紙を折って製本した時にページ順になるように、原稿データを並べる作業です。

 
中綴じは見開き状態の紙を重ねて綴じるので、面付けの1ページ目の隣は2ページ目ではありません。

 
図のように、最初のページから最後へとページ番号が接近していくようなイメージです。ページ数が多くなればなるほど、用紙上に配置する、隣り合うページ番号は離れていきます。

中綴じ

 

中綴じの面付けのルール

面付けをする時は、以下のポイントを押さえるといいでしょう。
 

①本文ページ数は4の倍数

中綴じは紙1枚で裏表の見開きで4ページです。従って、本文の総ページ数は4の倍数になります。
(表紙のページ数は含みません。表1から表4)
 

②奇数ページは左側、偶数ぺージは右側

最初のページと最後のページを並べ(一番外側にくる紙)、それから2ページ目と、最後から2ページ目を並べ、3ページ目、4ページ目と並べていくと、一番真ん中の見開きが繋がります。

たとえば10ページ+表紙の冊子の場合、9ページと2ページを並べる時、うっかりすると2ページを左に置いてしまいそうになりますが、偶数ページは右側というルールを忘れないようにしましょう。
(上の図を参考に)
 

③表の面付け、裏の面付け

表紙の裏が1ページ&最終ページ、2&9ページの裏が3&8ページと、表裏の組み合わせも間違えないように注意しましょう。
(上の図を参考に)

 

自作で中綴じ冊子を複数冊作る場合は、まず1セット作ってみてから複製することをおすすめします。
間違えたまま刷ってしまうと、紙が無駄になってしまいます。

慣れないうちは、紙サイズを小さくしたミニチュア版の中綴じ冊子を作ってページ番号を書き込み、ばらしてページの組み合わせを確認した方が効率良く面付けを把握できます。

 
なかなか大変な中綴じの面付け作業。
ネット印刷などの印刷会社に中綴じ印刷を注文すれば、面倒な面付けは必要ありません。

どんなサイズ、ページ数でも入稿データ通りに正確に製本できます。

ただ、中綴じはホッチキスの強度や、めくりにくさなどからページ数の多い冊子には不向きです。

中綴じ印刷のページ数は何ページまで可能?

何ページの冊子なら、中綴じに適しているのでしょうか?

4の倍数で、数十ページまでが中綴じ印刷が対応できる本文ページ数となります。

 
上限は紙の種類にもよりますが、厚い紙で数十ページあったり、100ページを超える場合は「無線綴じ」の方が背がしっかりできて、仕上がりが丈夫できれいです。

参考記事:無線綴じと中綴じの違いを比較 価格や特徴で使い分ける【冊子印刷】

 

イシダ印刷の中綴じ対応ページ数

イシダ印刷ではオンデマンド、オフセット印刷ともに4の倍数の4ページから40ページの中綴じに対応しております。
※表紙(表1~表4)を除いた本文のページ数です。

中綴じ印刷の価格

冊子の印刷製本の価格は、選ぶ仕様や納期によって変わります。
綴じ方によっても変わるのですが、少部数なら価格差は無いか大きくはなりませんが、部数が多くなると価格差は広がります。

一般的に無線綴じの方が製本工程にコストがかかりので、なるべくリーズナブルに早く作りたい場合は中綴じ、または平綴じを選ぶと良いでしょう。
 

イシダ印刷の中綴じ印刷の価格は?

例えば、営業の提案用に持ち運べる商品パンフレットを、A4サイズで以下のように注文した場合の料金を見てみます。

● サイズ:A4

● 用紙:表紙/コート135K 本文/コート110K

● 印刷の色:表紙/両面カラー 本文/カラー

● 綴じ方:中綴じ、左綴じ

● 印刷方法:オンデマンド印刷

 

【印刷製本 料金の一例】

サイズA4 納期 50冊 100冊 200冊
8ページ 超ゆったりコース(10営業日) 10,912 19,923 37,947
ゆったりコース(7営業日) 12,400 22,640 43,121
標準コース(5営業日) 14,880 27,168 51,745
特急コース(3営業日) 17,360 31,697 60,369
超特急コース(2営業日) 19,840 36,224 68,993
16ページ 超ゆったりコース(10営業日) 15,895 28,784 54,560
ゆったりコース(7営業日) 18,063 32,709 62,000
標準コース(5営業日) 21,676 39,250 74,400
特急コース(3営業日) 25,288 45,792 86,800
超特急コース(2営業日) 28,900 52,334 99,200
24ページ 超ゆったりコース(10営業日) 20,878 37,643 71,827
ゆったりコース(7営業日) 23,726 42,777 81,622
標準コース(5営業日) 28,470 51,332 97,946
特急コース(3営業日) 33,216 59,887 114,270
超特急コース(2営業日) 37,961 68,443 130,595
*価格をクリックすると、仕様が入力された3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページにリンクします。遷移後に仕様の変更、見積書PDFのダウンロードもできます。
*キャンペーン期間中は割引価格を表示しております。

 
この仕様で、16ページを200冊の注文だと

49,922 円(税込)、一冊あたり249.6円で中綴じのパンフレットが印刷できます。
※通常価格、納期が超ゆったりコース (10営業日)、10%割引のPDF入稿の場合です(2018年11月現在)

 
他の用紙や部数、オプションを使った料金は「3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文」ページでお確かめください。

サイズや用紙など、クリックして選ぶだけで自動で料金が表示されます。

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

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ネット印刷ならではのコスト削減と品質アップ

シンプルな作りながら、自前で作成するには意外に難しい中綴じ製本。

自動で中綴じ処理ができるコピー機もありますが、多くのオフィスや学校にまだまだ普及していません。

また、週刊誌のようにページ数が多いものや、横型のA5など特殊で大きなサイズになると、市販のホッチキスでは中央部に届かず綴じられません。

 
ネット印刷、印刷会社では印刷、製本ともに業務用設備で行うので、本格的で美しく均質な仕上がりです。

時間や手間のかかってしまう自作製本から、企画やデザイン、データ作成に時間をたっぷり配分できるネット印刷へと切り替え、効率の良い、高品質な冊子作りをご提案したいと思います。


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

電話連絡先:06-6167-7365 / 法人専用窓口:0120-264-233
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冊子印刷・製本のおすすめ仕様例

利用シーン、目的に合った冊子印刷の仕様を、価格例と合わせてご提案しています。
お見積り&ご注文でサイズや部数、製本方法などを変更してすぐに印刷価格がチェックできます。

製本方法から選ぶ

製本方法のメリットを活かした仕様、冊子のページ数や部数に合った仕様を格安でご提案しています。
対応サイズや用紙、印刷仕様、オプション加工、納期、価格例をご案内します。

  無線綴じ冊子

無線綴じ冊子

書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  中綴じ冊子

中綴じ冊子

取扱説明書・報告書・パンフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  平綴じ冊子

平綴じ冊子

ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

  リング製本

リング製本

リング製本は綴じ側にパンチで穴を開けて、ワイヤーリングで背部分を綴じる製本方法です。

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