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中綴じの仕組み

中綴じとは

紙を二つ折りにして重ね、折り目をホチキスで留めるシンプルな製本方法です。

見開きいっぱいまで開けるので読みやすく、週刊誌やパンフレット、説明書論文集、ページ数の少ないテキストなど、様々なシーンで用いられている製本方法です。

A4やA5などの小さいサイズなら専門的な機械を必要としないので、ご家庭や学校、職場などで作った事のある方も多いと思います。

しかし自分で中綴じ冊子を作る場合、意外と悩まされるのはページの面付けです。

中綴じは見開きの表裏を重ねるので、1ページの隣は2ページではありません。図のように、最初のページから最後へとページ番号が接近していくようなイメージです。ページ数が多くなればなるほど、外側隣り合うページ番号は離れていきます。

中綴じ

中綴じのルール

面付けをする時は、以下のポイントを押さえるといいでしょう。

・ページ数は四の倍数

・奇数ページは左側、偶数ぺージは右側

最初のページと最後のページを並べ(一番外側にくる紙)、それから2ページ目と、最後から2ページ目を並べ、3ページ目、4ページ目と並べていくと、一番真ん中の見開きが繋がります。

たとえば10ページ+表紙の冊子の場合、9ページと2ページを並べる時、うっかりすると2ページを左に置いてしまいそうになりますが、偶数ページは右側というルールを忘れないようにしましょう。

表紙の裏が1ページ&最終ページ

2&9ページの裏が3&8ページと、表裏の組み合わせも間違えないように注意しましょう。

複数冊刷る場合は、まず一セット作ってみてからコピーすることをおすすめします。間違えたまま刷ってしまうと、紙の無駄になってしまいます。

慣れないうちは、紙を小さく切ってミニチュアの冊子を作ってページ番号を書き、ばらしてページの組み合わせを確認した方が効率がいいかもしれません。

印刷から外注する

簡単なように見えて難しいのが中綴じ製本。

自動に中綴じを処理できるコピー機もありますが、なかなか多くのオフィスや学校にまで普及していません。さらに、週刊誌のようにページ数が多いものや、横型のA5など特殊で大きいサイズになると、市販のホチキスでは届きません。

印刷所に入稿すれば、どんなサイズ、ページ数でも素早く正確に製本してもらえます。さらに、仕上がりは家庭用のプリンターやオフィスのコピー機よりも格段に美しいです。オンデマンド印刷なら納期も短く、価格も安く済むので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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