株式会社イシダ印刷 イシダ印刷は冊子印刷・製本の最安値に挑戦中です! 用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

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今すぐ試せる!印刷費用を安くする5つの方法~冊子づくりのポイント(3)~

印刷費用を少しでも安くするには?

印刷料金ってやっぱり高い?

パンフレットや記念誌、論文集や自分史を作ろうと思ったら、まず真っ先に

「費用はどのくらいかかるのだろう?」

と心配される方が多いかもしれません。

 
「本をつくる」というと、なんだか大変で、何百万円もかかって・・・といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 
そこで気軽にご利用いただきたいのがネット印刷、印刷通販です。
思っていたよりも安く、かんたんに注文できるはずです。

 
この記事では、印刷・製本にかかる費用をちょっとしたチョイスで、より安くできる方法をお伝えします。

印刷料金が安くなった理由

以前に比べ、印刷技術の向上とともに効率的な生産工程の開発や、高品質なオンデマンド印刷機の登場で、冊子印刷のコストは大幅に改善され、安価に注文できるようになりました。

ネット印刷のお店も増えて、価格競争が生まれたのも大きな要因ですね。

 
イシダ印刷でも、さらに、

・印刷、製本、加工、納品まで自社一貫生産
・用紙などの原材料費は仕入れ原価をそのまま採用する
・用途に合わせた独自の価格設定

など、高品質を維持したまま、リーズナブルな料金で冊子印刷をご提供できるよう取り組んでいます。

 
注文方法も、イラストや直感的に見てわかる表示で、ご希望の部数やサイズ、用紙などをクリックして選んでいくだけで自動で料金が決定し、使いやすく、わかりやすく注文できるよう改善を重ねています。
→「3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文」で確かめてみる

 

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

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安くなった印刷料金を、さらに安くするには?

印刷会社の技術的進歩や価格競争でリーズナブルになった印刷料金。

この値段をもう少し、もう一声!安くする方法はないものでしょうか?

 
印刷会社に値引き交渉する!ではなく(笑)、お客様ご自身のちょっとしたチョイスで安くできるポイントがあります。
もちろん、部数やページ数を減らして無理やり安くするようなことはありません。
それは・・・

 
お見積りや、注文するときの仕様の選び方」にあります。
どのネット印刷でも使える方法だと思いますので、ぜひお試しください。

ネット印刷で注文するときは、ココを変えると安くなる!

ネット印刷では、仕様を選ぶと価格が自動で決まる、注文ページがあります。

選ぶのは、部数やサイズ、用紙、ページ数やオプション加工などなど。

 
その中でも「価格が安くなる」項目と、選び方を5つご紹介します。

1.表紙や本文を印刷する色をすべてモノクロにする

印刷はカラーよりモノクロが安いです。

「表紙もモノクロ、本文も全ページモノクロ」が最も安くなる組み合わせです。

 

表紙の指定で安くするには?

表紙まわり表1~表4
表紙は片面印刷か、両面印刷かで印刷料金が変わります。

・片面印刷 (表1・表4)
・両面印刷 (表1・表2・表3・表4)

 
それぞれモノクロとカラーが選べ、下の画像のように5種類を選択できます。

左から順番に「モノクロ片面印刷」が最も安く、両面や混在になると高くなっていきます。

表紙の印刷色指定
 

本文の指定で安くするには?

本文の印刷料金も、モノクロ印刷が安くなります。

 
(高)全ページフルカラー → カラーとモノクロの混在 → 全ページモノクロ(安)

 
と、矢印が右になるほど安いです。
真ん中の「カラーとモノクロの混在」の印刷では、イシダ印刷は独自の価格設定をしており、ページ数が多ければ多いほど効果が高いので、ぜひお試しください。

 
こちらの記事で、カラー・モノクロ混在印刷が安くなる理由、どれくらい安くなるかを詳しく書いています。
カラー、モノクロの混在印刷で損していませんか?半額以下も可能!イシダ印刷の独自価格

2.薄い方の用紙を選ぶ

表紙や本文に選ぶ用紙を、なるべく薄いものを選ぶと安くなります。

例えば、表紙を「上質110K」、本文用紙を「上質55K」にすると安くなります。
用紙が厚いか、薄いかを見分けるポイントは用紙の名前にある、紙の重さの単位「K」です。

 
この数字が小さいほど軽く(薄く)なり、多くの場合、同じ種類の用紙でも軽い方(薄い方)が安価になります。

 

本文用紙を薄くするメリット

● 印刷費を安くできる
● ページ数の多い本がめくりやすくなる
● 本が軽くなり、持ち運びやすい
● 小説や新書など適切な薄い用紙を選ぶと高級感がUP
 

用紙種類について では、紙の種類ごとの厚さと紙の特徴、向き・不向きをまとめています。

3.部数が少ない時はオンデマンド、多い時はオフセット

印刷方法にはオンデマンド印刷と、オフセット印刷があります。

 
オンデマンドは、製版を行わずに1部からリーズナブルに印刷でき、オフセットは商業印刷でも使われ、精緻な仕上がりを大部数になるほど安く印刷できます。
詳しくは → オンデマンドVSオフセット

 
例えば、全8ページの冊子を作るなら、150部くらいまでなら「オンデマンド印刷」が安く、150部以上なら「オフセット印刷」の方が安くなります。
(ページ数やサイズによって逆になる場合もあります)

 
どれくらい料金に差がでるか、少部数と大部数の価格比較の記事です。
オフセットがオンデマンドより安くなるには?印刷製本の価格を比較

4.納期を長めにする【効果大】

この方法が印刷料金に最も差が出ます。

 
納期とは、お支払い確定&データ入稿した日から出荷予定日までの期間、または出荷予定日のことです。
この期間を長くすればするほど、価格がどんどん安くなります。

納期と料金

入稿データの内容や、印刷する仕様が同じでも、納期が違うと料金が大きく変わります。
「同じクオリティを、より安く」するため「納期はより長く!」ですね。

 
冊子印刷の「納期」「締め切り」とは?料金との関係も比較して解説

納期について、納期と料金や締め切りとの関係を解説した記事です。
納期が違うことで、実際にどれだけの価格差が出るのか料金を比較しています。

◯万円の差がでることも!

5.原稿データをPDFで入稿する

これはイシダ印刷の独自サービスなのですが、原稿データをPDF形式で入稿していただくと、ご注文金額が10%割引になります。

 
PDF入稿は、データも軽くなり、画像が抜けていた、文字化け・文字崩れといったトラブルも減らせるなど、メリットがたくさんあります。

 
仕様や入稿データはそのままに、10%割引価格となりますので、是非ともお選びいただきたい入稿方法です。
イシダ印刷では90%以上のお客様がPDF入稿を選択されています。

 
PDF入稿について詳しくご紹介した記事です。
PDF入稿で失敗のない印刷を
IllustratorやIndesignからのPDF入稿 1
IllustratorやIndesignからのPDF入稿 2

まとめ

ご紹介した方法を全てを使うと、印刷費を大幅に削減ができますが、なかなか難しいかと思います。

どれか1つ、2つでも取り入れて、よりリーズナブルな冊子製本をネット印刷を使って実現していただけたら嬉しいです。

 
「もっと他に安くなる方法はないか?」「こういう方法は安くなるか?」とご検討中でしたら、イシダ印刷へお気軽にご相談ください。
ご希望に沿えるよう、印刷製本の専門スタッフがご提案いたします。

 
~冊子づくりのポイント~ 他記事一覧

右綴じ?左綴じ?どっちにすればいい?~冊子づくりのポイント(1)~

読みやすいのは「縦書き」か「横書き」か? ~冊子づくりのポイント(2)

せっかく本をつくるなら豪華に見せたい! ~冊子づくりのポイント(4)~


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

電話連絡先:06-6167-7365 / 法人専用窓口:0120-264-233
(平日10:00~18:00)

またはお問合わせフォームからお気軽にお問合わせください。

印刷製本の専門スタッフがお答えしております。



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つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
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    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

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    ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

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