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印刷にかかるコスト/お得な増刷

オフセット印刷にかかるコストは大きく分けて「紙代」「インク代」、そして「製版代」があります。

 冊子の材料「紙とインク」

紙は安価な上質紙から、色再現度の高いコート紙、個性的な風合いのファンシーペーパーなど、商品の個性に応じて価格が違います。もちろん使用する量が多ければ多い程コストはかかります。

インクも同様で部数によって価格が変わります。そして黒一色よりも、四色使用する印刷の方が高く、さらに特色インクやニスなどを追加すると印刷コストは上がります。

印刷所は部数が増えれば増えるほど一冊あたりの価格を下げることもあるので、部数と価格が必ずしも正比例するわけではありませんが、作った分だけコストが増えていくのが紙とインクです。

製版代は部数に関係なし

しかし紙とインクだけでは印刷はできません。原稿を紙に刷れる状態にした「版」が必要です。

原稿のデータを焼き付けて「_版」の状態にしたものを「刷版」と呼びます。オフセット印刷で使用するのはPS版(pre-sensitized plate)と呼ばれる薄いアルミ製の板です。平らで薄いPS版の表面には感光剤が塗布されており、その上に原稿のデザインデータをフィルムにしたものを載せて露光し、現像します。そうすると、文字や図柄のある部分にだけインクが残り、余白は水をはじくようになります。露光したPS_版は輪転機にセットされ、高速で何百枚、何千枚と紙に印刷することができます。

一枚の刷版から何千枚、何万枚と刷れるので、製版代は一冊作る場合でも千冊作る場合でも同じです。

製版代のことを考えると、一冊あたりの単価は多く刷ればするほど下がるのです。

オンデマンド印刷は製版代がない

オンデマンド印刷はオフセット印刷とは全く原理が違って、刷版も輪転機も使用しません。機械にデータを送信すると四色のトナーで印刷されます。手間もコストもかかる製版作業がないので、少部数の場合は圧倒的に価格が安くなります。しかし印刷の総コストは部数が上がってもほぼ正比例して上がっていくので、大量部数の場合はオフセット印刷の方がお得になります。

増刷の時に印刷を変える

増刷

刷版は一度作ると何度でも使えるので、増刷の時に同じ刷版を使えると紙とインク代しかかからないのでお得です。しかし印刷所は永続的に刷版を取っておけるわけではないので、増刷の際に製版作業を除いた見積もりになっているか確認した方がいいでしょう。また、少しでも修正が入ると刷版は一から作り直しになるので、初回の印刷とかかるコストは変わりません。増刷が少部数の場合は、思い切って印刷会社を変えたり、また、オンデマンド印刷に切り替えるのもいいでしょう。

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