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印刷の歴史のはじまり「木版印刷」

木版印刷印刷とは、版にインクをつけて、紙や布などに刷る技術全般のことを指します。紙に印刷された文書の最も古い例は、七世紀頃半ばに中国で見つかった「百万塔陀羅尼経」です。

「百万塔陀羅尼経」は麻などが使われた紙に、木版で印刷されたと考えられています。木版印刷の技術は日本にも伝わり、飛鳥時代から江戸時代にかけて沢山の書物が印刷されました。

中国の木版印刷の歴史

シルクロードをわたって中国に仏教が伝来したのは一世紀頃、数百年にわたる定着期間を経て、中国の人々や文化に広く浸透しました。唐の繁栄した時代に仏教も最盛期を迎え、民衆に仏教の教えを広く布教するための様々な行事が行われました。

既に紙は普及しており、歌集や歴史を書写する文化はありました。唐という巨大な国の国民に広く仏教を広める為に、印刷技術による経文の大量複製が求められたのです。

唐が滅亡した直後の10世紀には、孔子の経典や菩薩像の普及のために木版印刷で大量の刊行物が発行されました。宋代に入ると学問、芸術がさらに発展し、多くの印刷物が作られました。紙や墨、版を作る彫師や摺師の技術も向上し、木版印刷の出版文化が花開きました。

日本の木版印刷の歴史

中国から日本に木版印刷が伝わったのは飛鳥時代で、最古の印刷物「百万塔陀羅尼」は法隆寺にあります。(中国のものは戦乱のため残っていません)

日本においても、教典の大量複製のために、手で書き写すのではなく僧侶が木版によって制作する「摺経供養」が流行しました。

平安後期には仏の姿を描いて印刷した「印仏」「摺仏」も登場し、日本の木版印刷は木版画としても広く普及したのです。

木版印刷の時代が長く続いた理由

やがて木や陶器、銅製の活字が発明されますが、中国では18世紀にヨーロッパの金属活字印刷(いわゆる現在にも残る活版印刷です)が紹介されるまで、木版印刷が主流でした。日本も同様です。中国語も日本語もアルファベットと違って文字数が多く、挿絵入りの書籍が多かったので、長い間木版印刷が中心だったのです。

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