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原稿作りの手順:台割りを作ろう

「台割り」 とは、冊子のどのページにどういった内容が入るのか、全体で何ページになるのかを設計する作業です。どんなにページ数の少ない冊子でも、どこに何が入るのか決めないと、原稿制作が始められません。

台割り表を作る

まずは、台割り表を作るのをおすすめします。複数の著者が原稿を寄せる論文集や追悼集、アルバムなどには必須ですし、一人で作る場合でも、頭の中で考えるよりも表に起こしていった方が効率的です。

大割り表

図のように、見開きのページを並べた状態の図を描いてもいいですし、エクセルなどで表を作ってもいいでしょう。エクセルで表を作る際も、どのページが見開きになるのか意識して作りましょう。冊子は短ページではなく見開きで見るものです。複数ページにわたる文章は見開きで完結した方がきれいです。

台割り表に書く内容

台割り表に書く内容は、大雑把に原稿の内容だけで結構です。どのようなレイアウトにするかはまた別の作業なので、大割り表はシンプルに素早く作りましょう。項目のタイトルや概要を一言程度でまとめて、一目でわかるように書きます。写真や図表が入る場合には「◯◯の写真」や「◯◯のグラフ」など具体的な内容が分かるように書きましょう。未定の場合は、大雑把な流れがわかればいいので未定のままでもいいです。作業を効率的に進めることを優先に、自分のやりやすい書き方を見つけましょう。

印刷仕様も書く

台割りを作って作業を進めると、印刷仕様を間違えなくなるという利点もあります。ページ数の数え間違いが起きなくなるのは勿論のこと、本文の用紙変えや印刷色の変更、片袖折り加工などを入れる時にページの指定を間違えなくなります。また、表紙は片面印刷なのに表2表3に原稿を入れてしまうなどの致命的なミスも防げます。

いざ印刷会社に原稿を送る段階になると、表紙は間違っていないか、ノンブルは間違っていないか不安になるものですが、台割り表を見ながら確認すれば安心です。表を作る際にわかりやすく備考欄を設けて印刷方法や用紙の種類を書いておくと、印刷を発注する時に焦りません。

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