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台割りを作ろう

台割り少ないページ数の冊子でも、まずは台割りを作ることをおすすめします。台割りとは、全ページの内容を簡単に記したもので、冊子の設計図になるものです。

例えば、

・P1 目次と謝辞

・P2~P3 序文

・P4 第1章扉

・P5・・・

というふうに。

台割りを作っていくうちに、なかなか決まらなかった内容が固まってくることも多々あります。作業効率アップのために、台割り作りから始めましょう。

1ページ目はどこから?

この際、P1がどこから始まるのかも、きちんと決めておかなければいけません。表2(表紙の裏)からP1が始まる場合はP1とP2が見開きになりますが、表2に何も印刷しない予定なら、P2とP3が見開きになります。表紙を開いてすぐのページを空白のままにしておいて、最初の見開きから始める場合もあります。とくに決まりはないので、内容のボリュームや自分の好みで決めましょう。

さらに、ノンブルの入れ方は冊子によってまちまちで、表2や遊び紙などの空白ページもページ数としてカウントして、本文の1ページ目(表紙や遊び紙を開いてすぐのページ)がP4という表記になる場合もあります。

いずれにしろ、どのページから内容が始まり、どのページが見開きになるのかをきちんと計算しておくべきです。特に中綴じの場合は4の倍数で作らなくてはいけないので、内容を調整するために台割り制作は必ず必要になるでしょう。

台割りの書き方

エクセルなど、表の形式で書けるものが見やすくて便利です。特にページ数の多い論文集や追悼集などは、表で管理しないとすぐにページ数がわからなくなってしまいます。漫画作成ソフトやInDesignなど、冊子制作に長けたソフトは見開きで表示され、ページ数が一目でわかるサムネイル機能もついていますが、photoshopやillustratorなどを使う場合は、逐一台割りを確認しながら作業しましょう。

補足情報として、紙の種類を書いておくのもいいでしょう。

シンプルに表紙と本文だけの体裁なら必要ありませんが、ページによってモノクロとカラーが混在していたり、オプションで片袖折りや扉を入れる場合は、発注の際にページ数を正確に指示しなくてはいけないので、より重要になります。

冊子印刷 / 製本の 仕様価格例

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