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台割表をつくろう ― はじめての自分史 作り方ガイド(9)

自分史に盛り込みたい文章や写真など、内容がある程度決まってきたら「台割表」をつくることをおすすめします。台割とは、本全体の設計図のようなもの。どのページに何を入れるのか、を一覧表にまとめたものです。
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なんとなく文章を書き始めたり思いのままに写真を集めたりしていても、全体で何ページになるのかを把握しないことには、作業はいつまでも終わりません。また、印刷代を含めた予算を決める際にも、設計図は必要になります。

そこで、まずは台割表を作ってみましょう。「内容」の項目には優先して入れたいものをページごとに割り振っていきます。入れたい項目が把握できたら総ページ数を決め、余ったページに何を入れるかを決めていきます。

台割表 見本例

ページ 内容 紙質等
1(表1) 表紙(本人写真) 上質 特厚
2(表2) 印刷なし
3 挨拶文(写真1点) 上質紙70k
4 目次
5 年表
6 写真でたどる○○の人生
7
8 ○○人生を語る
9
10
11
12 思い出写真館
13
14 賞状、作品など
15(表3) 印刷なし 上質 特厚
16(表4) 家族写真

上記は一例ですが、このようにどのページに何が入るか、まずはおおよそで決めておくと全体が把握しやすくなります。また、内容を作成することにとらわれて、冊子として見落としがちな必要項目を確認できます。
例えば表紙(印刷用語では「表1」と呼びます)。写真にするのか、文字だけか、またはイラストなどの作品を新たに作成するのか。本の「顔」とも言える部分なだけに、本の印象を決定づける大事な要素です。
また、忘れがちなのは裏表紙(印刷用語で「表4」)。ここには何も入れないという選択も可能ですが、「これぞ!」と言えるような大切な写真や金言などを入れるのもまた気が利いていますね。

全体を見渡せるラフ作成のすすめ
台割表に並んで作っておくと便利なのがラフ型の台割です。こちらは表とは違い、実際のページを縮小して全体を見渡せる形式のものです。

見本例
台割表
このような形で1冊全体の台割を作っておきます。写真など必要な要素がひと目でわかりますので、そろったものからそのページにチェックを入れるようにすれば、作業もスムーズにすすむでしょう。もちろん手書きでも大丈夫です。

印刷会社に依頼する際も、確認のために渡しておくとページの抜けや印刷ミスを事前に防げる可能性が高まります。始めは面倒な作業に感じるかもしれませんが、自分史づくりをより楽しくすすめるためにもぜひおすすめいたします。

>>次回は、著作権ってなに? ― はじめての自分史 作り方ガイド(10)


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