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小説・詩集・自分史・同人誌に最も適している紙は?

小説や詩集、同人誌など、テキストを雰囲気たっぷりに読ませたい冊子には書籍用紙がおすすめです。モノクロ印刷に適した紙で、捲りやすく、目が疲れない、読み手に優しい本文用紙です。

小説・詩集・自分史・同人誌に最も適している紙は?

イシダ印刷の書籍用紙をざっくり解説

  • 書籍用紙:
    淡いクリーム色の、目に優しい紙です。表面の凹凸はほとんど感じられない滑らかな質感で、小説の文庫本でよく使われている紙です。厚さは72.5K、90Kの2種類をご用意。
  • ホワイト書籍:
    銘柄は日本製紙の「ホワイトコハクライト」です。紙の重さは書籍用紙72.5Kとほぼ同等ですが、厚さは書籍用紙に比べるとやや厚く、裏移りがしにくい高級感のある紙です。ナチュラルな白色です。
  • ラフ書籍:
    銘柄は日本製紙の「ニューシフォンクリーム」です。書籍用紙の中では最も嵩高で、重さは69Kと軽量なのに、厚さは上質紙の110Kほどあります。柔らかくて温かみのある質感が魅力です。

ページ数に応じて本文用紙の厚さを変える

ページ数が少ない冊子を薄い紙で作ると、非常にコンパクトな仕上がりになりますが、少々寂しい印象になります。マニュアルやテキストなど、利便性を求める冊子なら見栄えを気にしなくても良いのですが、小説や同人誌ならある程度の厚みがあった方が高級感が出ます。

また、薄い紙でページ数が少ない冊子を作ると、ページを捲る時に曲がったり透けたりして、案外読みにくいのです。

逆に、ページ数が多い冊子を厚い紙で作ると、冊子自体が分厚く重くなってしまうので、こちらも読者に優しくありません。

ページ数に応じて使う紙の厚さを変えると良いでしょう。

48ページ未満の冊子は嵩高の紙で立派に見せる

48ページ未満の冊子は、読み物としてはかなり薄い部類です。小説や同人誌なら、ある程度嵩高の紙を使った方が読みやすく、見栄えよく仕上がります。上質紙や書籍用紙を使うなら70Kではなく90K。ホワイト書籍やラフ書籍など嵩高の紙がおすすめです。特にラフ書籍はかなり嵩高なので、ページ数が実際より多いように感じさせます。

50~200ページの冊子はオールマイティなので好きな紙を使う

薄すぎず、厚すぎないページ数で、どういう紙を使っても冊子としての体裁は整います。上質70Kや書籍72.5Kを使うとすっきりしたコンパクトな仕上がりになります。重厚感を出したいなら、ホワイト書籍やラフ書籍などの嵩高の紙を使うことをおすすめします。

200~400ページの冊子は読みやすさ重視

市販の小説の単行本ではこのくらいのページ数が最も多いです。ちょうど長編小説一冊分のボリュームの冊子なので、長時間読んでも疲れにくい、書籍用紙72.5Kがおすすめです。白い紙がお好みなら、軽さと白さを両立させたホワイト書籍でもいいでしょう。

400ページ以上の冊子は軽量化を視野に入れる

400ページ以上の大作は、どうしても背表紙が太くなってしまいますし、一冊あたりのコストも高くなるので、最も薄い紙で作るのがいいでしょう。書籍用紙72.5Kか、上質紙70Kをおすすめします。

 


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電話連絡先:06-6167-7365 / 法人専用窓口:0120-264-233
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中綴じ冊子

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ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

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リング製本は綴じ側にパンチで穴を開けて、ワイヤーリングで背部分を綴じる製本方法です。

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