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無線綴じと中綴じの違いを比較 価格や本の特徴で使い分ける【冊子印刷】

重版と増刷

本や冊子をパッと開いた時、手にした時に、印象を大きく左右するのは「紙の質感」と「綴じ方、製本方法」です。

 
他にも、大きな要素として「印刷方法」がありますが、「オフセット印刷」も「オンデマンド印刷」も最近の印刷技術の向上で、双方とも違和感のない綺麗な仕上がりです。

部数に応じて価格の安い方を選べば問題ないでしょう。
少部数の場合は「オンデマンド印刷」、大量部数の場合は「オフセット印刷」が安くて早いです。
参考記事:オフセットがオンデマンドより安くなるのは○○がポイント!【印刷価格を比較】

 
今回は、製本方法の選び方を紹介します。
特に、どちらの製本方法がいいか悩みやすい「無線綴じ」と「中綴じ(針金綴じ)」を比較します。

 
イシダ印刷が取り扱っている製本方法は、無線綴じと中綴じ、平綴じの3種類があります。
製本・綴じの種類について

 無線綴じ(くるみ製本)

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「無線綴じ」は、ページを重ねて背の部分を接着剤で固め、表紙用紙でくるんで固定する製本方法です。
「くるみ製本」とも呼びます。
偶数のページ数で製本され、イシダ印刷では最少8ページ~最大800ページまで対応可能です。

 
文庫本や漫画の単行本、漫画誌、ファッション雑誌など、書店に並んでいる本、商業誌の多くはこの綴じ方です。

 
背を糊で固める工程を「背固め」といいますが、特殊な接着剤と、紙を固定する機械を使わないとページがすぐにばらばらになってしまうので、なかなか自家製ではうまくいかない、本格的な製本方法です。

その仕上がりは耐久性があり美しく、軽量で持ち運びに適しています。印刷所に冊子制作を注文する醍醐味を実感できる製本方法といえます。
参考記事:無線綴じ(くるみ製本)とは?特徴や価格、メリット・デメリット【製本の種類その2】

中綴じ

 

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「中綴じ」は大きなホチキスを使い、二つ折りにした紙の中心、ページの真ん中をホチキス(針金)で留める製本方法です。
ページ数を4の倍数に設定、調整する必要があります。
イシダ印刷では最少8ページ~最大60ページまでの中綴じ冊子ができます。

 
ページ数の少ないパンフレットや週刊誌、会社案内などでよく使われている製本方法です。
ショップや文化施設、公共施設で配布している小冊子でも、中綴じは活躍しています。

 
丈夫で、開きやすく、扱いやすい製本です。無線綴じの次によく普及している綴じ方でしょう。
参考記事:中綴じとは?面付けやページ数のルール、価格について

平綴じ

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「平綴じ」も針金を使う製本で、重ねたページの端をホチキスで留める製本方法です。
偶数のページ数で製本され、イシダ印刷では最少8ページ~最大80ページまでの平綴じ冊子ができます。

ページ数の少ない薄い冊子なら市販の小さなホチキスでも製本できるので、ご家庭や職場などで平綴じの冊子を手作りしたことのある方も多いでしょう。

 
平綴じは簡易な冊子の用途に適しており、会議資料や学会用の資料、講習会のテキストなどで使われています。

安さなら「中綴じ」

無線綴じに比べ、中綴じの方が製本料金が安いので、他の仕様が同じでも印刷製本全体の価格は中綴じの方が安くなります

 
少部数なら気にならずとも、部数が大きくなるとその価格差は広がり、予算に響いてきます。
なるべく安価に素早く作りたい会議資料などの場合は、中綴じ、あるいは平綴じで早く、安く発注できます。

 
実際の無線綴じと中綴じの価格の違いを見てみましょう。

イシダ印刷の価格を、A4のポピュラーな仕様で、綴じ方を変えて比較しました。
 

● サイズ:A4タテ

●ページ数:40ページ

●部数:300冊

● 表紙:コート135K/カラー、片面印刷

● 本文:上質紙70K/モノクロ

● 印刷方法:オフセット印刷

 

【 中綴じ 価格の一例 】

※10%割引のPDF入稿の価格(2019年6月現在)

サイズA4 納期 300冊
40ページ 超ゆったりコース(10営業日) 32,847
ゆったりコース(7営業日) 37,327
標準コース(5営業日) 44,792
特急コース(3営業日) 52,257
超特急コース(2営業日) 59,723
*価格をクリックすると、仕様が入力された3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページにリンクします。遷移後に仕様の変更、見積書PDFのダウンロードもできます。

 

【無線綴じ 価格の一例 】

※10%割引のPDF入稿の価格(2019年6月現在)

サイズA4 納期 300冊
40ページ 超ゆったりコース(10営業日) 34,242
ゆったりコース(7営業日) 38,912
標準コース(5営業日) 46,695
特急コース(3営業日) 54,477
超特急コース(2営業日) 62,260
*価格をクリックすると、仕様が入力された3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページにリンクします。遷移後に仕様の変更、見積書PDFのダウンロードもできます。

 
300冊のA4冊子を、10日納期の超ゆったりコースだと、中綴じ37,756円、無線綴じ39,360円と、1604円差で中綴じの方が安くなります

 
他の用紙や部数、オプションを使った料金は3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文からお確かめください。

サイズや用紙など、クリックして選ぶだけで自動で印刷料金が表示され、綴じ方の料金もボタン一つで切り替わります。
同じ仕様でも、納期を7日、10日と長くしていくと、安くなりお得です!

 
さらに、全国送料無料、PDFで入稿なら10%OFFです!

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ページ数が多い、厚みのある冊子なら「無線綴じ」

ページ数がたくさんある本、冊子は無線綴じがおすすめです。

 
写真集や卒園アルバム、卒業アルバムなどは、写真を鮮やかに見せるために本文を厚めのコート紙などを選び、ページ数も数十ページはある場合が多いでしょう。
そういった厚みのあるしっかりとした冊子を作る場合は、無線綴じがおすすめです。

 
論文集や学会誌もページ数が多くなる冊子で無線綴じが一般的です。
本文用紙には、さらさらした自然な風合いの上質紙や書籍用紙がよく使われます。

 
薄くてしなやかな上質紙や書籍用紙は、どんな製本にも適していますが、少ないページ数を無線綴じで製本しようとすると、背表紙が不格好になってしまいます。

16ページ未満の冊子には、中綴じが綺麗に仕上がるでしょう。

 
反対に、ページ数が多い冊子に中綴じは不向きです。
中綴じは中心のページが一番開きやすく、外側にいくにつれて紙のふくらみに押されてしまうのですが、無線綴じは全てのページが均一に開きやすい製本方法です。

100ページを超えるような冊子は、ホチキスの針が通らず留められないので中綴じでは製本できません。無線綴じが対応可能な製本方法となります。

( イシダ印刷の中綴じは8~60ページまで対応可能です。)

見開きで広げて読む冊子なら「中綴じ」

中綴じは見開きをいっぱいまでページを開けることができます。
ページの綴じ側の端まで見やすく、読みやすくなります。

 
中綴じは小冊子やカタログ、また長期保存をするようなパンフレット地図、コンサートのプログラムなどフォーマルな印象の冊子にも使える、オールマイティな製本方法です。

会社案内は無線綴じ製本が多いですが、写真やグラフをきれいに印刷できるコート紙やマットコート紙、アート紙などで印刷し、中綴じで製本する企業もあります。

背表紙が欲しいなら「無線綴じ」

無線綴じは、厚手のページがきれいに背でぴったりと糊付けされ、表紙で包まれた、非常に格好の良い仕上がりになります。
背表紙にタイトルや著者名、発行年などを印刷すれば、書棚で整理しやすく、検索性が格段に高まります。
一方、中綴じには背表紙はありません。

参考記事:失敗しない背表紙の作り方(Illustrator、Photoshop、Word、かんたん作成ツール)

背幅自動計算ツール
背表紙タイトル作成ツール

 
16ページ以下の少ないページ数は、無線綴じでも背が出にくく、無線綴じの美しさが活かしづらいので、中綴じや平綴じでの製本をおすすめします。
また、無線綴じで背を無理に出すよりも、中心をホチキスで留めた中綴じが綺麗に仕上がり、コストも安くできます。

 
以上となります。
用途や予算によって、用紙や製本方法、印刷方法を適切に使い分け、読者やユーザーにとって、また作品やメッセージにとってより良い仕様を選択できる一助となりましたら幸いです。


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

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印刷・製本の仕様/価格について

冊子印刷・製本のおすすめ仕様例

サイズや綴じ方が決まっている方は下記の各仕様例よりお見積もりフォームに遷移後価格をご参考ください。
部数などの仕様はお見積もりフォームで変更しながらリアルタイムで価格をご確認いただけます。

  • 報告書・資料

    95円/1冊

    報告書・資料の印刷・製本

    表紙:上質110K
    本文:上質 70K
    表紙 モノクロ
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:100 頁数:20 1冊あたり 95円
  • テキスト・問題集

    1冊あたり381円

    テキスト・問題集の印刷・製本

    表紙:コート135K
    本文:上質90K
    表紙 片面カラー
    本文 モノクロカラー混在
    ※PDF入稿の場合

    部数:150 頁数:80 1冊あたり 381円
  • 学位論文・論文集

    1冊あたり590円

    学位論文・論文集の印刷・製本

    表紙:コート110K
    本文:書籍72.5K
    表紙 片面モノクロ
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:50 頁数:180 1冊あたり 590円
  • 作品集・画集

    1冊あたり129円

    作品集・画集の印刷・製本

    表紙:アートポスト180K
    本文:上質 70K
    表紙 カラー
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:200 頁数:30 1冊あたり 129円
  • 記念誌

    1冊あたり569円

    記念誌の印刷・製本

    表紙:マットコート180K
    本文:上質 70K
    表紙 カラー
    本文 モノクロカラー混在
    ※PDF入稿の場合

    部数:100 頁数:110 1冊あたり 569円
  • マニュアル

    1冊あたり56円

    マニュアルの印刷・製本

    表紙:色上質特厚口
    本文:上質 70K
    表紙 モノクロ
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:500 頁数:24 1冊あたり 56円
  • 小説・自費出版

    1冊あたり741円

    小説・自費出版の印刷・製本

    表紙:アートポスト160K
    本文:上質 書籍72.5
    表紙 カラー片面
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:50 頁数:228 1冊あたり 741円
  • 俳句集・歌集

    1冊あたり579円

    俳句集・歌集の印刷・製本

    表紙:色上質最厚口
    本文:書籍55K
    表紙 モノクロ
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:80 頁数:98 1冊あたり 579円
  • 自分史

    1冊あたり954円

    自分史の印刷・製本

    表紙:マットコート180
    本文:上質90K
    表紙 モノクロ
    本文 モノクロカラー混在
    ※PDF入稿の場合

    部数:30 頁数:110 1冊あたり 954円
  • 文芸誌

    1冊あたり591円

    文芸誌の印刷・製本

    表紙:色上質特厚口
    本文:上質 書籍72.5K
    表紙 モノクロ
    本文 モノクロ
    ※PDF入稿の場合

    部数:50 頁数:180 1冊あたり 591円
  • 卒業アルバム

    1冊あたり599円

    卒園・卒業アルバムの印刷・製本

    表紙:アートポスト180K
    本文:マットコート135K
    表紙 カラー両面
    本文 カラー
    ※PDF入稿の場合

    部数:180 頁数:50 1冊あたり 599円

イシダ印刷の印刷・製本価格

つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

 冊子印刷・製本の価格表一覧はこちら
  •  無線綴じ価格表

    無線綴じ

    書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  •  中綴じ価格表

    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  •  平綴じ価格表

    平綴じ

    ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

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