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無線綴じの余白は「ノド」に注意!余白は何mmに設定すればいい?

無線綴じ製本の基本「ノドの余白」とは?

無線綴じ無線綴じ製本

 

無線綴じ冊子、書籍のデータ作成では、ノドの余白に注意が必要です。

 

ノドとは、本文の綴じ側、見開きの中央綴じ部分のことです。

無線綴じ製本は、本文の束の背を表紙用紙でくるみ、製本用の糊(ホットメルト)を綴じる製本方法のため、ノドが数ミリが綴じこまれています。中綴じに比べると、無線綴じはノドが隠れる範囲が広くなるので、冊子印刷の入稿データ作成ではノドの綴じこみを考慮した余白の設定が必要になります。

本文の内側数ミリのところを針金で留める平綴じも同様です。

冊子の天地、ノド、小口

無線綴じの読みやすさ、ページめくりは「ノド+紙+ページ数」で決まる

無線綴じの製本工程で、糊が付くのは本文の束(折丁)の端1mmにも満たない部分ですが、ページ数が多くなればなるほど、見開きのノドは端まで見えにくくなります。

 

ノドが内側から何mm隠れるかは、ページ数、本文用紙の種類、厚みなどによって微妙に変化します。硬く厚い用紙をページ数の多い無線綴じの本文に選ぶと、めくりづらく、見開きを大きく開きにくくなります。
柔らかく、薄い紙の本文用紙なら、見開きも開きやすく、読みやすい本に仕上がります。
 

ノドの余白は何mmに設定すればいいか?

小さなサイズ、ページ数の少ない本、冊子でも、ノドの余白は15mmは必要です。
ノドの余白が狭いと、文章が内側に傾き、読みづらくなります。

 
ノド15mmの余白を基本として、無線綴じのデータ作成では本文のページ数によって20mm~25mmに設定しましょう。

無線綴じの場合、例えば小口15mm、ノド20mmの余白でも、製本して仕上がった本を開いてみると、画面で見るよりも綴じ代の分、若干ノド側が詰まって見える点も考慮した余白設定が必要です。
 

ページ数 ノドの余白
50ページ以上 20mm
100ページ以上 25mm

 
天地と小口は10mm以上で、好きな数値を設定します。
小口とノドで余白が違う設定、デザインも問題ないですが、本文全体での余白設定を統一すると見栄えよく、読みやすくなります。
 

書籍や文庫など文字が中心の本の余白は、余裕のあると読みやすく、洗練された印象になります。
反面、せまい余白は、紙の端まで文字が詰まった印象で読みづらく、小口(ページ外側)のページをめくる指が文字に重なってしまうなど、読者にストレスを与える原因になります。

 

大判の書籍や、パンフレットや会社案内などグラフィカルなレイアウトの冊子では余白の設定は、図版とのバランスでせまくても問題ないケースもあります。

 

参考記事:
本・冊子のデザインの肝「最適な余白」は何mm?【ページ設定】

 

無線綴じのデータ作成① ノドの近くに文字を置かない

無線綴じのノドの近くには、文字を置かないのが鉄則です。

 

小口、ノド、天地の余白は原稿作成の一番初めに設定して、テキストボックスは余白ぴったりに収めるようにしましょう。タイトル文字、コピー、キャプションなど、本文とは扱いの違う文字も、余白の内側におさめます。グラフや地図など、細かい情報を読み取るための図版も余白の内側に配置します。

 

無線綴じのデータ作成② 見開きの配置画像は「裁ち落とし+塗り足し」まで配置

見開きで見せたい写真、見開き全体に敷いた色や罫線、模様などは、ノドも裁ち落とし線(仕上がりサイズの端)+塗り足し3mmまでレイアウトします。

 
製本したら端がわずかに見えなくなるのですが、どの程度見えなくなるかは、製本して開いてみないと厳密な数値はわかりません。
見開きで左右に連続させたい色や画像は裁ち落とし線の外まで伸ばし、3mmの塗り足しまできっちりつけます。

重要な図版、円形、矢印、人物はなるべく片方のページに収まるように配置する

参考記事:
見開きページの入稿データの作成方法、レイアウトの注意点

PDFに塗り足しを付ける方法(Illustrator,Photoshop,InDesign,Word,PowerPoint)


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