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画像の取り扱い方 1

会議資料や学会誌に挿入する図や写真、俳句集や小説の挿絵、表紙等、冊子の原稿を作る時には「画像ファイル」を使う事が多々有ります。

しかし画像ファイルの正確な知識と取り扱い方法を知らないと、説明資料の図の文字がぼやけてて読めなかったり、挿絵が変形したりして、冊子が台無しになってしまいます。

作品集やアルバムなど、画像を大きく扱う冊子では特にクオリティに気を使わなければなりません。編集ソフト上で目視で確認するだけでは不十分な事もあるので、基本を押さえておきましょう。重要なポイントは2点です。

・カラーモードはCMYK

モニターで確認しながら冊子原稿を作っている時に陥りがちなミスとして「RGB画像を見ながら作業をしている」という事があります。

画像にはRGBとCMYKの二種類があり、パソコンやテレビなどのモニターはRGB、印刷物はCMYKで表現されています。

モニターに表示されているRGB画像は、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)という3色の「光」によって色が表現されており、印刷物のCMYK画像は青(Cyan)、赤(Magenta)、黄(Yellow)、黒(Key plate)の4色の「インク」によって色が表現されています。RGBは「光」の色であるのに対し、CMYKは「光が反射したモノ(染料)」の色なので、二つの色の表現は根本から違うのです。RGBは「可色混合」と呼ばれ、色の三元色を混ぜれば混ぜるほど明るくなり、三色混ぜると白になります。対してCMYKは色を混ぜれば混ぜるほど暗くなるので「減色混合」と呼ばれます。

RGBの方が表現出来る色彩領域の彩度が高く、RGB画像をCMYKに変換すると暗くくすんで見えます。モニターで擬似的にCMYK画像を表示して印刷画像の色味を確認することは出来ますが、モニターに表示されているRGB画像をそのまま印刷で表現することはできません。蛍光色に近い明るい黄色や鮮やかな黄緑、水色、ピンク等を用いた時にはかなり印象が変わってしまうので、最初からCMYKカラーで作業をしましょう。

色

 ・解像度は原寸で350dpi以上

画像は細かい点(dot)が集合して形作られています。画像を拡大していくと、次第に正方形の色面がタイルのようにつながっている様子が見えます。

「dpi」はdot per inchの略で、1インチ(2.54cm)の幅に何個の点(dot)が含まれているのかを表しており、数値が大きければ大きいほどきめ細かい(解像度が高い)画像ということになります。オフセット印刷をする際には、350dpiあれば十分な解像度だと言えます。勿論それ以上の解像度の画像を印刷することも可能ですが、印刷機が表現出来る解像度の限界を超えるので、仕上がりに違いはありません。

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