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画質を左右するインクの種類 [基礎知識 – 番外編]

インクの種類について印刷の色表現で、最も重要な役割を果たすのは「インク」です。印刷業界では「インキ」と呼ばれることが多いです。一般的に普及している、インクジェットプリンターや製図用、イラスト用の顔料は「インク」と呼ばれていますね。日本では二つの発音が使われていますが、どちらも同じ「ink」です。

インクは様々な種類のものがありますが、基本的に色の素である「顔料」と、それをきれいに紙に塗布して定着させるための「ワニス」を混ぜ合わせて作られています。

オフセット印刷のインク

オフセット印刷は、PS版と呼ばれる薄いアルミ製の板に感光剤を塗布して、インクをのせる部分とのせない部分を作ります。版に凹凸はなく、親水性の部分と親油性の部分に分けられ、油性のインクがのった親油性の部分だけ描画される仕組みになっています。どろどろした液状で、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックが基本です。様々なメーカーがインクを作っていますが、日本にはjapan colorという基準があり、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックはすべて同じ色に見えるように作られています。

基本四色の他にも、顔料の配合によって様々な色を作り出すことができます。

網点と呼ばれる小さな点の集合体で、様々な色を表現するのが一般的ですし、安価にできますが、ここぞという色には特色インクを使います。会社案内や企業の商品パンフレットなどでは、しばしばロゴカラーや、冊子のテーマとなるような色を特色に置き換えます。特色を使うと、網点で表現するよりもくっきりとした印象的な仕上がりになります。

オンデマンド印刷のインク

オンデマンド印刷の場合は、粉状のトナーが用いられています。オフィスでコピー機のトナー交換をしたことがある方は、色鮮やかなマゼンタ、イエロー、シアン、ブラックの粉が入った筒を見たことがあるのではないでしょうか。トナーの粒子は肉眼では見えないほど細かいので、繊細な表現を可能にします。オンデマンド印刷は静電気を使ってトナーを吹き付け、熱によって用紙に定着させるので、仕上がりが粉っぽくなるということはなく、むしろオフセットよりもてかてかとしたツヤっぽい印象になります。

オフセット印刷と同じようにシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの四色で表現するので、色調に大きな変化はありませんが、色ベタの質感に差が出ます。

冊子印刷 / 製本の 仕様価格例

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