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紙のサイズの秘密2

・A規格とB規格

日本で使われる紙のサイズで一般的なのがA規格とB規格です。

ビジネスの場ではほとんどA規格が用いられ、書類で活躍するのはもっぱらA4サイズです。A規格とB規格は成り立ちが全く違うもので、A規格は世界標準ですがB規格は日本やアジアのいくつかの国でしか使われていないのです。

 ・ルート長方形

A判は、19世紀にドイツで生まれた標準サイズです。物理学者オズワルドによって提唱された「ルード長方形」で、A0は面積がちょうど1平方メートルになります。

「ルート長方形」とは、縦横比率「縦:横=1:√2」のサイズの長方形のことで、半分に切っていくと同じ比率、相似形の長方形が出来上がります。

たとえば、1:√2を半分に切ると1:√2/2となり、両辺に√2を掛けると1×√2:√2/2×√2=√2:1になって、1:√2と同じ比率だということがわかります。

ルート長方形

・A0サイズ       841×1189mm    A0は面積が1平方メートル

・A1サイズ       594×841mm      A0の半分のサイズ A0の1/2

・A2サイズ       420×594mm      A1の半分のサイズ A0の1/4

・A3サイズ       297×420mm      A2の半分のサイズ A0の1/8

・A4サイズ       210×297mm      A3の半分のサイズ A0の1/16

このように、規格サイズはなかなか覚えにくい細かい数字ですが、それはルート長方形だからです。A4もA3もA0を切れば無駄なく作れるので、印刷所も紙問屋もA0を用意しておけば事足ります。いくつものサイズの紙を作る必要がないので、非常に効率的なのです。

 ・B版のポイント

B版も同じ「ルート長方形」ですが、B0は面積1.5㎡です。つまりA規格よりB規格の方が少し大きいと覚えておくと便利です。A4のグラフィックを原寸できれいに配置したい時にB4を使ったりします。

・B0サイズ       1030×1456mm  B0は面積が1.5平方メートル

・B1サイズ       728×1030mm    B0の半分のサイズ B0の1/2

・B2サイズ       515×728mm      B1の半分のサイズ B0の1/4

・B3サイズ       364×515mm      B2の半分のサイズ B0の1/8

・B4サイズ       257×364mm      B3の半分のサイズ B0の1/16

B判は、日本の美濃紙をもとに決められた国内規格サイズです。

海外ではほとんどA版しか流通していないので、ビジネスや学会用の冊子を作る時は注意しましょう。

国際標準に合わせるため、法人が作成する書類や請求書などはほとんどがA4で、家庭用のプリンター用紙もA4が主流です。A4サイズのコピーをきれいに貼るためにノートもA4のものが増えてきています。

しかし学習用のノートとしては小ぶりで書きやすいB5も相変わらずの人気で、冊子もA4だと大きすぎると感じる人がいるかもしれません。国内で使う分にはどちらもポピュラーなサイズなので、用途に合わせて自由に選びましょう。

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