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表紙は厚紙を使うべき?表紙選びのルール

本年度の卒業アルバムのご依頼について、予定する冊数を超えましたので停止しています。
卒業アルバム以外の無線綴じなどは引き続き承っております。

トップ画像

 

表紙の用紙選びは、冊子の見た目だけでなく、強度や機能性を高めるうえでも重要です。ここでは、表紙用紙と製本の関係と、表紙を保護するオプション加工も紹介します。

 

ソフトカバーとハードカバーの違い

製本は大きく分けてソフトカバーとハードカバーがあります。ハードカバーは「上製本」と呼ばれるもので、厚さ1〜2mmほどのボール紙を布や紙でくるんだ、厚くて硬い表紙を使います。学術書、写真集、絵本など、しっかりした作りの高価な本に用いられます。ソフトカバーに比べると製本費用は高く、納期も長くなります。

 

一般的にネット印刷で扱われるのはソフトカバー(並製本)です。「無線綴じ」とも言われます。こちらは表紙用紙1枚で本文をくるむ製本方法で、安価で納期も短いです。文庫本、雑誌、小説、同人誌、テキストなど、幅広く使われています。ハードカバーより丈夫さは落ちますが、表紙が柔らかく軽いのでページを開きやすく、持ち運びもしやすいです。

ブックカバー印刷、帯印刷

 

本文の厚さから表紙の厚さを逆算する

イシダ印刷の場合、ソフトカバー(無線綴じ)で選べる用紙は以下のとおりです。

用紙一覧

 

無線綴じは、表紙用紙一枚で本文を包みこみ、背表紙だけで支えるので、表紙用紙より厚手のものでないと丈夫に作れません。

例えば本文が上質70Kなら、上記のどの紙を選んでも問題ありません。

本文が上質110Kなら135K以上でないといけません。さらに、上質110Kくらいまで厚くなると、モンテシオンやモンテルキアもバランスが悪いです。

表紙は、本文より厚くて丈夫な紙を選ぶ、と覚えておきましょう。

 

本の種類から表紙を選ぶ

本文が上質70Kのような薄手のものなら、上記の表紙用紙はどれを使っても強度に問題はありません。

しかし、何を使ってもいいというわけではなく、本の種類からふさわしい厚みを選ぶことも大事です。

 

テキスト・資料集の表紙

講習会のテキストや会社などで配布する資料集の表紙が豪華すぎると、場違いな印象を与えてしまいます。こういう冊子の場合、一番便利なのが「色上質紙」です。もともと色がついているので、イラストなどのデザインを工夫する必要はなく、モノクロでタイトルを印字するだけで格好がつきます。学校でよく使われている紙です。

教材・テキスト

 

会社案内・カタログなどの表紙

イラストや写真を用いてカラー印刷を綺麗に仕上げるならコート紙(135K)か、マットコート紙(135K)が良いでしょう。マットコート紙は薄手のものも選択できますが、135Kくらいの厚みがあった方が程よい高級感がでます。

カタログ、パンフレット

 

文集・アルバム・追悼集の表紙

文集やアルバムなど、記念となる一冊におすすめなのが、レザックです。革製品のような皺の凸凹加工が施された紙で、文集やアルバムで使われる用紙のトップに躍り出るポピュラーな紙です。一味違う仕上がりを求めるなら、江戸小染、新・清流 じゅんぱくが、ネット印刷としては珍しいのでおすすめです。

文集・詩集

 

さらに表紙を丈夫にする加工

表紙を丈夫にする加工としてポピュラーなのはPP加工です。ラミネート加工ともいわれる、薄い透明なシートを表紙用紙に圧着する加工です。図書館の本などは、汚れ防止のために市販の本にラミネートがかけられていますね。あの状態の、もっと綺麗なものと思ってください。

さらに、つやのあるクリアPPと、光沢が控えめなマットPPから選べるので、デザインのイメージに合わせた質感にできます。

表紙PP加工

 

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  無線綴じ冊子

無線綴じ冊子

書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  中綴じ冊子

中綴じ冊子

取扱説明書・報告書・パンフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  平綴じ冊子

平綴じ冊子

ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

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リング製本

リング製本は綴じ側にパンチで穴を開けて、ワイヤーリングで背部分を綴じる製本方法です。

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