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記念の一冊におすすめのオプション

冊子の基本的な要素は、本文と表紙です。サイズとページ数が決まったら、「簡単見積もり」から本文と表紙の用紙と印刷方法を選び、綴じ方を選択すれば完了です。一番シンプルで安価なセットでも、プロの技術と機械によって高解像度で印刷された本文と、綺麗に小口の揃った製本によって、自家製本ではなかなか実現できない本格的な仕上がりになります。

安価でスピーディなオンデマンド印刷の技術が発達して、ますます冊子作りはお手軽になってきました。シンプルな冊子は失敗なく、素早く作ることができます。しかし、記念誌や論文集、卒園アルバムなど、記念となる一冊には、もう少し特別なこともしたいという気持ちも出てくると思います。そんな時におすすめの、手軽に使えるオプションを紹介します。

見返し加工

見返し加工記念誌、卒園アルバム、追悼集などにおすすめの加工で、無線綴じの場合にのみ使用できます。

見返し加工とは、表紙と本文の間に二つ折りにした紙を差し込み、片方は表紙の裏(表2、表3)に貼り付け、片方は遊び紙として残す加工です。小説や学術書など、ハードカバーの書籍によく見られる加工で、表紙を開いた時にいきなり本文ページが始まるのではなく、見開きで遊び紙が見えます。追悼集や記念誌など、じっくり楽しみたい本はある程度「余白」や「間」も大切にしたいものです。見返し加工をつけると、表紙を開いて本文に入る前に一呼吸入るので、重厚な作りの冊子になります。さらに、表紙に紙が貼られることで補強され、丈夫な冊子になります。

見返し加工の紙は色上質紙の様々なカラーバリエーションから選べるので、アルバムや論文種などの場合、発行する年度ごとに色を変える楽しみもあります。

 

 

 

扉扉加工は、本文の途中で別の種類の紙を差し込む加工です。一番最初と最後に挿入して、遊び紙として使用することも可能です。効果的な使い方としては、章扉として使うことをおすすめします。執筆者やテーマ、内容の質が変わる箇所で挿入すると、冊子の構成が読者に一目で分かるので便利です。ページ数の多い論文集に使用すると、ぐっと読みやすい冊子になります。ページ数の少ない、卒園アルバム、卒業アルバムなどに装飾的に使うのもおすすめです。写真ページをコート紙にして、随所にイラストを印刷した色上質紙を扉として挟むと、メリハリのある冊子になります。

執筆者が多く様々な種類の原稿を扱う追悼集、記念誌などにもおすすめです。たとえばコーナーによってページデザインががらりと変わってしまう場合(文字が中心のシンプルな構成のページと、写真やイラストがたくさん用いられた賑やかなページが混在する場合など)、異なる性質のページがずらずら続くと違和感がありますが、扉を挟むと自然とおさまりがよくなります。

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