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読みやすい本文用紙の選び方 1

前回に引き続き、用紙についてのお話です。

本文用紙にも様々な種類があり、「カンタン見積もり」で本文用紙を選択すると、以下のような項目が出ます。

用紙選択画面

上質紙はコピー用紙としても多く利用されている、低コストで扱いやすい紙です。非塗装でパルプが露出しているため、インクがにじみやすく、色ベタや写真には不向きですが、光沢がないぶん文字が読みやすく自然な質感に仕上がります。会議資料や小説、文集などの文字が中心の印刷物に向いています。

コート紙は表面を塗装して滑らかに加工した紙で、光沢があり、インクののりがよく、写真を多く使ったカタログやメニュー表などに適しています。

書籍用紙は、目が疲れないように淡い黄色に着色された紙で、小説や学会誌などに多く使用されています。滑らかでめくりやすく、ページ数の多い冊子に適しています。

それぞれの紙の特徴は以上のとおりですが、種類に加えてさらに「厚み」を選択しなければいけません。

「K」の意味は?

上質110Kと書いてある場合、「110K」という数字が厚みを表しています。

印刷用紙の厚さの単位は、一枚あたり何ミリという表記をせず、重さで表現しています。何故なら、紙は湿度によって膨張したり、エンボス加工の紙は場所によって厚みが違ったりしていて、1枚あたりの正確な厚みが出しにくいからです。

紙の重さは主に「坪量」「連量」で表記され、数字が大きくなればなるほど重く、厚いということになります。

紙の単位について

坪量は1平方メートルあたりの印刷用紙の重量で、(g/㎡)という単位で表記されます。

連量は印刷用紙1,000枚ぶんの重量で、「Kg」または「K」という単位で表記されます。

(印刷業務は大量の紙を扱うので、印刷用紙は一般的に1,000枚単位で数え、1,000枚を「一連」と言います。)

連量を見るときに気をつけなければいけないのは、どのサイズの重さを表現しているのかということです。

紙の規格寸法には「A判(625mm×880mm)、「B判(1085mm×765mm)」、「四六判(788mm×1091mm)」、「菊判(636mm×939mm)」等があり、同じ厚みの紙でも、どの規格の重さを表記しているかによって数字が変わります。たとえば、四六判に対して菊版は約30パーセント小さいので、菊版で表記する連量も数字が小さくなります。四六判で110kgの紙は、菊判では76.5kgになりますが、同じ厚みの同じ紙なのです。イシダ印刷では四六判で表記を統一してありますが、印刷会社や紙の問屋によって表記は違うので、注意が必要です。

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