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読みやすい本文用紙の選び方 2

読みやすい本文用紙の選び方

紙の厚さは「坪量」「連量」などの重さで表現します。しかし、その数値だけを見ても実際に一枚の紙がどのくらいの薄さなのかなかなかイメージできません。実際に印刷用紙を触ってみるのが一番ですが、毎回サンプルを取り寄せるのは大変です。身近な印刷物がどのような厚さの紙を使っているのかを知って、自分の作りたい冊子の本文をイメージするといいでしょう。

・55K

会社やコンビニのコピー機で多く使われる用紙より少し薄く、触ると少し指のシルエットが透けます。55Kの書籍用紙や上質紙は、ページ数が二百を超えるような小説本や資料などに向いています。若干の裏移りがあるので、色ベタや図版の多い印刷には適していません。

・70K

コピー用紙として多く流通している紙の厚さです。適度な薄さでめくりやすく、学会資料や会議資料、小説、記念誌など、多くの冊子の本文に用いられるポピュラーな厚さです。新聞に折り込まれている薄いチラシなどもこの厚さです。

・90K

コピー用紙よりもしっかりした厚みがあり、チラシ、カタログなどの印刷によく使用されている厚さです。新聞の折り込みチラシよりはしっかりとした、映画チラシやコンサートのフライヤーなどを思い浮かべるといいでしょう。90Kくらいになると裏移りが全く気にならなくなるので、色ベタや写真を全面に使ったデザインの印刷にも耐えます。コート紙やマットコート紙の90Kなどは商品カタログの本文に適しています。

・110K

ポスターや、美術展のチラシなどに使われている厚さです。折ると少し抵抗があるくらいのしっかりとした厚さで、中綴じなら16ページくらいが限度です。ページ数の少ない会社案内や商品パンフレットに使用するといいでしょう。

・135kg

冊子の表紙に使えるくらいの厚さです。
大判のポスターや、二つ折りの商品パンフレットや会社案内、画集などによく使用されています。資料や小説の本文として使うことはほとんどないと言っていいでしょう。ページ数の少ない作品集やアルバムの本文用紙に135Kのコート紙やマットコート紙を使用すると高級感が出ます。
まとめると、一般的に小説や会議資料なら55~70。カタログや作品集なら90~110。110~135は冊子の表紙にもなるようなしっかりした厚さ。以上のことを頭に入れておけば本文用紙選びは格段にスムーズになります。
(※数値は四六判換算です。菊版の連量を知りたい場合は0.7を掛けるとおおよその連量が算出されます。)

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