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近代印刷の代表格「活版印刷」

活版印刷とは

活版印刷活版印刷は、金属や木、陶器などに文字を彫った「活字」を並べて刷る印刷方法です。ほとんどの書籍がオフセット印刷になった今日においても、印刷された文字のことを「活字」と呼ぶ事がありますが、狭義には活版印刷における文字のことをいいます。

文字は一文字ずつばらばらになっていて、自由に組み替えて様々な版を作る事が出来ます。文章中心の印刷冊子を効率的に一定の品質で仕上げることに優れています。

オフセット印刷、さらに安価でスピーディなオンデマンド印刷が普及した今日においても活版印刷は生き残っていて、凸版を紙に圧着することによって生じる、文字が凹んだような独特な風合いが好まれ、名刺やショップカードなどで使われています。

活版印刷の歴史

11世紀に中国で初めて陶器の活版印刷技術が発明されました。最初は壊れやすい粘土でしたが、やがて丈夫な木製の活版が作られました。しかし漢字は種類が多く膨大な活字を作らなければいけないので、活字はあまり普及せずに木版印刷が主流だったと見られています。金属活字の最古の印刷物は14世紀朝鮮半島の『直指身体要節』という_坐禅の本です。朝鮮の活字は豊臣秀吉が朝鮮半島を侵攻した壬辰の乱(1592年)の時に日本にも持ち込まれ、日本の活版印刷の歴史が始まりました。

世界的ヒット ヨハネス・グーテンベルグ

ドイツの金細工師ヨハネス・グーテンベルクは、1450年頃、活字の開発と活版印刷を発明しました。欧州のアルファベットは中国の漢字に比べて格段に文字が少ないので、活版印刷に適した言語だったといえます。最初に印刷されたのは聖書で、

文芸復興(ルネッサンス)の波に乗って様々な重要な印刷物が作られました。

グーテンベルクは、鉛と錫、アンチモンを混ぜた合金を採用し、それは現在の活版印刷においても使われています。また、真鍮を使った精度の高い鋳型を開発し、美しく精彩な活字を作ったことも、現代まで長くその技術が受け継がれた理由でしょう。また、ねじ機構を利用したプレス印刷機を考案して大量複製を可能にしたり、高品質なインク、より柔らかく吸収力のある紙などを開発し、活版印刷の文化の発展に貢献しました。

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