株式会社イシダ印刷 イシダ印刷は冊子印刷・製本の最安値に挑戦中です! 用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

  • 会員登録はこちら
  • ログイン
  • カートを見る

冊子印刷・製本の送料は全国無料です 冊子印刷・製本の注文は1冊から注文できます 冊子印刷・製本の外注も歓迎しております

フリーダイヤル:0120-264-233
営業時間: 10:00~18:00 / 休業日:土・日・祝日

お支払い方法

今すぐ
使える
1,000pt
プレゼント!

仕様変更のご依頼手続きが変更になりました。こちらを事前にご確認ください。

RGBとCMYKの違い 画面と印刷で色が変わってしまう理由

パソコンで作ったイラストや冊子のデータをプリンターで印刷してみたら、画面で見えている色より少しくすんだような、暗くなったような色になってしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。
なぜ、そんなことが起こるのでしょう?

 
それは、パソコン画面に使われているカラーと、印刷物に使われるカラーとでは、再現できる色の領域が同一ではないからです。
色は、2種類の表現方法があります。

  • RGB
  • CMYK

RGBもCMYKも、目に見えるすべての色を表現できるわけではありません。表現の仕方も色の幅もそれぞれ違います。
それぞれの特徴について解説します。

RGB

パソコンのモニターは「RGB」という色の表現法で表されます。

 

R=Red(レッド)

G=Green(グリーン)

B=Blue(ブルー)

 
RGBは光の三原色と呼ばれていて、赤、緑、青の3つの原色を組み合わせることで様々な色を表現します。
色を混ぜると明るくなって、明度が上がっていくので「加法混合」または「加法混色」と呼ばれます。最終的には白に近づいていきます。

 
デジカメ、携帯電話、パソコンのモニター画面、テレビのブラウン管、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイなど、光を発する媒体はすべてRGBで表現されています。

ウェブサイトのhtmlや、Microsoft officeでは256段階の濃さを指定することが可能です。photoshop、illustratorなどでは小数点のつく微妙な色合いも表現できます。

CMYK

印刷などのインクに使われるカラーは「色の三原色」と呼ばれ、「CMYK」と表されます。
色のスペルの頭文字で、

 

C=Cyan(シアン)

M=Magenta(マゼンタ)

Y=Yellow(イエロー)

K=Key plate(キープレート)

の4色から成ります。

 
Kの「キープレート」とは、もともと画像の輪郭などを示すのに用いられた印刷板のこと。

通常は黒インクが使われていたため、このキープレートの頭文字「K」になったそうです。「黒(くろ)」のKだ、とか「ブラック(Black)」の最後の文字のKだ、といわれますが、実際にはKey plate(キープレート)の「K」です。
 

CMYKの黒、色表現の特徴

CMYの三原色を同じ濃度で混ぜれば黒が出来上がりますが、実際のインクで印刷すると、なかなか均一な色にならなかったり、インク量が多すぎて乾きが悪かったり、にじんだりするため、Kを除いた3色を混ぜても完全な真っ黒にはならないため、黒の単色のインクが使われます。

よって、シアン、イエロー、マゼンタ、黒の4色のインクを使ってフルカラーを表現します。

 
インクの濃度は0~100の数値で表現し、数値が大きければ大きいほど濃い色になります。CMYKは混ぜれば混ぜるほど暗く、黒に近い色になっていくので、「減法混合」または「減法混色」と呼ばれます。
プロセスカラーとも呼ばれていて、印刷物の多くはこのCMYKの4色で表現されます。

家庭用のプリンターに6色のインクを使うタイプの機器もありますが、この4色が基本構成となっています。

RGBをCMYKに変換すると色はどう変わるか

CMYKとRGBでは、表現できる色の幅、領域が異なります。

 
下の図は、RGBの光の三原色を表現した図を、IllustratorでCMYKモードに変換したものです。(左から右)

かなり暗い、くすんだ色になってしまいました。
赤と黄色は大幅にはイメージが変わりませんが、ピンク、シアン、グリーンは、かなり暗くなってしまいます。

光の三原色をモニターで見た時の鮮やかな色は、CMYKのインクで表現するのは不可能なのです。パソコンのモニター画面で作成したものをプリンターで印刷しても、モニター画面で見ている通りの色にはならないということです。
RGBからCMYKに変換した色の変化
色の表現の幅は、RGB > CMYKです。

以下の図のように、RGBとCMYKでは一番鮮やかに表現できる色にかなり違いが出てきます。
くすんだ色、暗い色なら違いはほとんどありません。

RGBとCMYKでは、一番鮮やかに表現できる色にかなり違いが出てきます。くすんだ色、暗い色なら違いはほとんどありません。

CMYKで印刷不可能なもの

●RGBで表現できる鮮やかな色

●蛍光色

●金色、銀色

は、一般的なCMYKの4色印刷では不可能です。

 
金や銀、蛍光色などを使いたい場合は、特別に調合したインクをプラスします。特色印刷といって、CMYKのプロセスカラーでは再現できない色を表現することができます。
特色印刷は、別途料金がかかり、4色印刷のみとは異なりますので、注文前にWEBサイトや問い合わせで確認し、価格を見積もりましょう。

印刷用にカラーデータを作るには・・・

印刷で使うのは、必ずCMYKデータです。

RGBで色を作って印刷所にデータを入稿しても、印刷される前に印刷所側でCMYKに変換されてしまうので、十分注意しましょう。Illustratorのリンク画像がRGBモードになっていた・・・というのは、よくある入稿データミスの一つです。

 
CMYK→RGBへの変換はほぼ違和感なく行えるのですが、反対のRGB→CMYKへの変換は、彩度や明るさを調整しながら行わないと、違和感のある仕上がりになってしまいます。

しかし、通常はパソコンのモニター(RGB)を見ながら制作し、印刷(CMYK)しなければなりません。
2つのカラー表現方法をいかに変換していくのか。RGBからCMYKに変換する方法(Illustrator、Photoshop、PDF)を次の記事でご説明します。


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

電話連絡先:06-6167-7365 / 法人専用窓口:0120-264-233
(平日10:00~18:00)

またはお問合わせフォームからお気軽にお問合わせください。

印刷製本の専門スタッフがお答えしております。

  • お電話でのお問い合わせ・ ご相談 法人専用窓口:0120-264-233→
  • メールでのお問い合わせ→
  • 料金自動お見積り→
冊子印刷 最大60%OFFキャンペーン

印刷・製本の仕様/価格について

冊子印刷・製本のおすすめ仕様例

サイズや綴じ方が決まっている方は下記の各仕様例よりお見積もりフォームに遷移後価格をご参考ください。
部数などの仕様はお見積もりフォームで変更しながらリアルタイムで価格をご確認いただけます。

イシダ印刷の印刷・製本価格

つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

 冊子印刷・製本の価格表一覧はこちら
  •  無線綴じ価格表

    無線綴じ

    書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  •  中綴じ価格表

    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  •  平綴じ価格表

    平綴じ

    ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

仕上がりが気になる方は試し刷り!

仕上がりが気になる方は試し刷り!

印刷・製本の納期をお選びいただけます。超特急2営業日にも対応。ゆったり10営業日の場合は料金がお得です。

納期で選べる! 短納期も対応

出荷予定カレンダー

原稿確定日をクリックしてください。
※受付時間: 12:00 (正午) 
この時間を過ぎると翌営業日の受付となります

※原稿確定日:ご入稿いただいたデータが印刷可能な状態であることを指します。
※試し刷りを選択された場合、見本ご確認後お返事いただいた時点で「原稿確定」となります。

2020年7月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2020年8月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

入稿・入金完了日がの場合

超特急コース(2営業日)
特急コース(3営業日)
標準コース(5営業日)
ゆったりコース(7営業日)
超ゆったりコース(10営業日)

の発送になります
の発送になります
の発送になります
の発送になります
の発送になります

・超特急コース(2営業日)
    の発送になります
・特急コース(3営業日)
    の発送になります
・標準コース(5営業日)
    の発送になります
・ゆったりコース(7営業日)
    の発送になります
・超ゆったりコース(10営業日)
    の発送になります

以下は別途日数をいただく場合があります
・見返し加工を行う場合
・PP加工を行う場合
・部数やページ数が極端に多い場合
・データに不備がある
・ご注文が混み合っている時期
・土曜日、日曜日、祝日は含まれません

かんたんお見積もりフォームはこちらから

ご注文・お見積もりはこちらから