【用紙比較】本文用紙を色と手触りで比較、選び方のコツ
卒業アルバム以外の無線綴じなどは引き続き承っております。
ネット印刷の注文画面では、本文用紙の色や手触りがわからない?
本そのものを考えたとき、表紙デザインやフォントが重要なのは言うまでもありません。どちらも内容と結びついており、私たちに本を所有するよろこびをもたらしてくれます。
そして本文用紙の「色」とその「手触り」も、私たちが思い出の本を想い起こす大切な要素になっています。
しかし、ネット印刷の冊子印刷注文ページでお客様が本文用紙を選択するところでは、重さ(厚さ、単位:K)の情報しかありません。

イシダ印刷のお見積り&注文ページ(本文用紙の選択部分)
用紙の色や手触りは、ひとつひとつ用紙を調べてみると分かりますが、手間がかかりますし、それぞれの違いが分かりにくかったりします。
そこで、詳しいことはいいからざっくりと知りたいという方のために、本文用紙の色と手触りを図にしてみました。用紙選定の参考にしてください。
【表で見る】本文用紙の色と手触りの比較

本文用紙の色と手触り(コート、マットコート、色上質紙は除外しています)
上の図では、右にいくほど「つるつる」で左にいくほど「ざらざら」です。また、上にいくほど「白色」で下にいくほど「クリーム色」です。
ご参考程度ではありますが、イメージは掴みやすいかと思います。
この図から、たとえば
- 白くてつるつるした紙なら「上質紙」
- クリーム色のざらざらした紙なら「ラフ書籍」
を選択すればいいことが分かります。
また、ざらざらの白い紙がご希望ならばモンテルキア、ページ数の多い本を薄くするなら「つるつる」から選びます。ざらざらの用紙は嵩高になりますので、同じページ数で比較すると「ざらざら」の用紙の方が厚い本になります。
色や手触りの比較で本文用紙を選ぶコツ
重要なポイントは、
- ラフ書籍はモンテシオンよりクリーム色
- モンテルキアはモンテシオンより白色
- ホワイト書籍は上質紙よりもざらざら、モンテルキアほどはざらざらしていない
といった特徴を理解しておくと、用紙選びが楽になるということです。
色や手触りの感じ方次第では、図で見るほどの差がなかったり、もっと大きく違ったりするかもしれません。
イシダ印刷では試し刷りで、入稿データで印刷製本した冊子で用紙の色や手触り、めくり具合を確認した後に、用紙を変更することもできます。まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
イシダ印刷の取り扱い用紙についての詳細は取り扱い用紙一覧(特徴と厚さ/mm)をご確認ください。
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