株式会社イシダ印刷 イシダ印刷は冊子印刷・製本の最安値に挑戦中です! 用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

冊子印刷・製本の送料は全国無料です 冊子印刷・製本の注文は1冊から注文できます 冊子印刷・製本の外注も歓迎しております

フリーダイヤル:0120-264-233
営業時間: 10:00~18:00 / 休業日:土・日・祝日

クレジットカード PAID(後払い) 銀行振込 代引き コンビニ払い

今すぐ
使える
1,000pt
プレゼント!

【Word】マクロの保存先と保存形式

本年度の卒業アルバムのご依頼について、予定する冊数を超えましたので停止しています。
卒業アルバム以外の無線綴じなどは引き続き承っております。

【Word】マクロの作成と実行ボタンの表示方法ではWordのマクロ作成方法について紹介しました。

マクロ作成では、作成したマクロをどこに保存するかで、文書ファイルの保存形式を変える必要があります。保存の方法を間違えると、登録したマクロが失われます。

 

今回はマクロの保存先とマクロがなくなってしまわないための設定を説明します。

【重要】Word文書の保存形式は、マクロの保存先によって異なる

マクロの保存先は、マクロを作成するときに設定します。

マクロの保存先は「すべての文書(Norml.dotm)」と「ファイル名.docx(文書)」があります。

マクロの保存先と文書の保存形式

 

①マクロの保存先を「すべての文書(Norml.dotm)」にした場合

マクロ保存先を「すべての文書(Norml.dotm)」に指定すると、マクロが標準テンプレート(Normal.dotm)に保存され、すべての文書でマクロを使用できます。

 

  • マクロの保存先
    標準テンプレート(Normal.dotm)
  • ファイル保存形式
    通常のWord文書形式(.docx)

※「.dotm」はテンプレートの拡張子。Normal.dotmはWordの標準テンプレートファイルに保存されるという意味です。

 

Word文書ファイルは通常の「.docx」で保存しておけば、作成したマクロは失われることなく、全文書の共用マクロとして使用できます。

 

②マクロ保存先を「ファイル名.docx(文書)」にした場合

文書内にマクロが保存され、その文書だけでマクロを使用できます。

マクロの保存先を「ファイル名.docx(文書)」にしたら、Word文書の保存形式を「Wordマクロ有効文書.docm」にしておかなければ、作成したマクロが失われてしまいます。

 

  • マクロの保存先
    文書内(.docx)
  • ファイル保存形式
    マクロ有効文書(.docm)

 

マクロが消えてしまう実例

[文書保存マクロ]というマクロを新たに作成し、マクロの保存先を文書内に指定しながら、.docxで保存してしまうとマクロがどうなるかを試してみましょう。

マクロの作成方法は【Word】マクロの作成と実行ボタンの表示方法をご覧ください。

 

マクロを確認する

作成したマクロは【表示】→[マクロの表示]→「ステップ」で中身を確認することができます。

 

マクロ名[見出しフォント]は、保存先を「すべての文書(Norml.dotm)」に指定していますが、

マクロ名[見出しフォント]/保存先「すべての文書(Norml.dotm)」

マクロ名[見出しフォント]/保存先「すべての文書(Norml.dotm)」

 

マクロ名[文書保存マクロ]は、保存先を「ファイル名.docx(文書)」にしています。

マクロ名[文書保存マクロ]/保存先「ファイル名.docx(文書)」

マクロ名[文書保存マクロ]/保存先「ファイル名.docx(文書)」

 

マクロ実行ボタンを表示させる

ツールバーにマクロ実行ボタンを表示します。

 

環境設定の【リボンとツールバー】を開きます。

左側のマクロリストから新規作成した[文書保存マクロ]を選択します。

左側のマクロリストから[文書保存マクロ]を選択

右側の[ツールバー表示リスト]に登録します。

右側の[ツールバー表示リスト]に登録

作成したマクロの実行ボタンがツールバーに表示されます。実行ボタンをクリックして、マクロが実行されることを確認します。

2つのマクロがツールバーに表示されました

 

文書ファイルを.docx形式で保存してしまうと…?

文書ファイルを.docx形式で保存してWordを再起動します。さて、それぞれのマクロはどうなっているでしょうか。

 

【表示】タブより[マクロの表示]をクリックします。

【表示】タブより[マクロの表示]をクリック

 

マクロのリストには、作成した[文書保存マクロ]がありません。

リストに[文書保存マクロ]がありません

ツールバー設定画面のマクロ一覧にも表示されていません。

ツールバー設定画面のマクロ項目からも消えています

 

ツールバーにマクロ実行ボタンは残っていますが、空のボタンになっています。

ツールバーにアイコンは残っていますが、中身のない空のボタンになっています

 

保存先を「すべての文書(Norml.dotm)」に指定したマクロは、文書を.docx形式で保存して使用できますが、保存先を「ファイル名.docx(文書)」に指定したマクロは、文書を.docx形式で保存すると、次回そのマクロは使用できません。

 

保存先を「ファイル名.docx(文書)」にして、特定の文書でのみ使うマクロを作成したWord文書は「マクロ有効文書(.docm)」で保存しましょう。

 

  • マクロの保存先
    標準テンプレート(Normal.dotm)
  • ファイル保存形式
    通常のWord文書形式(.docx)

 

  • マクロの保存先
    文書内(.docx)
  • ファイル保存形式
    マクロ有効文書(.docm) 必須!

 


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

電話連絡先:06-6753-9955 / 法人専用窓口:0120-264-233
(平日10:00~18:00)

またはお問合わせフォームからお気軽にお問合わせください。

印刷製本の専門スタッフがお答えしております。

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

冊子印刷のお見積もり&ご注文ページ

無料・自動で価格をリアルタイム表示
お見積書のPDFダウンロード、印刷もOK!

  • お電話でのお問い合わせ・ ご相談 法人専用窓口:0120-264-233→
  • メールでのお問い合わせ→
  • 料金自動お見積り→
冊子印刷最大60%OFF!

冊子のジャンルから選ぶ

利用シーン、目的に合った冊子印刷の仕様を、価格例と合わせてご提案しています。
お見積り&ご注文でサイズや部数、製本方法などを変更してすぐに印刷価格がチェックできます。

製本方法から選ぶ

製本方法のメリットを活かした仕様、冊子のページ数や部数に合った仕様を格安でご提案しています。
対応サイズや用紙、印刷仕様、オプション加工、納期、価格例をご案内します。

  無線綴じ冊子

無線綴じ冊子

書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  中綴じ冊子

中綴じ冊子

取扱説明書・報告書・パンフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  平綴じ冊子

平綴じ冊子

ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

  リング製本

リング製本

リング製本は綴じ側にパンチで穴を開けて、ワイヤーリングで背部分を綴じる製本方法です。

本日ご注文で最短5月14日出荷

納期コースを選択ください。
入稿予定日を選択ください。
受付け締切り午後12時(正午)。
お支払いと弊社データチェックの完了後、出荷予定日が確定。

納期についてくわしくはこちら!

ご注文・お見積もりはこちらから