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【冊子印刷】入稿データの間違いはゼロにできる!4つのチェックポイント

ネット印刷で冊子印刷を注文して、最も緊張が高まるのは何といっても「データ入稿の直前」。

 
使い慣れたサイトでの入稿も何度経験しても、入稿時だけはドキドキ…。
再注文(増刷)は一度刷った前回と同じデータを使うため気楽ですが、初めての原稿だと、何回もチェックしたのに本当に大丈夫か最後まで不安になります。

 
今回はデータの不備で発生しがちなトラブルを回避するためのチェック項目をお伝えします。
ぜひ、入稿前のチェックリストに加えて安心安全なデータ入稿を!

入稿後、データの不備が見つかった時のリスクって?

まず、データの不備があるとどうなるのでしょうか?

間違いはもちろん誰にもあるものですが、データ入稿後に不備が見つかってしまった時、それに伴うリスクを考えてみましょう。

1.納期が遅れてしまうリスク

入稿データに不備がある場合、印刷所はそのまま印刷に進めることができないので、必ず印刷所から発注した方へ連絡があります。

もし、連絡がつかないと確認や修正の作業が進まず、納期の遅れにつながります。
入稿した直後は印刷所からいつ連絡がきても対応できるよう、注意していてください。
 

2.注文金額が上がってしまうリスク

データの修正と再入稿に日数がかかると、当初発注していた納期に間に合わせるため、納期が短くなって、注文金額が上がってしまうこともあります。

(注文金額は基本的に、納期は短くなると高くなります。)

 
さらには、もともと余裕のない「超特急コース(2営業日)」で注文していた場合、データに不備があると時間が足りなくなってしまって、納期が後ずれになってしまうことも。

印刷所とやりとりをしたり、再入稿したりする手間もコストとなります。
 

3.不備のまま印刷されてしまうリスク

ネット印刷のサイトによっては一旦入稿したデータに不備があっても、チェックされずにそのまま印刷製本の工程に入る印刷会社もありますので、ご注文時にご確認を。

不備がそのまま印刷されたものを見つけた時はなかなか真っ青になりますね…。

入稿データのチェックポイント①

では、入稿データの不備ゼロ!を目指して、チェックポイントを見ていきましょう。
 

●発注するページ数分の原稿を過不足なく揃える
使用しないデータは入れないこと。
ページ数が合っていない、足りないと印刷所から連絡が…!

 

●配置画像の解像度は足りている?

印刷の推奨解像度

カラー印刷の場合 350dpi

モノクロ印刷の場合

グレースケール:解像度 600dpi

モノクロ2階調:解像度 1200dpi

これより低いと画質が劣化してNG、高いと印刷結果が変わらない上に、入稿データが重くなり扱いにくくなってしまいます。

【配置画像を適切に軽く】1ページ100MB!?入稿データが重い原因と対策

重たいファイルや入稿データを軽くする5つの方法

 

●文字ずれや欠けが起きていない?

PDFに変換した際に、文字がずれたり、欠けている場合があります。
画面での確認に加え、プリンターで印刷して改めて見ると気づきやすいです。

入稿データのチェックポイント②
Illustrator編

Illustratorでのデータ入稿時の基本的なチェック項目です。
チェックリストに加えて、毎回のご確認を忘れずに。
 

●リンク画像を全てaiファイルと同じフォルダに入れる

●カラー設定はCMYK

●断ち切りのデザインには塗り足しを

●文字(フォント)はすべてアウトライン

●オーバープリントの設定を取る

 
これらのポイントについて、詳しく紹介した記事です。

Illustratorで作る入稿データ3つの基本 ミスをなくして納期通り!

印刷したら文字や色が変!Illustratorのオーバープリントが原因?

入稿データに「塗り足し」を忘れたらこうなる!印刷屋が伝えたい塗り足しの理由と方法

フォントのアウトライン

入稿データのチェックポイント③
仕様とデータは合っている?

データ作成だけでなく、作りたい冊子の仕様と、発注する仕様(サイズや色数、ページ数、オプション加工の有無など)に齟齬がないかどうか、注意深く確認する必要があります。

 
例えば、会社案内や商品案内、論文集、テキストなど、前任者が発注した仕様(注文内容)をそのまま流用して作ることも多いかと思います。
そんな時、自分がどんな冊子を発注しようとしているのか、正確に確認してからデータを作りましょう。

仕様と入稿データが合致していないと、これもまた印刷を進めることができません。

 

コストダウンにもつながる、仕様とデータのミスマッチ

●実は不要なオプション

●モノクロ(K)のページなのにフルカラー(CMYK)の色指定になっている

●使用する紙がふさわしくない

 
など、これらは適切に発注、設定することで注文金額を安く変更することができます。

参考記事:【印刷通販】カラー、モノクロの混在印刷で損していませんか?半額以下も可能!イシダ印刷の独自価格

入稿データのチェックポイント④
原稿データのページ数と、注文した仕様が違う?

冊子印刷の基本にして、間違えがちなのが「ページ数」です。
よくあるケースを3つご紹介します。

 
【ケース1】
表紙を片面印刷で設定して発注していたのに、うっかり表2から本文1P目を始めていた……

これが入稿後に発覚すると、表紙を両面印刷に変更しなければいけません。
もしくは、ページ数を2ページ増やす必要がありますが、その場合は左右が入れ替わってしまうので、レイアウトに問題が生じる可能性があります。

いずれの対応も料金がアップすることになります。

 
【ケース2】
原稿データが完成するまでにページ数が変更になっていた……

論文集や追悼集、アルバムなど、複数の執筆者から原稿を集める場合は、ページ数が変わりやすいので、原稿をまとめるスケジュールに余裕を持たせて、最終確認の時間を確保します。
合同制作のスケジュールはなるべく、発注するまでの日数を長くとれるよう調整しましょう。

 
【ケース3】
モノクロページと、フルカラーページのページ数指定が違っていた……

これが入稿データミスあるある上位です!

例えば、本文のページが全50ページ。

そのうち

・モノクロページは30ページ

・カラーページは15ページ

・白紙のページは5ページ

とする場合、注文時にこの通り入力し、データもこの通りに揃えます。
モノクロページとカラーページの指定画面
イシダ印刷の「3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文」ページの色数ごとにページ数を入力するところです。
 
本文の印刷方法で「カラー/モノクロ混在」を選んで、それぞれのページ数を入力します。
「白紙のページ」も忘れず入力し、入稿データにも白紙のページを作成して、全体のページ数と内容を合わせます。
 
チェックポイント③でもお伝えしたように、モノクロページはモノクロ指定(K)、カラーページはカラー指定(CMYK)でデータ作成時に設定しましょう。

 

原稿のページ数と、実際に注文する仕様を間違わずに合わせるには?

これらのミスや勘違いを防ぐ最も効果的な方法は、台割り表を作ることです。

 
台割り表があれば、本全体が把握できて表紙の印刷(表1~表4)の有無、モノクロ/カラーのページ計測のミスが格段に減ります。

表紙や本文の用紙、白紙ページ、扉などオプションの位置なども書き込んでおくとさらに便利!

 
参考記事:原稿作りの手順:台割りを作ろう

イシダ印刷もお客様と一緒に、入稿データの不備ゼロを目指します

データの内容のチェック、注文する仕様との整合性など入稿データの完成までには数多くの確認が必要になります。

慣れてくるとミスも減ってきますが、やはり油断せず、チェックリストを作って毎回の確認を忘れずに行ってまいりましょう!

 
イシダ印刷も、入稿データを確認して「あああ!これは・・・!」となれば、できる限りの対応をさせていただいております。
お客様の冊子がイメージ通りの仕上がりとなりますよう、最後まで諦めずに取り組んでおります。

 
それでは、データ作成頑張ってください!応援しております!


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