株式会社イシダ印刷 イシダ印刷は冊子印刷・製本の最安値に挑戦中です! 用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

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【無線綴じオフセット印刷の激安価格】大部数、大量ページの冊子印刷

無線綴じオフセット印刷はこんな本におすすめ

大部数・大量ページに!無線綴じのオフセット印刷

  • 情報量が多い、ページ数が多い書籍 
  • 大勢の顧客、ユーザーに配布する冊子 
  • しっかりした製本、印刷で流通、販売する本 
  • 保存性、耐久性が求められる重厚な冊子

 

150部以上の大部数、数百ページになる厚みのある冊子印刷には、印刷方法はオフセット印刷、製本は無線綴じがおすすめ。
印刷費を大幅に抑えて、耐久性のある冊子ができあがります。

企業の会社案内や社史、記念誌、学校の教科書や文集、自費出版の小説・詩集、自分史など、無線綴じオフセット印刷で印刷会社、ネット印刷に注文すると印刷費を抑えながら、本格的な本を作ることができます。

 

無線綴じ、オフセット印刷の具体的なメリットと、実際の印刷価格を紹介します。

 

オフセット印刷のメリット

次の2点がオフセット印刷の重要なメリットです。

  • 大部数印刷の高いコストパフォーマンス
  • 安定した高品質な印刷

 

オフセット印刷は、原稿をもとに金属製の版を作り、それを版画のように紙に転写していく印刷方法です。一つの書籍、冊子に一セットの版を使い、安定した品質で精細な表現の印刷ができます。商業印刷やアート系の書籍などはオフセット印刷が主流です。

 

印刷会社が書籍、冊子の「版」を作製するコストは印刷する部数が1冊でも1000冊でも変わりません。オフセット印刷の価格は注文する部数が多い方が一冊あたりの価格が安くなります。

 

例えば、版の作製コストが100円だとすると、10冊なら1冊あたら10円のコストがかかりますが、100冊なら1冊あたり1円になります。このコスト差が印刷価格に反映されています。
(数字はわかりやすい値にしています)

 

オフセット印刷は何部から安くなる?

150部~200部以上になると、一冊あたりの価格がオンデマンド印刷より安くなります。
数百部、数千部の書籍、冊子の印刷なら、オフセット印刷一択です。

オフセット印刷は丈夫な金属製の版で印刷するので、部数がどんなに増えても印刷品質、仕上がりが安定しています。

 

オフセット印刷は、少部数印刷では高品質ながら価格が高くなる点がデメリットといえます。少部数印刷にはオンデマンド印刷が安く、印刷品質も向上してきれいに仕上げることができます。

小ロット、少部数の冊子印刷はオンデマンドでもっと安く!価格シミュレーションとおすすめ仕様

 

ページ数の多い本の製本には「無線綴じ」

無線綴じ

無線綴じとは、本文の束を製本用の特殊糊を使って、背の部分を表紙用紙でくるみ、本文と表紙を圧着して綴じる製本方法です。最大の特徴は、ページ数が多い書籍、冊子を丈夫で、背表紙のあるきれいな直方体に製本できることです。

イシダ印刷では、6~800ページの無線綴じ製本に対応しています。

 

無線綴じはページ数が少なくても製本は可能ですが、背表紙がせまくなり、重さや衝撃で変形する可能性があります。20~30ページ以下のパンフレットのような冊子は「中綴じ」で製本すると良いでしょう。

 

また、無線綴じはノド(ページの綴じ側)が見開きで見えづらいのがデメリット、注意点です。ページの中心は20mm程度の余裕のある余白を作り、文字を読みやすくレイアウトをして、ページをまたいだ絵や写真も人物の顔など重要な部分を中央に配置しないよう入稿データを作成しましょう。
ページ数が多い冊子の入稿データ作成 画像や文字のレイアウト注意点

 

他の製本方法と無線綴じの違い、利点

中綴じ(針金綴じ)平綴じ(ホチキス留め)
製本方法には他にも「中綴じ」や「平綴じ」などがあります。
こちらは針金で留める製本方法で、製本できるページ数に限界があります。ページ数が多くなると、針金が届かなくなり、強度が落ちるためです。さらに、めくりにくく扱いにくい冊子になってしまいます。

無線綴じは製本糊(ホットメルト)で本文用紙を表紙に圧着するので、ページ数が増えても問題なくめくることができる冊子になります。

無線綴じ(くるみ製本)とは?特徴や価格、メリット・デメリット
無線綴じと中綴じはどう違う?印刷価格や特徴を比較して使い分ける

 

無線綴じオフセット印刷の価格例 250ページ500部ならいくら?

250ページのA4冊子500部を、1冊あたり約500円で印刷製本できる、無線綴じオフセット印刷の仕様例です。※2020年2月現在(通常価格、10%割引のPDF入稿、超ゆったりコース(10営業日))
冊子印刷でよく選ばれる用紙、カラータイプを選択しました。

 

  • サイズ  : A4
  • 製本方法 : 無線綴じ
  • 表紙   : コート135K/カラー
  • 本文   : 上質紙70K/モノクロ
  • 印刷方法 : オフセット印刷

かんたんクイック見積り

A4 無線綴じ
表紙:コート135K / カラー片面
本文:上質70K / モノクロ
ページ数
部数
最安値に挑戦中!  238,438  円 (税込)

リンク後、印刷仕様の変更(用紙や色数など)、
お見積書PDFのダウンロードやご注文が可能です。
キャンペーン期間中は割引価格を表示しております。

 

表紙に見返し加工やPP加工をつけると、さらに本格的で上質な冊子ができます。表紙の装飾、補強・保護にもなり、記念誌、自費出版などにおすすめです。

表紙のPP加工とは?クリアとマットの違いや印刷価格~オプション加工について知ろう(3)〜

本、無線綴じ冊子の「見返し加工」とは?使い方や価格~オプション加工について知ろう(5)~

 

他の用紙や部数、オプションを使った料金は3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文からお確かめください。

サイズや用紙など、クリックして選ぶだけで自動で料金が表示されます。

  1. 1冊から1冊単位でご注文できます
  2. 最短2営業日出荷 7日、10日と納期が長いほど安い!
  3. 本印刷前の「先行試し刷り」
  4. PDF入稿は10%OFF!
  5. 全国送料無料
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【おまけ】背表紙のデザイン

無線綴じの魅力は背表紙ができることです。
ページ数が多いと背幅も広くなり、背表紙にタイトルや装飾のデザインを楽しめます。本棚に入れた見栄えもよく、探しやすくなります。
背表紙のデザインは主に2種類あります。左綴じの無線綴じ製本を例に紹介します。

 

表紙、背表紙、裏表紙で一つながりになったデザイン

背幅計算ツールで表紙や本文に使う紙、ページ数で背幅が計算できます。

背表紙をデザイン

製本テープを巻いたようなデザイン

背表紙と、その周辺の色を変えて、スリムな印象と背表紙との識別を明確にしたデザイン。

印刷製本はどうしても紙が伸び縮みするので、背表紙の幅ぴったりに色ベタを入れるデザインはおすすめしません。表紙・裏表紙に少しはみ出しても違和感のないデザインにするか、背表紙の内側に余白をあけておさまるデザインにしましょう。

背幅ぴったりのデザインは要注意

印刷製本は、どうしても紙がわずかに伸び縮みします。また、印刷製本の工程で微妙なズレができる可能性もあります。

そのため、背表紙の幅ぴったりに色ベタを入れるデザインはおすすめしません。表紙・裏表紙に少しはみ出しても違和感のないデザインにするか、背表紙の内側に余白をあけておさまるデザインにしましょう。

背表紙の内側に余白をあけておさまるデザイン

背幅計算ツール

背表紙は何ページからできる?背幅は何mm必要?【無線綴じ製本の背表紙】

本一冊の文字数は?1ページの文字数や背幅、最適な文字サイズ、行間から考える

失敗しない背表紙の作り方(Illustrator、Photoshop、Word、かんたん作成ツール


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

電話連絡先:06-6167-7365 / 法人専用窓口:0120-264-233
(平日10:00~18:00)

またはお問合わせフォームからお気軽にお問合わせください。

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印刷・製本の仕様/価格について

冊子印刷・製本のおすすめ仕様例

サイズや綴じ方が決まっている方は下記の各仕様例よりお見積もりフォームに遷移後価格をご参考ください。
部数などの仕様はお見積もりフォームで変更しながらリアルタイムで価格をご確認いただけます。

イシダ印刷の印刷・製本価格

つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

 冊子印刷・製本の価格表一覧はこちら
  •  無線綴じ価格表

    無線綴じ

    書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  •  中綴じ価格表

    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  •  平綴じ価格表

    平綴じ

    ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

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