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オンデマンド印刷のはじまり

オンデマンド印刷の「オンデマンド」は「要求に応じて」という意味ですが、技術的にはデジタルデータを直接処理する印刷技術を指します。

オフセット印刷のように刷版(版画でいう版のこと。オフセット印刷の場合は薄いアルミ製の板を用いて輪転機にかけます)の制作工程がないので、短納期、低コストでの提供が可能です。特に200部未満の少部数の印刷の際に大幅にコストダウン出来るので、ここ十数年で需要が伸びています。

印刷の急速なデジタル化

印刷の急速なデジタル化一昔前まで、印刷は納期もコストもかかり、なかなか気軽に発注出来るものではありませんでした。しかし近年はデジタル化が進み、企業でも個人でも発注しやすくなっています。

オフセット印刷で最も変わったのは製版の工程でしょう。かつてはアナログ写真のように、画像のポジフィルムや文字の組版などを配置して、製版フィルムに焼き付けていましたが、今ではデジタルデータを直接レーザーで焼き付けています。DTPのデザインソフトも進化して、原稿制作はほとんどパソコン一台で済んでしまいます。製版システムもデジタル化し、PCのデザインデータをそのままPC上で処理できるようになりました。手作業が入らない分、スピーディで正確な作業が可能です。

オンデマンド印刷機の登場

さらに、90年代に入ってから、長らく印刷の主流であったオフセット印刷とは仕組みから全く違う、新しい印刷機がいくつも登場します。最初に発表されたのは、イスラエルIndigo社のE-Print 1000と、ベルギーXeikon社のDCP-1でした。E-Print 1000はエレクトロインキと呼ばれる液体トナーを用いたデジタル印刷機で、オフセット印刷に近い出力品質を得られることが特徴でした。一方のXeikon DCP32/D は,幅320mmの輪転方式を採用し、規格サイズを超えた長尺の印刷物や,観音開きの印刷物,紙メディア以外の印刷など,1台で様々な用途に利用できました。主に商業印刷における「小ロット・多品種」の要求に応える印刷機として位置付けられ、「オンデマンド印刷」の市場が誕生し、今日に至るまで次々に新しい印刷機が開発されています。

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