株式会社イシダ印刷 イシダ印刷は冊子印刷・製本の最安値に挑戦中です! 用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

  • 会員登録はこちら
  • ログイン
  • カートを見る

冊子印刷・製本の送料は全国無料です 冊子印刷・製本の注文は1冊から注文できます 冊子印刷・製本の外注も歓迎しております

フリーダイヤル:0120-264-233
営業時間: 10:00~18:00 / 休業日:土・日・祝日

お支払い方法

今すぐ
使える
1,000pt
プレゼント!

仕様変更のご依頼手続きが変更になりました。こちらを事前にご確認ください。

ページ数=紙の枚数…ではない!正しいページ数の数え方 本・冊子の印刷注文よくあるカン違い

1枚=2ページ 紙とページの関係

ページをめくる、ページが増える、ページが抜ける……
「ページ」と聞くと、思い浮かぶのは冊子を構成するぺらりとした紙です。

「ページをめくる」などは1枚の紙を指しているような雰囲気があります。

・・・が!
印刷の世界では、厳密には「1ページ」は1枚の紙ではなく、片面のみを指します。

 
本文用紙1枚で、表裏2ページとなります。

 
画集や写真集など、片面のみの印刷でも、裏面の白ページを合わせて総ページ数をカウントします。
本文印刷は、基本的に両面印刷扱いになっています。
印刷のページ数の数え方

本・冊子のページ数の数え方で、お客様と印刷所側で認識の違いが生じることがあります。
その辺りを記事にしてみたいと思います。

お見積り、ご注文時に気をつけて!ページ数の数え間違い

イシダ印刷でのご注文時の本文ページ数の数え方は「裏表をすべて足した、ページ数」です。

用紙の枚数ではないのでご注意ください。

 
3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文で指定する「ページ数」は、2ページで紙1枚分です。

白紙のページもページ数にカウントします。
印刷面が10ページ、白ページが4ページの場合、本文総ページ数は14ページを選びます。

 
また、物理的には本の総ページ数に奇数はありえないので、プルダウンメニューから選べるページ数は2,4,6,8……と、偶数で設定されています。

無線綴じと平綴じは偶数、中綴じは4の倍数で本文データを作成します。製本の種類について
 
ページ数は裏表を合わせた総ページ数を選んでください

総ページ数は、裏表を合わせたページ数となります。
くれぐれも紙の枚数とお間違いのないよう・・・。

 
実際は50ページの冊子を、25ページで注文してしまった例もあります。

もちろん、50ページの原稿データが入稿されていれば、印刷所側でご注文時のミスだと気づきますが、確認のためお客様に連絡をして、もしデータに変更があれば再注文していただいて・・・という流れになると、ページ数の修正での価格変更となり、場合によっては納期が予定より遅れたりすることも。
 

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

無料・自動で価格をリアルタイム表示
お見積書のPDFダウンロード、印刷もOK!


 

表紙に印刷する面と、ページ数の数え方

表1から表4 左綴じ

表紙のデータを作る時「ページ数は、紙の枚数ではない」と頭では分かっていても、背幅を確認する時などに、ついついページ数と同じ数の紙を重ねてしまったりします。

 

1.表2、表3に本文を印刷する場合のページ数の数え方

ノンブル(ページ番号)を開始する位置に決まりは無く、冊子の構成・デザインよって違います。
表2を 1p として、本文1ページ目を 2pとする場合があります。

この場合は、本文のノンブルが奇数ページで終わることもあります。
が、ご注文時の本文総ページ数は表1~表4を除いた、本文の総ページ数です。

 

2.ノンブル(ページ番号)と、注文するページ数の違い

ノンブル(ページ番号)の最終番号は、ご注文時の総ページ数ではありません。

表1~表4を除いた、本文の総ページ数が正しい数え方になります。
間違えやすいので注意しましょう。

 

3.扉をつける時のノンブル(ページ番号)とページ数

本の扉(とびら)と装飾いろいろ

表2や扉に印刷をしなくても、表2と扉の裏表2ページ分をカウントして、本文1ページ目が 4p から始まる冊子もあります。
扉とは、表紙を開いて一番最初に現れる、装飾的なページです。
主に「扉」といえば本扉を指します。

 
この場合も、ノンブルの最終数字と、実際の本文総ページ数が違うことがあります。

ご注文の際は、ノンブルの数字ではなく、表紙データ(表1~表4)を抜いた、本文の総ページ数を指定しましょう。
 
参考記事:
本の扉(とびら)って何?役割や使い方のコツ、価格~オプション加工について知ろう(1)~

ページ数の数え間違いを防ぐには?

だんだん頭の中がこんがらがってきそうですが、ページ数を間違わずにデータ作成も、印刷注文もスッキリできる方法があります。
それは・・・

 
「台割り表」を作ることです。

 
台割り表があると、全体を把握できて混乱せず、内容の構成も検討しやすくて便利です。特に、ページ数の多い本のデータ作成には欠かせません。

こちらの記事で台割り表の作り方をご紹介しています。
原稿作りの参考にしてみてください。

台割り表の作り方【本・冊子の原稿データ作りの手順】


「こんな本にはどんな用紙がいい?」「予算に合った仕様にしたい」など冊子作りのご相談は

電話連絡先:06-6167-7365 / 法人専用窓口:0120-264-233
(平日10:00~18:00)

またはお問合わせフォームからお気軽にお問合わせください。

印刷製本の専門スタッフがお答えしております。



プロと一緒に プロにまかせて【入稿データ作成代行サービス】

自分史や会報、写真集などの本・冊子の入稿データ作成を文字入力から承っております。
お客様は本が届くまで待っているだけ!
「データの作り方がわからない」「時間がない」を経験豊富なDTPデザイナーと専任アドバイザーが、まるごと解決します。 詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • お電話でのお問い合わせ・ ご相談 法人専用窓口:0120-264-233→
  • メールでのお問い合わせ→
  • 料金自動お見積り→
冊子印刷 最大60%OFFキャンペーン

印刷・製本の仕様/価格について

冊子印刷・製本のおすすめ仕様例

サイズや綴じ方が決まっている方は下記の各仕様例よりお見積もりフォームに遷移後価格をご参考ください。
部数などの仕様はお見積もりフォームで変更しながらリアルタイムで価格をご確認いただけます。

イシダ印刷の印刷・製本価格

つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

 冊子印刷・製本の価格表一覧はこちら
  •  無線綴じ価格表

    無線綴じ

    書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

  •  中綴じ価格表

    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

  •  平綴じ価格表

    平綴じ

    ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

仕上がりが気になる方は試し刷り!

仕上がりが気になる方は試し刷り!

印刷・製本の納期をお選びいただけます。超特急2営業日にも対応。ゆったり10営業日の場合は料金がお得です。

納期で選べる! 短納期も対応

出荷予定カレンダー

原稿確定日をクリックしてください。
※受付時間: 12:00 (正午) 
この時間を過ぎると翌営業日の受付となります

※原稿確定日:ご入稿いただいたデータが印刷可能な状態であることを指します。
※試し刷りを選択された場合、見本ご確認後お返事いただいた時点で「原稿確定」となります。

2020年7月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2020年8月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

入稿・入金完了日がの場合

超特急コース(2営業日)
特急コース(3営業日)
標準コース(5営業日)
ゆったりコース(7営業日)
超ゆったりコース(10営業日)

の発送になります
の発送になります
の発送になります
の発送になります
の発送になります

・超特急コース(2営業日)
    の発送になります
・特急コース(3営業日)
    の発送になります
・標準コース(5営業日)
    の発送になります
・ゆったりコース(7営業日)
    の発送になります
・超ゆったりコース(10営業日)
    の発送になります

以下は別途日数をいただく場合があります
・見返し加工を行う場合
・PP加工を行う場合
・部数やページ数が極端に多い場合
・データに不備がある
・ご注文が混み合っている時期
・土曜日、日曜日、祝日は含まれません

かんたんお見積もりフォームはこちらから

ご注文・お見積もりはこちらから