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ページ数=紙の枚数…ではない!正しいページ数の数え方 本・冊子の印刷注文よくあるカン違い

1枚=2ページ 紙とページの関係

ページをめくる、ページが増える、ページが抜ける……
「ページ」と聞くと、思い浮かぶのは冊子を構成するぺらりとした紙です。

「ページをめくる」などは1枚の紙を指しているような雰囲気があります。

・・・が!
印刷の世界では、厳密には「1ページ」は1枚の紙ではなく、片面のみを指します。

 
本文用紙1枚で、表裏2ページとなります。

 
画集や写真集など、片面のみの印刷でも、裏面の白ページを合わせて総ページ数をカウントします。
本文印刷は、基本的に両面印刷扱いになっています。
印刷のページ数の数え方

本・冊子のページ数の数え方で、お客様と印刷所側で認識の違いが生じることがあります。
その辺りを記事にしてみたいと思います。

お見積り、ご注文時に気をつけて!ページ数の数え間違い

イシダ印刷でのご注文時の本文ページ数の数え方は「裏表をすべて足した、ページ数」です。

用紙の枚数ではないのでご注意ください。

 
3分でわかる!かんたん無料自動お見積もり&ご注文で指定する「ページ数」は、2ページで紙1枚分です。

白紙のページもページ数にカウントします。
印刷面が10ページ、白ページが4ページの場合、本文総ページ数は14ページを選びます。

 
また、物理的には本の総ページ数に奇数はありえないので、プルダウンメニューから選べるページ数は2,4,6,8……と、偶数で設定されています。

無線綴じと平綴じは偶数、中綴じは4の倍数で本文データを作成します。製本の種類について
 
ページ数は裏表を合わせた総ページ数を選んでください

総ページ数は、裏表を合わせたページ数となります。
くれぐれも紙の枚数とお間違いのないよう・・・。

 
実際は50ページの冊子を、25ページで注文してしまった例もあります。

もちろん、50ページの原稿データが入稿されていれば、印刷所側でご注文時のミスだと気づきますが、確認のためお客様に連絡をして、もしデータに変更があれば再注文していただいて・・・という流れになると、ページ数の修正での価格変更となり、場合によっては納期が予定より遅れたりすることも。
 

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

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表紙に印刷する面と、ページ数の数え方

表1から表4 左綴じ

表紙のデータを作る時「ページ数は、紙の枚数ではない」と頭では分かっていても、背幅を確認する時などに、ついついページ数と同じ数の紙を重ねてしまったりします。

 

1.表2、表3に本文を印刷する場合のページ数の数え方

ノンブル(ページ番号)を開始する位置に決まりは無く、冊子の構成・デザインよって違います。
表2を 1p として、本文1ページ目を 2pとする場合があります。

この場合は、本文のノンブルが奇数ページで終わることもあります。
が、ご注文時の本文総ページ数は表1~表4を除いた、本文の総ページ数です。

 

2.ノンブル(ページ番号)と、注文するページ数の違い

ノンブル(ページ番号)の最終番号は、ご注文時の総ページ数ではありません。

表1~表4を除いた、本文の総ページ数が正しい数え方になります。
間違えやすいので注意しましょう。

 

3.扉をつける時のノンブル(ページ番号)とページ数

本の扉(とびら)と装飾いろいろ

表2や扉に印刷をしなくても、表2と扉の裏表2ページ分をカウントして、本文1ページ目が 4p から始まる冊子もあります。
扉とは、表紙を開いて一番最初に現れる、装飾的なページです。
主に「扉」といえば本扉を指します。

 
この場合も、ノンブルの最終数字と、実際の本文総ページ数が違うことがあります。

ご注文の際は、ノンブルの数字ではなく、表紙データ(表1~表4)を抜いた、本文の総ページ数を指定しましょう。
 
参考記事:
本の扉(とびら)って何?役割や使い方のコツ、価格~オプション加工について知ろう(1)~

ページ数の数え間違いを防ぐには?

だんだん頭の中がこんがらがってきそうですが、ページ数を間違わずにデータ作成も、印刷注文もスッキリできる方法があります。
それは・・・

 
「台割り表」を作ることです。

 
台割り表があると、全体を把握できて混乱せず、内容の構成も検討しやすくて便利です。特に、ページ数の多い本のデータ作成には欠かせません。

こちらの記事で台割り表の作り方をご紹介しています。
原稿作りの参考にしてみてください。

台割り表の作り方【本・冊子の原稿データ作りの手順】


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またはお問合わせフォームからお気軽にお問合わせください。

印刷製本の専門スタッフがお答えしております。



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つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
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    書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

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    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

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    ページ数が少ない企画書・社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料にオススメです。

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