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冊子の基本構成「表紙と本文」

冊子には、必ず表紙と本文があります。これは中綴じでも平綴じでも無線綴じでも同じで、表紙と本文が同じ紙の場合でも、表紙と本文は分けて考えます。印刷所で見積もりを取る際にも、必ず表紙と本文の二項目を決めます。

表紙はどこまで?

表紙というと、まず一番に思い浮かべるのは冊子の顔になる、一番最初のタイトルが印字される部分ですね。これを表1といいます。「表紙」には、表1以外にも表2、表3、表4と、計4ページ含まれます。下図のように、本文をくるむようにして外側に巻く紙の表裏が「表紙」です。無線綴じの場合は、さらに背表紙も含まれます。

冊子の基本構成「表紙と本文」

表紙台の考え方

中綴じ、無線綴じ、平綴じによって表紙台の作り方は大きく変わります。平綴じの場合は表紙と同じサイズの紙を重ねていきますが、中綴じと無線綴じは本文をくるむように作るので、本文を横に二枚並べた大きさになります。A4タテの冊子なら、表紙台はA3ヨコ。A4ヨコなら594×210という横長の紙を使うことになります。同じA4サイズを作るにしても、ヨコとタテでは表紙の作り方が大きく変わるので、コストが変わる場合があります。さらに、無線綴じの場合は厚さによって背表紙の幅も出るので、冊子のサイズの二倍+背表紙の寸法になります。データ作成の際は注意しましょう。

表紙作りのポイント

通常、表紙は本文より厚い紙か、同じ紙を使います。表紙が透けるような効果をもたせたい時など、特殊なデザインの場合は本文より薄い紙を選択することがありますが、冊子の耐久性が落ちてしまいます。

表紙は冊子の顔になる部分なので、発色のいいアート紙やコート紙を選択したり、PP加工を施したり、レザックや色上質などの模様や色のついた紙などで装飾的に仕上げると、見栄えのいい冊子になります。本文がモノクロでも、表紙だけフルカラーにするケースも多いです。本文よりも印刷する枚数が少ないため、表紙を少し豪華にしても、コストにはあまり響きません。

冊子によっては、表2をP1としてカウントする場合もありますが、印刷所に発注する際は表紙台は本文ページに含まれないので、ページ計算の際は気を付けましょう。

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