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印刷部数の決め方 〜方法は大きく分けて2通り〜

部数の決めかた過去の実績を元に決める方法
 
印刷を依頼する際は部数を決めなければなりません。この印刷部数を決めることは案外難しいと感じる方も多いようです。あらかじめ配布数が決まっている場合はともかく、例えば同人誌など販売を目的にしたものや、不特定多数に配布する予定のパンフレットやカタログなど、どのくらい必要になるか予測がつかない場合などです。いったい何冊刷ればいいのか、見当もつかないという方もいらっしゃるでしょう。
 
皆目見当がつかないという方には、大きく2種類の方法で決めることをご提案します。
ひとつは過去の実績などから割り出す方法。過去に同じようなケースで印刷した経験がある場合は、その経験を元に予測します。例えば「多すぎてあまった」「少なすぎて足りなかった」などの結果から決めるやり方です。初めて印刷する方は過去の実績がありませんが、経験した方に聞いて参考にするのもよいかもしれません。
 
初めての場合、足りなくなったら困ると考え、どうしても多めに刷ろうとする方がいらっしゃいます。気持ちはわかりますが、もし予想以上に余った場合、せっかく配布会場に持ち込んだものを、また持ち帰らければならないというリスクがあることも覚えておきましょう。
 

予算を元に決める方法
 
もうひとつの方法は予算から決めるやり方です。あらかじめ予算の中に「印刷代」をつくっておき、おおよその費用を決めておきます。そうすれば部数に関係なく、予算の中でおのずと部数が決まってきます。もちろん用紙の種類やページ数、サイズ、製本の方法などによっても費用は変わってくるのですが、どうしても譲れない部分(例えばサイズはB5にしたいなど)だけは決めておき、あとは予算の範囲で優先したい項目から決めていくのもひとつの方法です。用紙の質は落としてもいいからページ数を増やしたい、表紙だけは良い紙を使いたい、などの希望条件です。
 
多すぎるのが困るとはいえ、印刷はロットをまとめた方が安くあがるのは事実です。例えば1000冊印刷する場合と2000冊印刷する場合を比べた時、価格は2倍とはなりません。1冊あたりの価格は2000冊印刷する場合の方がかなり安くなります。最初に1000冊印刷して、もし足りなくなってあと1000冊増刷したいとなった場合は、最初から2000冊印刷する場合より価格が高くなってしまいます。
ですから、余っても差し支えない場合、予測より多めに印刷しておく方が予算を考えた場合はお得と言えるでしょう。
 
いずれの場合も用紙の種類、サイズ、綴じ方法によって変わってきます。またごく少部数をご希望の場合は1冊単位での印刷も可能です。ぜひイシダ印刷までお問合せください。

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