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同人誌の印刷・製本の基礎知識

同人誌印刷の歴史

同人冊子印刷日本における同人誌の文化が現在のようなスタイルになったのは、1980年代だと言われています。
それ以前にも同人誌に似た自主製作の本はありましたが、当時は「ミニコミ誌」という呼び方をしていました。
印刷も謄写版(ガリ版)が主流でした。1950年代から1970年代ぐらいにかけては、上記のミニコミ誌や、演劇や映画の台本、小学校中学校の文集など、小部数の印刷物はだいたいこの謄写版で印刷されたものでした。
その後、オフセット印刷が台頭してからも、すぐに印刷所による同人誌製本の文化が発展したわけではありません。
その時代は印刷所も同人誌のような個人発注を受け付けてくれるところは少なく、当時の同人サークルは大変な苦労をしたそうです。
「同人誌」という言葉も一般には知られていなかったので、注文するほうもされるほうも手探りだったのではないでしょうか。
1980年代後半になると、少しずつ同人誌を扱う印刷所が増え、アニメ関係の雑誌に広告が多く入るようになりました。
依頼主と印刷所の間の信頼関係の積み重ねが、現在の同人業界の屋台骨を支えたと言っても過言ではないでしょう。

アナログ入稿は難易度が高かった

同人サークルが印刷所に製本を依頼するという行為が当たり前になってからも、まだまだ同人誌作りは敷居が高かった部分があります。
入稿するにはやはり、それなりの知識と技術が必要とされたからです。
印刷物を作成する際には原稿の四隅にトンボと呼ばれる目印を記さなければならなかったり、使用できる画材が限られていたり、いろいろな制約がありました。
そのまま入稿できるトンボ入りの原稿用紙が発売されるまでは、製図用のケント紙などが用いられていましたが、ただの真っ白な紙というのは、素人には扱いづらいものでした。
パソコンやインターネットが普及する前のアナログ原稿の時代は、原稿を作成することさえ難しかったのです。

誰もが簡単に同人誌を作れる時代が来た

近年では、同人誌の原稿はデジタルで作られ、そのままデータ入稿することができるようになりました。
PDFで作成したページがそのまま本になるので、入稿時点で完成品も予想しやすいです。
デザインや編集の専門知識なども不要ということで、昔に比べて同人誌印刷のハードルは大きく下がっています。
何十年もかけて同人業界は進化を遂げ、誰もが簡単に同人誌を印刷所に発注できる時代が到来したというわけです。
自分の作品を同人誌という形できちんと製本してみたいという人は、気軽に印刷所に相談してみてはいかがでしょうか。

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