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文庫サイズの魅力

文庫とは

文庫 日本における文庫本の歴史は明治に始まります。ドイツのレクラムという出版社のレクラム文庫に影響を受け、古典や哲学などの普及を目的に、岩波文庫など様々な出版社が小型の本を出版しました。現在では岩波文庫だけでなく、新潮文庫、文春文庫など大手出版社が文庫版で書籍を作成しており、書店の文庫コーナーに同じサイズの背表紙がずらりと並んでいます。

文庫の仕様

文庫本のサイズは105×152で、無線綴じにカバーがかかっています。出版社が違っても判型や仕様が同じなので、自宅の書棚に並べた時に背が揃うのも魅力的です。判型や装丁、背表紙のデザインが統一された文庫本は製作コストが低く、低価格でより広く書籍を普及させるために作られています。小さくて持ち運びにも便利なので、小説を買うなら単行本より文庫本を選ぶという方も多いでしょう。

自主製作の小説や詩集、エッセイなども、文庫サイズで印刷すると書店に並ぶ書籍のような雰囲気になるので、本好きの方に人気のある判型です。書棚に並べた時に、他ん文庫本と綺麗に並んでおさまるのも魅力的です。小説だけでなく、自分史や、俳句集、小さな写真集、イラスト集などにもおすすめのサイズです。

文庫のサイズ

長い文章を読む場合は、読み慣れない判型だとストレスを感じることがあります。文庫本は最も広く普及している判型なので目に馴染みやすく、視界におさまる程よい小ささで、文章をリズムよく読ませることができます。一行の文字数が少なく、改行や句読点の少ない文章も読みやすくなります。そして、一ページにおさまる文字数が少ない分、同じ文字数の原稿でもページ数が嵩み、背幅が広くなって本格派な印象になります。ページ数が少なくても背幅を出したい時は、厚めの紙を使用するといいでしょう。

文庫本の文字サイズは出版社、出版年度、本の性格によって様々なので、自分の好きな文字サイズを研究して、読みやすい本を作りましょう。

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