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木版印刷から活版印刷へ ある日本人の活躍~印刷の歴史(2)

活版印刷前回の「銀河鉄道の夜」のジョバンニもアルバイトしていた!?~印刷の歴史(1) の続きです。

江戸時代に主流だった木版印刷とは?

日本では漢字の種類の多さや複雑さから作業が煩雑になる活版印刷はあまり普及しなかったと前回お話ししました。
そのため16世紀ごろに活版印刷が伝わったものの、主に木版印刷による出版がさかんになってきました。時代はまさに江戸。出版の大衆化が進んだ江戸文化を支えたのが木版印刷だったのです。

 

木版印刷とは

木の板に文字や絵を彫って版をつくるいわゆる凸版印刷です。彫った版には絵具や墨汁などを塗り、紙を上からあてて馬簾(ばれん)でこする、いわゆる木版画と同じ要領です。もともとは660年頃に中国から起こり、日本で最も古い木版印刷とされているのは法隆寺に残る「百万塔陀羅尼」と言われています(※諸説あります)。時代は770年頃のものとされています。

Hyakumantō Darani Scrolls
百万塔陀羅尼、東京国立博物館

 

現代の印刷技術からすれば、活版印刷にしても木版印刷にしても膨大な作業量が必要となり、気が遠くなるような思いにかられます。
ひと文字ひと文字活字を拾っていかなければならない活版印刷より、文章に使われる文字をひとつずつ彫っていく木版印刷の方が活版印刷発明後の日本でもまだ使い続けられていたというのもわかる気がします。

 

インターネットで「木版印刷」と検索してみると、さまざまな木版印刷物やその版を見ることができます。特に仏教画などに使われていたようです。かなり細かい表現や技巧も見てとれ、興味深いものになっています。

木版印刷の歴史について詳しく知りたいなら・・こちらの記事もオススメです。

印刷の歴史のはじまり「木版印刷」

さらに詳しく・・おなじみWikipedia!

 ウィキペディア 木版印刷
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%89%88%E5%8D%B0%E5%88%B7

再び日本に活版印刷もたらし、発展へと導いた人物とは?

日本では一旦は普及を果たせなかった活版印刷ですが、その後、江戸時代も終わろうとする幕末に再びヨーロッパから入ってきます。

1857年に長崎の出島にオランダから活版印刷技師がやってきて印刷所を設置します。オランダから持ち込まれたオランダ語で書かれた印刷物に関心を持った日本人の本木昌造(もとぎしょうぞう1824-1875)という人物が、なんとか日本語の活版印刷物をつくれないかと試みたということです。

Motoki Shiozo Sculpture
長崎公演にある本木昌造の銅像

 

以降も本木の努力により活版印刷は日本において大きく普及していくことになります。その後は新聞、雑誌、書籍における活版印刷の利用拡大は目を見張るものがあります。時あたかも明治維新。世の近代化と文明開化の流れに乗り、印刷物は数も種類もますます増えていきました。

 

「書物をつくりたい」「多くの人に知識、情報を広めたい」という人々の気持ちが印刷技術の発展に大きく貢献しました。今でも「本」は知性の象徴として、出版のすること、本をつくることは私たちの憧れのひとつともいえますね。

 

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