株式会社イシダ印刷 イシダ印刷は冊子印刷・製本の最安値に挑戦中です! 用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

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背表紙は何ページからできる?背幅は何mm必要?【無線綴じ製本の背表紙】

背幅は最低でも2mm、タイトルを入れるなら3mm以上

無線綴じ

イシダ印刷では、最小6ページから最大800ページの無線綴じ製本ができます。
背表紙を綺麗に見せるなら、背幅は最低でも2mmは欲しいところです。背表紙にタイトルを入れるなら3mm以上あると読みやすい背表紙になります。

 

もちろん6ページでも、2mm以下の背幅でも印刷製本は可能です。
ただ、背表紙がとても狭いので文字が読みづらい、または表紙に背文字が回り込んでしまうことがあります。

 

用紙の厚みとページ数で「背幅を計算」する

背幅は本文用紙の厚さ、表紙用紙の厚さ、ページ数で決まります。

イシダ印刷の背幅計算ツールで、背幅を自動で計算できます。

背幅計算ツール

 

かんたん背表紙タイトル作成ツール
背表紙にタイトルや著者名など、文字を入れたPDFをダウンロードできます。(PDF入稿は10%OFF!)

フォント  : ゴシック体、明朝体
文字サイズ : 8px~20px
文字位置 : 上、中央、下

 

かんたん!自動お見積もり&ご注文でも、表紙用紙、本文用紙、本文のページ数を変えると右側の選択内容の「背幅」を自動表示します。

見積もりフォームでの背幅確認方法

かんたん無料自動お見積もり&ご注文ページ

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背表紙のできるページ数の目安

表紙用紙がコート紙135Kの無線綴じ冊子の場合、背表紙ができるページ数は次の表の通りです。

 

 本文用紙 (表紙はコート紙)  背幅2mm 背幅3mm
上質紙70K 34ページ 54ページ
上質紙90K 26ページ 42ページ
コート紙90K 44ページ 68ページ
コート紙110K 34ページ 54ページ

 

背幅が狭いとどうなる?

背幅2,3mm以下の無線綴じ冊子も、もちろん製本できます。

 

注意したい点は、狭い背幅は背表紙の平らな面が狭くなるので、3mm以下の背幅の狭い背表紙にタイトルを入れると、読みづらくなったり、背文字が表紙にまわり込んでしまうことがあります。

 

24ページ以下になる冊子は、中綴じ製本で作るのも良いでしょう。

 

背幅の狭い背表紙でつくる冊子

文集、論文、記念誌、テキストなどシリーズで制作する冊子、定期刊行物など、既刊や規定が無線綴じの場合は、無線綴じで統一するため、背幅が狭くとも無線綴じで製本されます。

 

また、背幅が狭い無線綴じ冊子でも、本棚で整理するときに視認できるので、背文字を入れて印刷する冊子もあります。

 

本文用紙の厚さの目安

紙の厚さは「Kg」または「K」という単位で示されます。厳密には「厚み」ではなく。紙の「重さ」を表しています。

 

コート紙90K(約0.08mm)より、上質紙90K(約0.13mm)の方が密度が低いので少し厚いですが、コート紙の方がしっかりとした質感なので、薄くても重厚な手触りです。

用紙種類についてで、イシダ印刷の取り扱い用紙の厚さが一覧できます。

本文の厚さの目安

 

本文用紙に合った厚さの用紙を選ぶ

本文が厚ければ厚いほど背幅も大きくなりますが、本文用紙が厚すぎると、重く、めくりづらkなり冊子の使い勝手がよくありません。

 

0.1mm程度までの厚さの用紙(上質紙だと55K~90K、コート紙だと90~110K)が冊子の本文用紙に適しています。

それ以上の厚さの用紙を本文に使うと、かなりしっかりとした厚手のめくり具合になります。
学習塾や学校の問題集やドリル、楽譜など書き込む冊子なら、上質紙の110Kを使うこともあります。マットコート紙の135Kは本文用紙としては重すぎるので、あまり選ばれることはありません。

 

無線綴じ製本は、背表紙がしっかりした直方体の仕上がりが美しい綴じ方です。レイアウトや文字組、ページ構成でページ数を調整したり、本文に選ぶ用紙の厚みを工夫して、見栄えの良い、使いやすい冊子に仕上げましょう。

 

参考記事:
失敗しない背表紙の作り方(Illustrator、Photoshop、Word、かんたん作成ツール)


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つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

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    無線綴じ

    書籍・テキスト・報告書などページ数が多い冊子に最適です。800ページの製本まで対応しております。

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    中綴じ

    取扱説明書・会報・報告書・パンフレット・リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

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