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薄い無線綴じ冊子のページ数と背幅の目安、紙選びのポイント

無線綴じ

冊子印刷で定番の製本方法「無線綴じ」は、ページを束ねてノド(綴じ側)を表紙用紙と製本用の特殊糊で接着する製本方法です。針金や糸を使わずに綴じるため「無線」と名前がついています。くるみ製本ともいわれます。

 

背表紙があり、美しい直方体に仕上がる無線綴じは、丈夫で見た目もスッキリしていてどんな冊子にも適しています。

背表紙はページ数が少ないと背幅が薄くなり文字が入れられない、見えづらいなど、無線綴じはどちらかというとページ数が多い冊子向けの製本方法です。

では、薄い無線綴じは何ページから製本できるのでしょうか?背表紙の厚さや、紙の厚さについてお伝えします。

 

無線綴じのページ数

無線綴じ冊子は本文6~800ページまで製本できます。(イシダ印刷の場合)
入稿データの本文ページ数は偶数にします。

 

本文6ページから無線綴じで製本可能です。
ただ、6ページだと背幅は0.5~1mm程度になり、背表紙にタイトル文字を入れられない冊子になります。

30ページに満たない無線綴じ冊子は背表紙がしっかり出ないため、ページ数が少ない冊子向けの中綴じが選ばれることが多くあります。パンフレットや説明書、広報誌などが中綴じで製本されています。

 

無線綴じのページ数の限界は?最低&最大ページ数と印刷価格、用紙選びのポイント

 

背表紙の厚さ 文字を印刷するなら背幅3mm以上が目安

無線綴じ冊子の背表紙に文字を入れるなら、背幅は3mmあると視認できる大きさの文字を印刷できます。

しかし、3mmの背幅に入れられる文字は小さく、左右の余白もほぼないためやや読みにくくなります。5mm以上背幅があると、視認しやすく、かつ読みやすい文字を背表紙に印刷できます。

 

背幅計算ツールで背幅を調べる

背表紙の幅、背幅は紙の厚さで決まります。
表紙用紙の厚さと、本文用紙の厚さに紙の枚数を掛けた数字を足して計算します。

 

背幅計算ツールを使えば、かんたんに背幅がわかります。

例えば本文を上質紙70K、表紙をマットコート110K、ページ数を40ページなら、背表紙は2.3mmになります。

40ページでも無線綴じの強度に問題はありませんが、背表紙に文字は入れるには読みづらく、文字の印刷がわずかにずれると表紙に回り込んでしまう場合があります。

背幅計算機

 

同じ条件で本文ページ数を増やしていくと、54ページで背幅が3mmになります。

上質紙の70Kだと、54Pで3mm

本一冊の文字数は?1ページの文字数や背幅、最適な文字サイズ、行間から考える

 

紙が変われば背幅も変わる!  紙は種類によって厚さが違う

背幅(mm)が決まった後に本文用紙や表紙用紙を変更したら、背幅を計算し直します。
なぜなら紙の種類が変わると、厚さも変わるからです。

 

上質紙70K、上質紙90K…と紙の名前の後にある数値は、紙の重さ(kg)を示しています。
紙一枚の厚さ(mm)は湿度や保管状況によって変化して正確な数字が出せないため、製紙業界は紙の重さを厚さの目安として使っているのです。

 

上質紙70K一枚の厚さは約0.1mmです。(下図参照)

「厚さ」の数字を見ると、上質紙70K、色上質紙の中厚口、コート紙110Kが同じくらいの厚さと分かります。
コート紙は紙の繊維の表面にコーティング剤が塗布されていて、同じ厚さでも、上質紙より重くなります。上質紙と同じくらいの厚さを求めて同じキロ数の紙を選ぶと、上質紙よりも薄くなるので注意しましょう。

  • 上質紙110K   → 約0.14mm
  • コート紙110K → 約0.10mm

紙の種類と厚さの違い

 

上図の紙の種類と厚さについて取扱い用紙一覧で詳細をご覧いただけます。

 


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無線綴じ冊子

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中綴じ冊子

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リング製本は綴じ側にパンチで穴を開けて、ワイヤーリングで背部分を綴じる製本方法です。

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