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近代から現代の印刷技術

近代印刷技術の代表格

印刷技術1450年頃のドイツの金工職人、ヨハネス・グーテンベルグが発明した活版印刷技術は、ドイツからヨーロッパ、そして世界中へと一気に広まり、オフセット印刷が登場するまでの500年近くの間、書籍印刷の主流でした。

活版印刷は11世紀に既に中国で登場していましたが、グーデンベルグは金工職人としての知識や技術を丈夫で精度の高い活字を生み出し、よりクオリティの高い印刷術へと仕上げたのです。

活字だけではなく、煤に様々な化学物質を混ぜた濃度の高い黒インク、そして大量複製を可能にするプレス印刷機を発明しました。

グーテンベルクのプレス印刷機

グーテンベルクが発明したプレス印刷機は、葡萄絞り機を応用したネジ式の木製の機械です。平置きの台に版と紙を挟んで上から圧力をかけるシンプルな方法で、手刷りよりも圧倒的に素早く高品質な印刷を可能にしました。平圧方式の印刷機は、その後わずかに進化しましたが基本的な原理は変わらないまま現在まで活躍してきました。

近代から現代へ

15世紀は、グーテンベルクが活版印刷によって聖書を出版するのを皮切りに、ライン川沿いを中心にドイツ全域に印刷技術が広まります。イタリアのスビアコ、スイスのバーゼル、フランスのパリ、オランダのユトレヒトなど、ヨーロッパ中の都市で印刷業が興りました。16世紀、17世紀にかけてアメリカにも大量に印刷所が作られ、高性能で小型の活字が開発され、活版印刷の技術が発展していきました。

宣教師によって、日本にヨーロッパ式の活字が持ち込まれたのは16世紀後半になってからです。

オフセット印刷のもとになる技術が発明されたのは、1796年。水と脂肪が反発し合う原理を応用した石版印刷がゼネフィルダーによって開発されました。そして、1853年にイギリスで初めてオフセット式印刷が特許取得。1904年にアメリカのルーベルが平版印刷機にゴムを巻きつけて紙に転写する印刷機を発明。現在普及しているオフセット印刷機の原理はここで出来上がっています。

20世紀に入ると日本でも次々にオフセット印刷機が開発され、同時に凹版印刷、リトグラフなど、様々な印刷技術がヨーロッパから輸入され、多彩な印刷文化が花開きます。

そして1969年にはコンピューターによる写植システムが完成し、80年代から急速にパソコンが普及。DTPの技術が発展すると同時に印刷もデジタル技術が中心となり、現代においてはオンデマンド印刷が勢いを増しています。

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