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ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザインとは、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず様々な人が利用しやすいように、製品や生活環境、都市をデザインする考え方です。

ユニバーサルデザインは、1980年代にアメリカの建築家ロナルド・メイスによって提唱されました。日本でも90年代から徐々にその考え方が浸透してきて、テレビのリモコンのボタンや、商業ビルの案内表示など、身近な工業製品や都市空間のデザインに広く応用されています。近年あちこちでダイバーシティが提唱されるようになって、誰にでも分かりやすいデザインはますます重用視されています。会社案内や教科書、説明書など、多くの人に読まれる冊子を作る時にはユニバーサルデザインを意識するといいでしょう。

ユニバーサルデザインの基本的な考え方

ユニバーサルデザインには基本の七原則があります。

1・どんな人が使っても、同じように操作できる公平性

2・様々な状態の人が使ってもいい自由度

3・パッと見てすぐに意図が理解できる単純性

4・何を伝えようとしているか明確に理解できる、わかりやすさ

5・うっかりミスをしても重度な被害にはつながらない安全性の高さ

6・使用者の体への負担の少なさ

7・誰でも使いやすい十分な大きさや広さ

全ての条件を兼ね備える事は難しいですし、どんな障碍を持つ人も公平に使えるプロダクトはほとんどないでしょう。既存のデザインより少しでも使いやすくしていこう、というのがユニバーサルデザインの考え方です。

カラーユニバーサルデザイン

冊子作りをする上で、一番意識したいのはカラーユニバーサルデザインです。NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)が作った考え方で、生まれつきの色覚障碍や、老化による視力の低下など、様々な色覚に配慮して、誰にでも分かりやすい色彩設計をしようというものです。

カラーユニバーサルデザインは略してCUDと呼びます。

例えば、「禁止」や「危険」をうったえる定番色の「赤」ですが、色覚障碍の方は赤と緑の区別が付きづらいので、色だけではなくイラストや文字で表現するといいでしょう。たとえば「使用禁止」を真っ赤な四角の上に白文字で書くと、赤が真っ先に目に入って強いインパクトがありますが、色覚障碍によって赤が目立たない暗い色にしか見えない場合は、効果が薄くなってしまいます。

色覚障碍によって赤が目立たない

ユニバーサルデザインを意識するなら色を赤くするだけではなく文字を太く大きくしたり、ギザギザの吹き出しなどをつけてみるといいでしょう。

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