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印刷価格のポイント 折丁と台数 1

冊子印刷の価格を知りたい時は、冊子の仕上がりサイズとページ数、紙の種類と綴じ方を決めれば見積もりを取ることが出来ます。

しかしオフセット印刷の場合、冊子印刷にかかるコストはきれいにページ数に比例するわけではないのです。一般的に、印刷を発注する側は冊子の細かい作り方を知らなくても事足りますが、ページ数とコストの関係を知ると、価格表に対する疑問が無くなり、仕様を決定する時も判断がスムーズになります。

・面付け

オフセット印刷は、PS(pre-sensitized plate)と呼ばれる薄いアルミ製の板を版 として使用し、版画と同じ要領でインクを塗布して紙に刷っていきます。この版作りにまずコストがかかるので、少部数の場合はデータから直接トナーで印刷できるオンデマンド印刷が適しています。版を一枚作るのには手間もコストもかかるので、通常一ページにつき一枚作るのではなく、複数ページ並べて製版します。複数ページを並べることを、印刷の現場では「面付け」と言います。

自宅や会社でプリントアウトしたりコピーをとったりする時も、名刺や免許を一枚ずつA4サイズで出していたら紙がもったいないので、できる限り隙間が出ないように並べますね。あの作業も「面付け」と言います。

・折丁

大きな紙に複数ページ面付けして、裏面にも印刷し、そのままサイズで切り落として並べても冊子に出来ますが、さらに作業効率を上げるために大きな紙を折って冊子にします。図のように、数字の通りのページ数を天が向かい合うように並べ、青面を表、ピンク面を裏に印刷すると、三つ折りにした時にページが1から順番に並びます。小学校や中学校で、似たような方法で小さなしおりを作ったことのある方もいるでしょう。天と小口の袋を切ると、最小の手数で16ページの冊子を作ることができます。図のような表裏8ページずつの計16ページを折るのが一般的で、印刷所の価格表は16ページ単位で価格が変わるところが多いです。こうして一つの紙を折って作る冊子状のものを「折丁」といいます。平綴じの場合は折丁を閉じた状態でどんどん並べていき、中綴じの場合は見開きを開いて上に重ねて作ります。

印刷価格のポイント 折丁と台数 1

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