株式会社イシダ印刷用途にあった仕様で無駄なコストをかけず冊子印刷・製本いたします。

  • 会員登録はこちら
  • ログイン
  • カートを見る

冊子印刷・製本の送料は全国無料です 冊子印刷・製本の注文は1冊から注文できます 冊子印刷・製本の外注も歓迎しております

フリーダイヤル:0120-264-233
営業時間: 平日10:00~18:00 / 土10:00~15:00
休業日:日曜・祝日・第2土曜

お支払い方法

紙のサイズの秘密1

紙のサイズの秘密1

冊子印刷をする際に、まず決めなくてはいけないのが「サイズ」です。正方形の絵本や細長い俳句集、規格サイズより少し大きい楽譜など、自由にサイズを決めることが出来ますが、特にこだわりがなければA4やB4など、規格サイズから選ぶのがお得で、注文も簡単です。

・規格サイズとは

日本の印刷会社の言う「規格サイズ」とはJIS(Japanese Industrial Standards)によって定められた日本国内の工業製品全般に適用される標準サイズのことで、A規格やB規格、菊判や四六判、ハトロン判などもJISで規定されています。

家具や工具を買う時によく「JIS規格」という単語を目にしますが、「標準的なサイズ」という意味です。紙も板も釘も、作ろうと思えば自由なサイズで作れますが、みんながバラバラの大きさのものを使っていると、他の製品との互換性がなかったり、使用したいサイズの品物が手にできずに損をしたりします。JISでは大きさや強度などが細かく規定され、それに則った製品であれば全て同じ機能を持つということになります。

・日本工業規格と世界規格の違い

「JIS」と同じくらいよく見かける単語に「ISO」というものがあります。ISOとはInternational Organization for Standardizationの略で、国際標準化機構といいます。紙だけでなく鉄工業や農業、医薬品_等の産業の国際規格を作成しています。分野によってISOのあとに数字が付けられており、紙の大きさを規定しているのは「ISO 216」です。

A判は国際規格「ISO 216」に沿っている世界標準の紙のサイズですが、実はB版は日本国内とアジアの一部の国でしか使われていない用紙サイズです。ISO 216にはBシリーズもありますが、日本のB版とはサイズが異なります。

  • 日本のB0=1030×1456
  • ISO 216のB0=1000×1414

このように、微妙な違いがあるので海外でも使用する印刷物を作ったり、海外で印刷を発注する時には注意が必要です。

国内の企業でも、ビジネスの場で使われる書類や資料集などはほとんどがA4サイズです。国外でも使用する印刷物を作る時は、A規格で作っておいた方が後々便利になるでしょう。

冊子印刷 / 製本の 仕様価格例

つくりたいものによって用紙や綴じ方などさまざまです。
用途にあった仕様で無駄なコストをかけず印刷・製本いたします。

  • お電話でのお問い合わせ・ ご相談 法人専用窓口:0120-264-233→
  • メールでのお問い合わせ→
  • 料金自動お見積り→
PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

PDF入稿で冊子印刷・製本が10%OFF!

印刷・製本の納期をお選びいただけます。超特急2営業日にも対応。ゆったり10営業日の場合は料金がお得です。

納期で選べる! 短納期も対応

入稿データの作成10%OFF

入稿データの作成10%OFF

【8月31日まで】

ご注文・お見積もりはこちらから